
日本経済新聞出版社
2004年9月1日第1刷発行
定価(本体648 円+税)
全国書店『日経ビジネス人文庫』コーナーにて発売中。
おかげさまで13刷出来!
累計5万8000部
<内容紹介>
ぼくの周りには、「定年後は時間ができるので思い切りゴルフをしたい。
もっと上手くなりたい」という先輩たちがたくさんいます。
ところが、定年後しばらくしてお会いすると、「下手になった。ゴルフが楽しめない。
コースへ通う回数も減った」と嘆く方が多いのです。実にもったいないことです。なぜでしょうか。
それは、それまでの"手打ちゴルフ"を脱却できないからです。
手打ちでは加齢とともに飛距離が大きく落ちていき、ゴルフが楽しくなくなるのです。
「シングルになる」とは、「下半身を主役にしたボディスウィングを身に付ける」ことです。
そうすれば、年齢とともに筋力が落ちても、飛距離が極端に落ちることがないのです。
いつまでもゴルフを愉しむために、この本を参考にして、シングルへ向かって一歩踏み出し、
しっかりしたボディスウィングを身に付けてください。
「はじめに」 と
「目次」を掲載していますのでご覧下さい。

山口信吾(やまぐちしんご)
1943年生まれ。九州大学建築学科卒業。ハーバード大学デザイン大学院修了後、米国設計事務所勤務。 帰国後、大手建設会社にて都市開発プロジェクトを担当。リンクスで自然と対話するゴルフにはまり、 1996年以来、毎年リンクス巡礼を続けている。ゴルフ歴22年、ハンディ8。
(351ヤード、パー4、ミュアフィールド2番ティにて)