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 世は定めなきこそ、いみじけれ


  出典 : 徒然草


  作者 : 吉田兼好(兼好法師)


  意訳 :
   この世は無常だからこそ、素晴らしいのである。


  解説 :
   徒然草の第7段。同書を貫いているテーマは
   無常であり、兼好は人の一生は常に死と
   隣り合わせであるとくり返し説いている。


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