ルイスウェインという人の書いたネコ。

精神の病気だった人らしい。
上の画像は左上から右下へ向かって症状が進行しているらしい。
(下段真ん中は下段左より症状が進行する前の絵のよう)
右下なんてもう何だかわからない。すごい。

下の画像は構図が似てるから並んでいるだけらしい。




中学生くらいから気になっていた廃屋。
ついに取り壊しが始まってしまったので入ってきました。
上の写真の門の位置にショベルカーが入っていていて、門がなくなっていたのでそこから入ってみた。
お邪魔します。
庭の中心にある大きなイチョウの木は切り倒されていた。
上の写真の奥に見えるガラス窓が壊されていたため
ガラス片が散乱していて歩くとパキパキと音がした。
そこから中に入って左側の扉に進むと下の写真の館へ。
こっちはまだ綺麗だった。
大理石の風呂が広い部屋にあった(しかも周りに何も無い広々とした部屋)

以前ここの家に肝試しに入った中学生が近所の人に通報されて事情聴取されていたらしいので
光が外に漏れないように注意をしつつ徐々に下の部屋に。
その後は特に変わった物は無かった。
一番下の部屋によくわからないシャンデリア風の物が二つ転がっていたくらい。

下の写真の白い家の奥にツタの絡まった家(上の写真の家)があるんだけど
そこの入り口には瓦礫が積まれていて奥へ進めなかった。
昼間は工事の作業員がいてこの瓦礫はなかったんだけどいつの間にか積まれていた。
今度は作業員の人に頼んで入れなかった方へ入ってみたい。

また入れたら更新するかもしれません。


今回入り口に瓦礫が積まれていたほうの入り口
門の上には像が。
入りたかった部分は右上に移っている部分。
入りたかった部分を別角度から撮影
(工事が始まる前)


さらに別角度から撮影


ここからだと壊されたガラス窓がよく見える。
庭に見える白い納屋が壊されていてその奥に白い布に包まれた白いピアノがあった。
工事が始まる前にはガラス窓の向こうに白い像(ミロのビーナスとかそういう感じの)があったんだけど、無くなっていた。
工事の前に骨董品屋が色々回収に来ていたみたいだから持ってったのかもしれない。
この写真の反対側にはもう一つ庭があった。
そしてこの写真ではよく見えないけどガラス戸の左側の白い部分で上から二枚目の白い館へと続いていた。

夜遅くにお邪魔しました。
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