滝の名前 まぼろしの滝(幻の滝)
滝の写真
所 在 地 和歌山県古座川町西川
滝へのアクセス 車を停めてから約1時間掛かった。
滝との密着度 滝壷まで行けるはず。
滝を見た時
の感激度
☆☆☆

〜コ メ ン ト〜

その名もまぼろしの滝。滝の由来はあまりにも奥深いため、

滝を見た人がなく、「幻の滝」と呼ばれるようになったとか、

冬季の水量の少ない期間は滝がなくなるために滝は幻だと

思ったことからつけられたとも言われているという。いずれに

しても林道が開かれた現在は車を使えば遊歩道を徒歩

7〜8分で滝直下にたどり着くことができるはずだったの

だが、私が訪ねた時には災害により林道がかなり手前で

通行止めとなっていて2キロ余計に歩かされた。こんなこと

なら来なきゃよかったと思ったのもあとの祭り。かつては

まぼろしとまで言われていたほど人里離れた奥深い

山の中にある滝であるため、今さら戻るわけにも行かず、

仕方なくチャレンジすることとした。滝通行止めとなって

人が入っていなかったせいなのか、従来の駐車場からの

ルートも不明瞭な上に川を渡る必要もあった。(以前は

橋が掛かっていたのだろうか?)この滝は集水域が

限られていて水量が少ないことの方が多い滝である

ようだが、私が訪ねた時は水量はバッチリだったのだが、

逆に下流の沢は増水していた上に苔でツルツル滑るため

取り合えず全景がハッキリと見えるところまで何とか進んで

写真撮影をして退却せざるを得なかった。この水量の時に

滝壺に行くためには沢靴が必須だろう。ザ・直瀑のいい

滝で滝壺まで行ければ4点は固いところだったのだが…。

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