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滝の名前 小金滝
滝の写真
所 在 地 高知県大川村高野
滝へのアクセス 車を停めてから45分程度で到着。
滝との密着度 滝壷まで行ける。
滝を見た時
の感激度
☆☆☆☆

〜コ メ ン ト〜

小金滝。落差100mの大きな滝。道路からも遠望できるが、

滝壺に行くためにはルート不明瞭なかなり傾斜のキツい

山道を約45分延々と登らなくてはならない。ちゃんとした

道があるのは最初だけで途中からはルート不明瞭となり

半ば道なきみちとなる。私も途中で道がわからなくなり、

仕方ないので最後は沢登りをしようと思って沢に降りたら、

そこには前衛滝があった。これを巻くのかよ…とかなり

へき易した。この最後の前衛滝の巻きが特にキツいが、

そこを越えれば滝前に出ることができ展望が一気に

開ける。噂に違わずとにかく大きい滝で滝を見続ける

ためにはずっと見上げる形となる。滝は二段に分かれて

落ちる段瀑だが、さらにその下も渓流瀑のようになって

いるので、これも合わせれば三段の滝ということになる。

やはり100m級の落差を誇る滝はただそれだけでも

スゴい。特に右岸から見上げるアングルが素晴らしい。

なぜこの滝を差し置いて大樽の滝龍王の滝百選

選ばれたのだろうか?尚、滝壺にいる時は、落差は100m

まではないのではないかと思っていたが、あとで遠望して

気付いたのだが滝壺からでは滝の上部が観えておらず、

どうやら全景が観れてないようだ。何としても上段の滝壺に

行きたいと思い、チャレンジしたが、右岸からも左岸からも

私の実力では無理だった。上段の滝壺まで行けてたら

文句なしで5点の滝だったと思う。