前のページへ戻る
名 称  宇佐のマチュピチュ 別館のブログへ
写 真
 動 画
所在地  大分県宇佐市院内町西椎屋

〜コ メ ン ト〜

宇佐のマチュピチュは日本人にもおなじみのあのインカ帝国の失われた

空中都市として有名な「マチュピチュ」を彷彿とさせる景観である。

この宇佐のマチュピチュは大分県宇佐市院内町の国道387号沿いの

西椎屋バス停のそばにある「宇佐のマチュピチュ展望所」から望む

「西椎屋地区」の『地元の人が秋葉様(火伏せの神)と呼んで信仰の

対象としている円錐形の山を背景にした棚田と集落の景観』のことで

ある。実際にあのマチュピチュにそっくりかどうかはともかく展望所から

遠くに望む棚田と集落の景観は典型的な山間部の田園風景で実に

のどかで心がホッと一息をつくような癒しの景観であるので、一見の

価値はあるだろう。尚、このすぐ近くには日本の滝百選の一つにも

選ばれている西椎屋の滝もあるので併せて訪ねてみるのもいいだろう。

トップページへ戻る