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願はくは 花の下にて 春死なむ
 
 そのきさらぎの 望月のころ



  出典 : 山家集



  作者 : 西行


  
意訳 :
   できることならば咲き乱れる満開の桜の下で
   
死にたいものだ。釈迦入滅の如月(二月)の
   
望月(十五日・満月)の頃に。


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