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社名 寒川神社(相模国一之宮)
鎮座地 神奈川県寒川町宮山3916
主祭神 寒川比古命・寒川比女命
社殿
神社の様子
創建   不詳
旧社格 国幣中社 HP 通算
参拝回数
3回
現在の社殿の
建築年代
平成9(1997)年 文化財
指定
無し

神社の歴史

当社の創建は不詳だが、総国風土記には
雄略天皇の時代に奉幣があったと記され、
寒川文書では神亀4(727)年に社殿が
建立されたとする記録がある。続日本後記
では承和13(846)年に従五位下を授けられた
とあり、延喜式では相模国で唯一の名神大社に
列している。鎌倉時代の吾妻鏡には一宮佐河
大明神の名があり、源頼朝以来関東武士の
信仰が篤かった。現在の社殿は平成9(1997)年
のもので、本殿の正面が西南方に向かっている。
これは江戸よりみて裏鬼門に当たっており、
神社建築では他に例のない特異な存在として
知られ、古来より江戸の正裏鬼門を護る
方位除・八方除の守護神として名高い。


俺の感想
コメント

私が生まれ育った故郷「相模国の一之宮」
である。が、私の家からはかなり遠いことと、
私が住んでいる横須賀と同じ三浦半島に
鎌倉の鶴岡八幡宮(以前は毎年初詣に
行っていた)があることもあり、正直、寒川
神社にはあまり馴染みがない。尚、社殿は
実に重厚で一之宮としての威厳と風格に
満ちているが、平成9(1997)年とごく最近
造り替えられたものであることが少し
引っ掛かるところである。しかしながら私が
初めて参拝した一之宮は紛れもなくこの
「寒川神社」であり、私の一之宮巡りは寒川
神社から始まったものであることは間違いない。
今は亡き父に連れられ、寒川神社を訪ねた
記憶はおぼろ気ながらも未だにしっかりと
残っている。当時はそれから20数年余りに
して日本全国の一之宮をすべて訪ね歩く
ことになるとは夢にも思っていなかった
ことはいうまでもない。