トップページへ戻る

 情けは人のためならず


  出典 : 平治物語


  意訳 :
   他人に情けをかければ、人のためになる
   ばかりでなく、巡り巡って、自分にも思いも
   よらないよい報いがあるという意味。


  解説 :
   この言葉の本来の意味は上記の通りであるが、
   現代では人に情けをかけるのはその人のために
   ならないからやめた方がよい、同情するのはいけない
   ことだとして使われることが多いがこれは誤りである。

心を打つ、美しい日本語のトップページへ戻る