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墓 所 名 最上直家(夫妻)の墓
お墓の様子
所 在 地 山形県山形市山家本町
2−3−10(金勝寺)

〜コ メ ン ト〜

最上家二代当主、最上直家(夫妻)の墓。直家は永和元

(1375)年から応永16(1409)年まで34年間在職したことに

なっているが、その治績についてはほとんど記録がない。

最上系図の寛政重修諸家譜によると室は伊達宗遠の

女で、夫妻揃って金勝寺に葬られた。現在、寺には

五輪塔や位牌が現存している。直家夫妻の墓は本堂

西側の山の中腹にあって、凝灰岩で長方形に縁取りした

墓地にある。高さ170cmと105cmの安山岩製の五輪塔が

安置され、入口には「史蹟山形二代之城主斯波直家公

墓所」 と刻んだ碑が建っている。


※最上氏の系図についてはこちらをご参照下さい。


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