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 実るほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな


  作者 : 詠み人知らず


  解説 :
   稲穂は実れば実るほど穂先を垂れ頭を下げることから、
   人間も歳を重ね実っていくほど、人々への感謝の念が
   大きくなり、頭が低くなっていくものだということ。
   また、地位や位が上がればあがるほど、謙虚になるべき
   だという戒(いまし)め。

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