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墓 所 名 幸徳秋水の墓
お墓の様子
所 在 地 高知県四万十市中村山手通

〜コ メ ン ト〜

幸徳秋水は本名、伝次郎。1871(明治4)年に中村の

豪商、俵屋に生まれた。幼少から秀才と言われ、

1887(明治20)年に上京、林有造の書生となり、

やがて中江兆民に師事、万朝報社などの新聞記者

として活躍した。以降も社会主義運動に挺身し、

『社会主義神髄』等数多くの著書を残したが、

1911(明治44)年、いわゆる大逆事件の首謀者と

みなされ、死刑に処せられた。

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