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名 称  元寇防塁(姪浜・脇地区) 別館のブログへ
写 真

所在地  福岡県福岡市西区小戸1−34

〜コ メ ン ト〜

姪浜地区の元寇防塁は肥前国が担当した。姪浜地区の防塁は西の

十郎川から小戸を経て愛宕山に至る区間に築かれている。現地の

看板によると姪浜の北面に当たる脇地区の調査では、砂岩を用いた

石積みが3〜5段残っていたとのことで、全体を石だけで築いており、

粘土などの使用は無かったそうである。尚、福岡市経済観光

文化局のサイトでは「昭和54(1979)年に発掘調査を実施し、

基底部しか残っていないものの幅4メートルで砂岩が積まれていた

状況を確認している」と説明されている。現在は芝を貼った

高まり状に埋め戻し保存が行われていて、元寇防塁は完全に

埋もれている。

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