道を究め、日本の文化伝統の礎を築いた者たちの人生を追う。
道を究めし者 略  伝
聖徳太子  冠位十二階・憲法十七条を制定して集権的国家の基礎を築いた。
柿本人麻呂  歌聖。万葉集の代表的歌人。三十六歌仙の一人。
柿本人麻呂(その2)  歌聖。万葉集の代表的歌人。三十六歌仙の一人。
山辺赤人  歌聖。万葉集の代表的歌人。三十六歌仙の一人。
橘逸勢  平安初期の書家。三筆の一人。
橘逸勢(その2)  平安初期の書家。三筆の一人。
橘逸勢(その3)  平安初期の書家。三筆の一人。
紫式部  源氏物語の作者。他に紫式部日記、紫式部集などの著がある。
西行  諸国を行脚して歌を詠んだ。家集に「山家集」等がある。
西行(その2)  諸国を行脚して歌を詠んだ。家集に「山家集」等がある。
西行(その3)  諸国を行脚して歌を詠んだ。家集に「山家集」等がある。
運慶  わが国の彫刻史を代表する仏師。
鴨長明  日本三大随筆の一つ、方丈記の作者。
藤原定家  「新古今和歌集」「新勅撰和歌集」「小倉百人一首」の撰者。
夢窓疎石  臨済宗の僧。後醍醐天皇、足利尊氏らの帰依を受けた。
吉田兼好  日本三大随筆の一つ、徒然草の作者。
吉田兼好(その2)  日本三大随筆の一つ、徒然草の作者。
世阿弥  観阿弥と共に能楽を大成した。風姿花伝など多くの著作を残した。
一休宗純  臨済宗の僧。風狂の生涯を送り、狂雲集などの著作を残した。
音阿弥  観阿弥の孫。足利義教らの後援を得て、観世座隆盛の礎を築いた。
雪舟  画聖。日本中世における水墨画の大成者。作庭家としても著名。
雪舟(その2)  画聖。日本中世における水墨画の大成者。作庭家としても著名。
雪舟(その3)  画聖。日本中世における水墨画の大成者。作庭家としても著名。
村田珠光  「わび茶」の創始者と目されている。
山崎宗鑑  俳諧の祖とされる。江戸時代初期の談林俳諧に影響を与えた。
塚原卜伝  剣聖。卜伝流 (新当流) の始祖。
上泉信綱  剣聖。新陰流の創始者。
千利休  茶聖。侘茶の大成者で、千家流(三千家)の開祖。
柳生宗厳石舟斎  剣聖。柳生新陰流の創始者。
山上宗二  千利休の高弟。秘伝書「山上宗二記」は茶道史の基本史料。
伊東一刀斎  剣聖。一刀流の創始者。
沢庵宗彭  臨済宗の僧。詩歌・俳諧・書画・茶道にも通じた。
沢庵宗彭(その2)  臨済宗の僧。詩歌・俳諧・書画・茶道にも通じた。
宮本武蔵  剣聖。五輪書の作者。水墨画にもすぐれ枯木鳴鵙図などを残す。
宮本武蔵(その2)  剣聖。五輪書の作者。水墨画にもすぐれ枯木鳴鵙図などを残す。
宮本武蔵(その3)  剣聖。五輪書の作者。水墨画にもすぐれ枯木鳴鵙図などを残す。
宮本武蔵(その4)  剣聖。五輪書の作者。水墨画にもすぐれ枯木鳴鵙図などを残す。
橘三喜  日本人で初めて全国の一之宮を巡拝し一宮巡詣記を書き残した。
松尾芭蕉  俳聖。「おくのほそ道」など多くの紀行文と名句を残した。
本居宣長  古事記を研究し、35年をかけて古事記伝44巻を執筆した。
伊能忠敬  日本国中を測量し、初めて実測による日本地図を完成させた。
間宮林蔵  日本人で世界地図にただ1人その名(間宮海峡)を残した探検家。
間宮林蔵(その2)  日本人で世界地図にただ1人その名(間宮海峡)を残した探検家。
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『道を究めし者たちの墓を訪ねる』

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