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名 称  青い池 別館のブログへ
写 真
所在地  北海道美瑛町白金

〜コ メ ン ト〜

青い池は昭和63年12月の十勝岳噴火後に火山砂防工事のために

建設されたえん提に川の水がたまり偶然に誕生したものである。当時は

立ち入りが禁止されていたため隠れた存在だったが、自由に見学が

可能となった平成22年から瞬く間に口コミで広がりいつの頃からか

「青い池」とよばれるようになったという。美しいコバルトブルーの湖面に

立ち枯れた木々が立ち並ぶ様子はとても神秘的で幻想的な景観で

あり、大変なインパクトがある。平成24年にはApple社のMacBook Pro

の壁紙に採用されたことで爆発的な知名度を得て、現在では大型バス

専用の駐車場がつくられているほどになっているという。尚、このように

湖面が青く見えるのは、はっきりしたことが解明されたわけではないが、

十勝岳中腹を源とする硫黄沢川のアルミニウムを含んだ水としらひげの

滝の麓を流れる美瑛川の水が混ざることにより、目に見えないコロイドが

生成され、コロイド粒子が太陽光と衝突散乱し、水が青く見えると

いわれているそうである。

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