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名 称  猿 岩 別館のブログへ
写 真
所在地  長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触890−2

〜コ メ ン ト〜

猿岩は壱岐を代表する名所の一つで、壱岐島の西海岸に面する

黒崎半島の先端にある高さ45mの海蝕崖の玄武岩である。その名の

通り、そっぽを向いた猿の姿に本当にそっくりで、大自然の造形には

ただただ感嘆をさせられる。壱岐島誕生の神話によると「壱岐の国は

生き島である。神様が海の中でこの島をお産みになったとき、

流されてしまわないようにと八本の柱を立てて繋いだ。その柱は

折れ残り、今も岩となって折柱といわれている」とあり、その八本の

柱のひとつが猿岩であるという。いずれにしても見た瞬間に思わず

笑みがこぼれてしまうほど「猿にそっくり!」というか『猿そのもの』の

姿には一度見たら忘れられない大変に強烈なものがある。

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