協会の目的と活動

 当協会は、ヨハン・シュトラウスU世とその一家並びにその作品に代表される19世紀〜20世紀初頭にかけての作曲家が作ったウィーン音楽の愛好者の団体で、これら音楽の日本における普及並びに会員相互の親睦、ウィーンに本部を置く海外協会との交流を目的としています。

 この目的のために、下記のような活動を行っています。

 1)会報・会誌等の発行
  会報を年4回発行し、例会や行事の報告、新情報や会員の近況等を掲載し、会員相互のコミュニケーションをはかっています。また各種の研究成果をまとめた冊子を都度発行し会員に配布しています。

 2)例会の開催
  およそ毎月一回の割合で会員が集まる例会を開催しています。内容や場所は都度変わりますが、次のような催しを行っています。また例会によっては会員以外の参加も認めています。
 a)コンサート
「日本ヨハン・シュトラウス協会管弦楽団」による定期演奏会、著名演奏家を招いてのコンサート、小編成の室内楽コンサート、各種のテーマに基づくCD・レコードコンサートなどを楽しみます。


(2008年9月例会「チターとヴィーナーリートの夕べ」より)

 b)舞踏会
東京ヨハン・シュトラウス・アンサンブル等の生演奏による「新春舞踏会」をはじめとして、シュトラウスの音楽をバックに古き良き時代のワルツ、ポルカ、カドリーユ、ギャロップなどのダンスを踊っています。また舞踏会の前には簡単な講習会を開きダンス指導も行っています。


(2011年11月例会「煌きの冬宮殿」より)

 c)ビデオ及び映画鑑賞会
演奏記録、外国協会提供の映像及びウィーン音楽にまつわる映画などを鑑賞します。
 d)研究発表会
会員が一定のテーマに基づいて研究した成果を発表します。
 e)ゲストを囲む会
海外の演奏家等のゲストを迎えて国際交流等を行います。

 3)その他
  海外協会の大会へ参加するなど海外のシュトラウス協会との交流を行います。



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