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墓所名  玉城王の墓 別館のブログへ
お墓の
様子
所在地  沖縄県南城市玉城玉城(タカラグスク)

〜コ メ ン ト〜

英祖王統第4代国王・玉城王の墓。史書によると玉城王は色をむさぼり、猟を

好んで政務をおろそかにしたため、政治はすたれ、世はおとろえ、もろもろの

按司は入朝しなくなったという。大里按司は佐敷・玉城・具志頭・東風平・

島尻・大里・喜屋武・摩文仁・真壁・兼城・豊見城を伐って自ら山南王と称し、

今帰仁按司は羽地・名護・国頭・金武・伊江・伊平屋を伐って自ら山北王と

称し、遂に国は中山・山南・山北の三つに分かれて鼎立する情勢となり、

中山王が所管するのは那覇・泊・浦添・北渓・中城・越来・読谷山・

具志川・勝連・首里三平等だけとなってしまったという。尚、玉城王の

墓とされるものは玉城城の崖下にもある。