前のページへ戻る

トップページへ戻る

棚 田 名  白米の千枚田  別館のブログへ
棚 田 の
写 真



動  画
所 在 地  石川県輪島市白米町
規  模 18f・
1004枚
起 源 近世(戦国〜
江戸時代)
お薦め度 ☆☆☆☆ 平均勾配 1/3.06
全  景  全景が一望できる。

〜コ メ ン ト〜

白米の千枚田。日本の棚田百選の一つ。この棚田は能登半島を一周することができる

国道249号線沿いにある棚田で、国の名勝にも指定され「千枚田ポケットパーク」という

道の駅も併設されているなど「日本で最も有名な棚田」である。また、日本の原風景として

次世代に残すべき財産として国際的にも認められ、世界農業遺産にも認定されている。

この棚田は海岸線の急傾斜地に作られている棚田で実際の田んぼの数は1004枚であり、

まさに千枚田である。歩いてみるとよくわかるが、この棚田は一枚一枚の田んぼの規模が

小さく、本当にこんなところで稲が育つのかと心配になるほど海に近く、風も強い。

日本海の荒波をバックにした景観が秀逸で、カメラマンにはたまらない棚田であろう。