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『〜滝壺・滝直下への想い〜』

私はどんな滝でも『滝壺』まで行く
 
ことを目標としています。
 
(但しこれは腰痛・痛風・ヘルニ持ちの
 
メタボ正規軍の悲しい努力目標であり、
 
必ずしも達成しているわけではない。)
 
なぜならば例え1メートル、1センチ、極端に

 
いえば1ミリでも滝に近付くことができれば、
 
より
その滝本来」魅力に触れる
 
ことができるからである。
 
よくスポーツなどでもテレビで観戦するよりも
 
生で観る方がより素晴らしいという
「あれ」
 
同じであろう。
何しろ迫力がまるで違う。
 
同じ滝でも100m離れたところから観る滝と
 
50m離れたところから観る滝と展望台から
 
観る滝と最接近した滝壺から観る滝とでは
 
やはり同じ滝でも
まるで違う。もちろん近ければ
 
近いほどいいことはいうまでもない。
 
さらにいうと、滝が落ちてくる真下である
 
滝直下何よりも素晴らしい。
 
滝のパワーというかエネルギーを一身に感じる
 
ことができるからである。また滝の直下から観た
 
滝の景色はそれまで観ていた滝の表情とは
 
まったく一変する。これは滝の真下から滝が
 
落ちてくる様子を見上げるというアングルに

 
なるからだが、皆さんも素晴らしいと感動した
 
滝に出逢えたなら是非とも滝の直下に

 
行ってみることをお勧めする。。
 
きっと今までとは違った滝の魅力に

 
気付くはずだから。。。


四季折々の滝を巡る旅

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