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四季折々の滝を巡る旅
『〜四季折々の滝〜』

滝は四季折々でまったく違った表情を見せる。
 
厳密にいえば滝というよりは、滝の周辺環境が
 
変化するといった方が適当だろうか。新緑の
 
季節、梅雨の季節、紅葉の季節、真冬の
 
雪景色等々。そういった脇役(周辺環境)の
 
活躍いかんで、滝は色褪せたりもすれば、

 
見栄えがよくなったりもする。陽の差し加減でも
 
その表情が変わる。時には虹がかかる時もある。
 
霧がかかって何も見えなくなる時もある。
 
滝そのものも負けていない。台風一過などの

 
豪雨の後には水量が増し、怒り狂ったような
 
豪瀑になることもある。逆に渇水期には滝が
 
細く、まるで迫力がなくなりガッカリすることも
 
ある。ヒドイ時には枯れ滝になってしまっている
 
ことさえある。
しかし、『それもこれも滝は滝』