前のページへ戻る

トップページへ戻る

四季折々の滝を巡る旅
『〜滝の音について〜』

もし仮に滝から『音』がまったく無くなってしまった
 
としたら、それは何とも味気なく素っ気なく
 
拍子抜けしたような感じになると思います。
 
よく考えてみれば『滝と滝の音』必ずセット
 
なっているものです。そしてどんな滝であった
 
としても『その滝の音』から迫力勢い

 
威圧感といったものが少なからず伝わってくる
 
ものです。そういった意味では『滝と滝の音』
 
切っても切れない無くてはならないものです。
 
逆にいえば『滝の音』は空気のように当たり前の
 
存在であるため、私はこれまで豪瀑と呼ばれる
 
滝の轟音以外では特に
『滝の音』を意識した
 
ことがありませんでしたが、
知らず知らずの
 
無意識のうちに視覚だけではなく聴覚でも
 
しっかり滝を感じていたんだろうなぁ〜と思います。

 

 
そう考えて思い返してみると…
 

 

豪瀑と呼ばれる滝で滝そのものではなく、
 
その轟音に圧倒され、まさにこれぞ豪瀑

 
だと実感したり…
 

 
滝の姿が観えるよりも先に『滝の音』
 
聞こえてきたり…(こういう時はなぜか妙に

 
にうれしくなって早足になりませんか?)
 

 

○音を頼りに不案内な滝を探したり…
  

 

『滝の音』も何だかんだと結構色々ありますね(笑)