トップページへ戻る

名 称  美山かやぶきの里  別館のブログへ
写 真


所在地  京都府南丹市美山町北
種 別 山村集落 面 積 127.5f

〜コ メ ン ト〜

美山かやぶきの里はさほど大きな集落ではないが、現在建築物68棟のうち、

38棟がかやぶき屋根であるといい、この『哀愁が漂い、どこか懐かしい』

その情景はまるで「日本昔ばなし」の世界にでも迷い混んだかのような感覚に

陥るものがある。これこそ、まさに日本の原風景だと日本人の誰もが心の底から

感動するだろうと思われる、景観を目の当たりにすることができる。尚、集落の

入口に「まるで狙い済ましたかのように」昔ながらの円筒型の赤いポストがあるのは

出来すぎのような気もするが「出来すぎ?」との印象を受けるほど『実に絵になる』

のは間違いない。集落はさして広くないので、小一時間もあれば一周できるくらい

であるが、集落の南側の山のてっぺんにある鉄塔まで気合いを入れて登って

行くと美山かやぶきの里の全景を俯瞰することができる。高低差は約350mで

傾斜もキツく、かなり足元も悪いが、それだけの苦労をしても観る価値の

ある景観だといえるのでこちらもお勧めである。

前のページへ戻る

日本の絶景・
聖地巡礼の
ページへ