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名 称 韓竈神社(からかまじんじゃ) 別館のブログへ
写 真
動 画
所在地  島根県出雲市唐川町字後野408

〜コ メ ン ト〜

韓竈神社は「出雲国風土記」には『韓竈社(からかまのやしろ)』

延喜式には『韓竈神社』と記載されている古社で江戸時代には

『智那尾権現(ちおごんげん)』と呼ばれていたという。この韓竈

神社に参拝するためには急峻で勾配の厳しい約300段の石段を

登り詰めた先にある幅45cmほどの岩と岩の隙間を潜り抜けると

ようやく神社にたどり着くことができる。社殿はとても小さなもので

あるが、人が一人ギリギリ通れるくらいの幅しかない岩と岩の間を

潜り抜けるため、極めて神秘的な空間となっている。また社殿の

横からさらに岩穴を登っていくと先程の岩と岩の間の上に出る

ことができる。そこは思いもかけない大きな平場が広がっていて、

例の岩と岩の隙間を上から見ることができ、人が難儀をしながら

潜り抜ける様子を見ることもできる。

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