GF31 レパードXSツインカムターボ (1989 MODEL)
(96/9〜01/2)
後期CMムービー(1988)

(ホリデーオートBG誌掲載写真から)
マーチを廃車にして、今度はF31を購入。走行距離は14万キロいってましたが、ワンオーナー(女性の方)でした。
奇しくも、ちょうど同じ時期にホリデーオートBG誌であぶない刑事とF31を特集しはじめた時期でした。
ところが、購入後すぐにミッションがすべり(当然クレームにて修理)、さらにエアコンのコンプレッサーもダメになり…
と、トラブル続きのクルマでした。
さらに純正オプションとして装着されていたBOSEサウンドシステムがくせもので、アンプ内臓のスピーカーが災いして
社外のオーディオは一切装着できないと言うものでした。
それでも無理矢理ケンウッドのデッキを装着したのですが、あんまり使い勝手は良いとはいえませんでした。
しかし色々と理由(わけ)があって実際に乗ってたのが約半年、以後数年間はうちの親が乗ってましたが、
内外装ともにボロボロにされてしまい、修理を考えるも、現在のR32購入後に廃車。
ちなみに初年度登録が今のR32の3ヶ月前でした。
レパードは、トヨタソアラのライバル車として登場したのですが、新車販売では先進技術を身にまとうソアラには
ぜんぜん歯が立たず、マイナーチェンジで3リッターにはシーマと同じ255馬力のVG30DETが、
2リッターにはY31グランツと同じ210馬力のVG20DETが与えられました。(ただし、ミッションは4速オートマのみ)
と同時に、外装も丸みを帯びたスタイリングに代わり、絶壁と言われたインパネも丸みを帯びた形に変わりました
新車ではソアラに水の差された感のあるレパードですが、中古市場では立場が逆転。
今のクルマにはないスタイルとあぶない刑事で使用された影響もあって、一時期は中古でも高値だった時期もありました。
いじり内容
・外装
純正OPリップスポイラー
インパルプロメッシュ
メーカー不明・Fウィンカーリレーキット
・内装
純正OP BOSEサウンドシステム
ケンウッドDPX−700
その他の写真
廃車後、実家から少し離れた場所(農地)に保管。
この時点で外装は艶をなくし、内装のコンディションもひどく、マフラーには穴あき、窓ガラスには
ひびが入っており、別な車を購入したほうが早い状態でした。
その後、しばらくは置いてたままでしたが、どこの誰かにホイールを盗まれたために
結局解体処分されることに・・・。