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「一之宮とは」
一之宮とは日本全国の旧国(古代日本の

律令制下における国郡里制で全国が

六十八ヶ国に分けられていた)における、

それぞれの国ごとに最も重んぜられていた

権威と格式のある最上位の神社のこと

である。つまりごく簡潔に単純明快に言えば

『一之宮とはそれぞれの国の
一番由緒のある神社のこと』


であるといえる。(またこれらに準じる神社を

順次、二宮、三宮…と呼んだ)