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世のなかに 惜しまるるとき 散りてこそ
 
 花も花なれ いろもありけれ



  作者 : 月清(清水宗治の兄)
  

  意訳 :
   人は世間から惜しまれているうちに死んでこそ、
   もてはやされるものだ。これは花と同じである。
   人は死に際、花は散り際こそが肝心である。