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名 称 珍珍洞(イキガ洞)の鍾乳石 別館のブログへ
写 真
所在地  沖縄県南城市玉城前川202

〜コ メ ン ト〜

珍珍洞の鍾乳石はその名の通り、珍珍洞の中にある鍾乳石(男根石)

である。ちなみに珍珍洞はガンガラーの谷のツアーコース内にあり、

現在はガイド同伴の1時間20分のツアーに参加することで中に入る

ことができる。尚、もともと珍珍洞と呼ばれていたこの洞窟はさすがに

そのまま声に出すのが憚られたのか現在ではイキガ洞(沖縄の方言で

男性の意味)と呼ばれている。さて、前置きが長くなったがツアーも

中盤に差し掛かる頃に念願の珍珍洞の中へと入ることになる。

珍珍洞の中に入ってビックリ!何と『ち、チンチ○そのものじゃ

ないかぁ〜!』と心の底から思わず叫びたくなるような鍾乳石が

次から次へと出てくるのだ。が、これは序の口。珍珍洞の入口から

約30mほど進んだところだろうか?そこには今までのそれらを

はるかに凌駕するまさにチ○チンの生き写しじゃないかとさえ

思える鍾乳石が出てくるのである。しかも鍾乳石だけに先っぽからは

『滴り落ちるもの』が…。まさにパーフェクト!非の打ち所なし!

尚、同じくガンガラーの谷のツアーコース内の珍珍洞のすぐ近くには

満満洞(現在では沖縄の方言で女性を意味するイナグ洞と呼ばれて

いる)というものがある。こちらも女性を想像させる鍾乳石があるそうで

あるが、落盤のため現在では立入禁止となっているのが、非常に

残念でならない。

満満洞
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〜満満洞の中の写真〜