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 少しきを 足れりとも知れ 満ちぬれば
 
 月もほどなく 十六夜(いざよい)の空



  出典 : 日新公いろは歌


  作者 : 島津忠良(日新斎)


  解説 :
   まだ少し足りなくても満足するがよい。月も
   
満月になれば翌日からは十六夜の月となって
   欠け始めるのだから。

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