前のページへ戻る
名 称  元乃隅稲成神社 別館のブログへ
写 真

   
所在地  山口県長門市油谷津黄498

〜コ メ ン ト〜

元乃隅稲成神社は、白狐のお告げにより昭和30年に島根県津和野町の

太鼓谷稲成から分霊された神社である。この元乃隅稲成神社は切り立った

断崖の上に建っていて、眼下には日本海を望むことができる。参道に

連なる鳥居は昭和62年から建てられたもので、住民やゆかりのある人々が

願いが叶ったお礼や祈願の証しとして建てていき、年に12〜13基ずつ

増加し、今では縁起の良い123(ひふみ)本が並ぶようになり(一二三の

鳥居)、その日本海を背景にして鳥居が100m以上にわたり立ち並ぶ

景観は圧巻の絶景である。今ではこの赤い鳥居をくぐることが人気と

なっていて、週末や連休になると多くの観光客がこの地に訪れるという。

また、この神社の賽銭箱は神主が「何か面白いことをしてみよう」との

考えから高さ5mの赤い大鳥居の上部に取り付けられていて「日本で

もっとも入れにくい賽銭箱」がある神社として「ナニコレ珍百景」でも紹介

されるなど、とてもユニークな神社として人気を博している。私は

チャレンジすること4回目にてお賽銭を入れることができた。あいにくの

天気だったが、逆に私以外は誰も来なかったので、神主さんと小一時間

ほど話をすることができた。尚、稲荷神社は全国に四万社あるが

「稲成」は二社のみであるといい、この「成」は成就に由来し、様々な

願いが叶うと言われているという。

トップページへ戻る