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墓 所 名 小野寺義道の墓
お墓の様子
所 在 地 島根県津和野町
森村1325(本性寺)

〜コ メ ン ト〜

出羽仙北地方の領主で横手城主だった小野寺義道の墓。

義道は関ヶ原の戦いで奥羽の諸大名がほとんど徳川側に

付いたのに対し、小野寺氏のみが上杉側に付いてしまった

ため、関ヶ原の戦後処理として、慶長6(1601)年、所領

没収の上、石見国津和野城主坂崎出羽守のもとに

お預けの身となった。その後、義道は再び仙北の地を

踏むことなく、正保2(1645)年11月22日に津和野に

おいて没した。享年80歳。

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