一之宮の研究をした先人たちに戻る
Tweet
トップページへ戻る
墓 所 名 伴信友の墓
お墓の様子
所 在 地 福井県小浜市
伏原45−3(発心寺)

〜コ メ ン ト〜

伴信友の墓。信友は江戸時代後期の国学者で小浜藩

(現福井県小浜市)藩士の山岸家に生まれ、同じく

小浜藩士伴氏の養子となり、文化3年(1806)年に

家督を継いだ。藩に仕えるかたわら国学者本居宣長を

尊敬し、その思想の後継者として幅広い古書に関する

詳細な校合と緻密な考証を残した。平田篤胤ら多くの

国学者との交友も深く、天保の四大家の一人に

数えられるなど名声が高かった。また伴信友が天保8

(1837)年に著した神社思考は、しばしば一之宮

研究に引用されるものである。

日本全国歴史的人物の墓を巡る旅のトップページへ戻る