電撃! 激坂調査隊が行く

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 「電撃! 激坂調査隊が行く」をご覧いただきありがとうございます。

あとがき>編集後記>注意など>参考にした本と資料>その他の参考資料>リンク

● あとがき ●

 自転車が好きで作ってみたページです。サイクリング記録、ツーリング日記などは他にもたくさんのページがあるので、切り口を変えて、坂道それも登りをテーマにしてみました。
 2007年以降、昔の峠道や城跡の探索が主要な興味の対象になっています。。自転車のホームページというよりも旧道や峠道の探索、史跡散策のページ(?)みたいになってきました。

 ご覧になった感想などはこちらまで。

● 注意など ●

 このホームページに掲載された内容は、私がサイクリングや峠歩きをした時の記録です。サイクリングのコースガイドや散策ガイドとは性格を異にします。コースの距離や所要時間、道路・山道の状況などは、あくまで私が走ったり歩いたりした時の記録であり、私が見て、感じたことを綴ったものです。
 登山道や林道は自転車での進入が禁止されているところもあるかもしれません。もちろん、歩く場合も同様です。他のハイカーや山で仕事をしている方々との事故、トラブルが起こる可能性もあります。
 この記録をご覧になり、実際に訪れてみようという方(そんな方がそうおられるとは思えませんが、念のため)は自己の責任においてお願いいたします。

● 参考にした本と資料 ●

 このホームページを作るにあたり、参考にした本や地図です。一番使ったのは2万5千分の1地形図と昭文社の群馬県の都市地図ですが、その他の参考図書を以下に紹介します。

1 『道迷い遭難を防ぐ最新読図術』 村越真 山と渓谷社 2001
 オリエンテーリング全日本チャンピオンで静岡大学に勤務する著者がナビゲーションと読図技術全般について解説した地図読みの入門書。写真や図版、イラストが豊富でとてもわかりやすい本です。野山において現在位置をどうやって知るか? という問題が著作全体を貫くテーマです。
 第1章の「なぜ山で道に迷うのか?」には山歩きやオリエンテーリング大会での遭難事例が紹介されていて、興味深いです。なぜ迷ったのか? 遭難に至る経過やその時々の当事者の心理がコース上のポイントごとに順を追って解説されています。それらは道迷いに至るフローチャートにまとめられており、このあたりの分析は、さすがスポーツ心理学や認知心理学を専門に研究されているだけあるな、と感心させられます。
 地形図を見て踏み後を追ったり、道のないところを歩くといった山歩きが好きな登山者にとって、道迷いの経験は、深刻な遭難まで至らなくとも、誰もが一度は経験があると思います。山歩き中の複雑に絡み合う心理や、迷ったかもと感じた時のもやもやとした不安な気持ちなどがすっきりと分類、分析され、一般化してあります。

2 『2万5000分の1地図の読み方』 平塚昌人 小学館 2001
 こちらは地形図の読み方に特化した入門書。別冊の地図帳が付録になっていて、これを使った地図読みの練習問題がたくさん掲載されています。特に、尾根と谷(沢)をどう把握するかに力点が置かれています。
 私にとってはちょっと専門的です。地形図から地形をどう読み取るか、ということが一つ一つの事例についてとても細かく解説されています。これだけ地形図が読めれば、すごくかっこいいと思います。実際に山に行ってもなかなかこうは読み取れません。やはり、どれだけ経験を積むか、につきると思います。

3 『群馬の山歩き130選』 安中山の会 上毛新聞社 1997
 群馬県の山の登山ガイド。エリア別にコースが紹介されています。中央の出版物に載らないような身近なコースも細かく出ています。このホームページの対象地域の紹介は13コースと少ないですが、山歩きの際に参考にしています。
 ただし、あくまで登山コースなので、自転車でそのまま走れるコースが載っているわけではありません。掲載されている地図がわかりやすいので、それを参考にしてサイクリングコースを考えます。

4 『MTBツーリングブック関東版』 山岳サイクリング研究会 山海堂 1997
 その筋(ってどの筋?)ではバイブル的なコースガイド。山道を自転車を担いで登り、自転車で下ってくるようなサイクリングを山岳サイクリングと言います。そんなサイクリングに適したコースを紹介しています。
 コースガイド自体は地域が違う(群馬東毛地域で紹介されているのは桐生の座間峠〜三境林道と赤城遊歩道の2コースのみ)ので参考にはなりませんが、山道での自転車の押し方、担ぎ方とかコースのプランの立て方、装備の説明など参考になります。
 また、スポーツ自転車といえば、MTBかロードレーサーが主流の現在にあって、パスハンターと呼ばれる山岳サイクリングや峠越え専用の自転車が紹介されていて興味深いです。こうした自転車には(ちょっと出版年度が古いこともありますが)最新のMTBとはまた違った、別の味わいがあると思います。
 巻頭を飾るサイクリング風景の写真も素晴らしく、是非、行ってみたいという気持ちにさせてくれます。ここで紹介されているようなコースはやはり最新MTBよりパスハンターやランドナー系のほうが似合うのでしょうか。私の今の自転車(最新でもパスハンでもない旧MTB)はそのどちらでもないので、ちょっと中途半端な気分です。

5 『山と高原地図 赤城・皇海・筑波』 昭文社
 山歩きや登山をする人にとって、いちばん一般的でよく使われている地図(と私は思います)。地図上に登山コースが赤く標記されています、ここに書かれているコースタイムは山歩きの際、けっこう参考にしています。
 付録の小冊子にコースガイドや地図のカバーする山域についての解説があり、こちらもコンパクトにまとまっていて参考になります。ただ、私の好むマイナーな道は薄い線で書かれていて見ずらいのが難点。

 その他、一部参考にした本と資料はこちら。参考文献リストを、別ウィンドーで表示します。

● リンク ●

 私がよく見るページ、リンクしていただいているページ、記事を書く際に参考にしたページなどです。

 @登山や山歩き、峠、自然などのページ。

 A自転車のページ。

 B地域スポット訪問、郷土関連のページ。

 C石仏関連のページ。

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