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 あらたのし 思ひは晴るる 身は捨つる
 
 浮世の月に かかる雲なし



  作者 : 大石内蔵助

  
  意訳 :
   思いを晴らして死んでいくのは、何と楽しいことよ。
   今宵、見上げる月に雲がひとつもかかってないように、
   私の心は澄み切っている。


  解説 :
   忠臣蔵で有名な大石内蔵助の辞世の句。



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