名 称  共榮・向山トンネル 別館のブログへ 
写 真





 断面図
(構造図)
(イラスト)
動 画
所在地  千葉県大多喜町葛藤 

〜コ メ ン ト〜

向山トンネルは養老渓谷にある出口と入口で名前が違うトンネルである。

また、東側の向山トンネルから入ると出口部分が縦に2つ重なっている

ように見えるなど「一見すると」とても不思議な『二階建てのトンネル』の

ようになっている。なぜこのような形になったかというと、元々西側は

山の中腹にある上の出口が使われていたが、接続する道路への

アクセスが悪いため、トンネルをさらに深く掘り下げて新しい出口が

作られたことにより、今のような形状になったという。このためなのか、

東側の入口は「向山トンネル」、西側の出口は「共榮トンネル」と

それぞれ違う名前となっている。尚、現在ではトンネルの途中にある

上の出口が「明かり取り」のようになっていて、トンネル内に光が

差し込むことにより、この二階建てのトンネルをより一層『神秘的で

幻想的』な景観へと誘っている。

 
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