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どーぶつをめぐる日々/昔のぶんへ戻る

  どーぶつをめぐる日々

7月3日 かたまるすなねずみ
 うちのスナネズミ、はいいろこちゃんは、別にあんまし馴れていません。おいしいものなら手から取ってくれるし、なでなでもさせてくれるけど、ものすごーくイヤイヤです。「わたしはものすごくいや。でも、ちょっと気持ちいいので我慢する。でもいや。でも気持ちいい」という葛藤をしながら、なでられています。
 前は、頭(というか鼻先からオデコにかけて)しかなでさせてくれなかったのですが、徐々に耳の後ろもカキカキさせてくれるように。そして今では、あごの下もカキカキ(でも彼女的には、気持ちいいのと我慢のせめぎ合い)させてくれます。あごの下をカキカキしていると、彼女の体はなんだか硬直しています。これはもしや! と思い、あごの下から腕のへん、脇腹の近く…と進んでいっても硬直していたりします。そこでビミョーに力を入れつつひっくりかえし! …は、まだ成功しません。でも、半分くらいまでひっくり返すことができることもあります。こんなことしてていいんだろうか。あれはもしや死んだふりなんだろうか、でも半分くらいは気持ちよさそうだし、と今日も悩みつつ、カキカキする私なのです。いつの日か、お腹をカキカキしたあい。

7月1日 目を開けて寝るのはんたーい
 今日はとても暑く、気温は36℃くらいになっているとか。おかげでわが家のエアコンはあまり効かず、湿度は39%と乾燥しているのだけど、温度は28〜29℃もある。ごめんなさい動物の皆さん。(でもおととしの夏よりは、ましなんだけど)
 特にはじめての夏を迎えるドワーフレミングのちーちゃんのことは気になるわけで。なので、様子をのぞいてみたりすると、水槽のすみっこの寝床のところにいた。巣材の隙間から黒いおめめが見え、起きていたようだったので声をかけてみた。「ちーちゃん」…あれ、反応がない。「ちーちゃん!」「ちーちゃん!!」…いろんなことが頭をよぎりどきどきしてきた。金網のフタをはずす音にも反応がない(ふだんなら反応がある)…そんなのイヤー!とフタを開けて巣材(キッチンペーパー)をどかそうとしたとたん。ばびゅっ! と飛び出してきたちーちゃん。
 お願いだから、目を開けたまま寝るのはやめてください。なお、ちーちゃんはとても元気にしています。

6月28日 言葉狩りみたい
 動物の名前って、「メクラなんとか」だとか「コビトなんとか」なんていうのがけっこうあるんだけど、「差別的」つーことで変えねば、という動きがあるんだとか。
 な、なんか違わないかなあ、それ。むずかしい問題ではあるのだけど、差別的な言葉さえ使わなきゃいいってことではないだろうし。目の見えない方に対して「メクラなんですねー」という人Aがいて、でもAさんは、白い杖の人を見たら条件反射的に手を貸すことができて、Bという人は、絶対にそうした言葉使いはしないけど、白い杖の人を見かけても、見て見ないフリをするんだったら、私はAさんのほうが好きだ。人として正しいと思う。
 こういう、言葉狩りみたいの、なんだかちょっと辟易とする。

6月24日 せめて苦しくないように殺してやって
 夜なんとなくテレビを見たら、テレビ朝日で「宇宙船地球号」という番組をやっていた。始まってからもう10分ほど経ってたけどともかく見始める。だってアマミノクロウサギが映ってたんですもん。そう、今日の特集は奄美大島。やっぱりウサギなんだねえ、巣穴から出てきたら、「足ダン」してた。子どもにおっぱいを飲ませるのは2日に1度だって。まあアナウサギも1日1回だったりするのですが、よほど濃い栄養たっぷりミルクなんだろうなあ…。
 さて、奄美大島、アマミノクロウサギとくれば、次に出てくるのは当然、マングース。マングースってば、耳の小ささといい、しっぽの太さといい、毛色といい、なんかタイワンリスに似ている。移入種だってことも。

 画面では、わなに捕獲されたマングース。あんたが悪いわけじゃないのにねえ、せめて楽に死なせてやってほしいけど、どうやって殺しているんだろう? と思った矢先。わなから麻袋に移されたマングースを猟師のオジサンが地面に1度、2度とたたきつける。袋から出し、しっぽを切る(報奨金が出る)。そして、鎌のみねで頭をガツン。
 涙出ちゃったよ。私は、いわゆる動物愛護団体っぽく「マングースを殺さないで!」とは思っていない。駆除するのはしかたがないことだと思う。たとえ人間が悪かったとしても。大いなる反省と後悔を持ち、二度と同じことを繰り返さないと誓い、いつかしっぺ返しを受けてもしかたがないと思いながら、駆除するしかないと思う。でもさあ…なんか他の殺し方ってないのだろうか? たしかに、いちいち安楽死させてるわけにもいかないし、猟師の皆さんもめんどくさくてあんまり協力的ではないという話も聞いたことはあるけれど。

6月8日 どんなバッグ?
 わが家では、テレビをぼーっと見ているとなんとなく目に入るあたりに新聞があります。ぼけーっとテレビを見つつ、なんとなく、目の端に入る新聞の大きな文字を読むともなく読んでいるときのこと。
 リチャードソンジリスと書いてある。ふーん、えちょっとまて、なんで読売新聞の夕刊の1面にリチャードソンジリスが出てくるの? ともうちょっとだけ真剣に、でもやっぱりテレビを見つつ目の端でその文字を追うと…。ええっ、リチャードソンジリスのバッグプレゼント!? ひどいなあ毛皮にされてバッグになっちゃったわけ? でもどんなんだろうなあ。としばらく想像してから、なんかおかしいぞ、と思う(最初から思えよ)。改めて、ちゃんと読むと、そこは三越のお中元広告、おトクな特典「リチャードジノリ」バッグプレゼント、だった。ああ。

 みなさんも、「〜だったりします」なんて書いてあると「え、しまりす」って思いません?

6月5日 においのイマジネーション
 今日は池田屋事件のあった日です。今ではケンタッキーフライドチキンになってしまいました。
 それはどうでもよいのですが、あなたは「におい」を思い浮かべることがありますか? なつかしい匂い、思い出深い匂い、シアワセな匂い…いいですよねえ。館山のおじさんちに泊まりに行っていた幼少時、朝の納豆を近所の納豆屋さんに買いに行ったときの納豆の匂いとか、こないだふと思い出した、昔の電車の匂い。電車にすら酔うようなコドモだったので、多くの場合は吐いてしまっていたんだけど、でもなんだかなつかしい匂い。どこかの家で夕ご飯を作っている匂いは、私をタイムマシンに乗せてなつかしい昔に連れていってくれます…。
 でも、フェレットやハリネズミについての原稿を書いていて、彼らの排泄物に関する記述がでてきたとき、ヤツらのウンチの匂い…いや臭いを思い出してしまうのは、ちょっとイヤかも(^^;) 

5月30日 キラリと光る主婦の目
 今日は沖田総司の(←「そうじ」だと変換できないでなんで「そうし」だとできるんだ? 「そうし」だと思っている人が多いと思うけど、ほんとは「そうじ」なんだよーん、たぶん。)命日です。麻布にお墓があるんだよ、知ってた?
 さて、こないだまとめ飼いをしたシーチキンの缶詰があったので(1缶100円だったんだよ)、ツナサラダにしよう、と思いました。野菜は何にしよう、セロリがあったらセロリがいいなあ、と思いつつダイエーに行くと(最近酒を扱い始めた。酒屋もテナントで入ってるのにね)、セロリが安かったので買う。野菜選びは主婦の目がキラリと光る瞬間である。新鮮なもの、可食部の多そうなもの…セロリの場合もやっぱり、葉っぱは少ないほうが食べる場所が多くていいはず。なんだけど、私の場合はちっとも主婦の目は光らず、光るのは「飼い主の目」なのである。「うむむ、このセロリ、食べるところは少ないけど葉っぱがすごく多い…チンチラのおやつになるじゃん」。うちのチンチラからすみ君は、乾燥させたセロリの葉っぱが好きなんです。結局、並んでいたセロリの中で一番可食部の少なそうなものを買った私なのでした。

5月28日 空の衣装ケースが私を呼ぶ
 空のケージが涙を誘ってしまうことも多いけど、元気にお引っ越しさせたあとで空いたケージは、「動物が中にいないとさみしいよお」と言って私を誘惑します。ジャンガリアンかロボあたりを飼うのに適したこの衣装ケース。ああどうしよう。キャンベルに挑戦、ってのもよくない? 
 でも、あれもこれも飼いたいけど、まずは今いる子たちの環境を少しでもよくして、それから次のことを考えなくっちゃいけないのだと思うんだ。動物をストックしてるわけでもコレクションしてるわけでもないのだから。だから今私が一番しなくてはいけないことは、チンチラのケージを大きいのにすることなのです。
 しかしなによりの問題は、空の衣装ケースにはすでに「置き場所」もできており、なにを飼おうとチンチラのケージとはなんの関係もないということなのである。…ドワハム飼いたいなあ…。(だめぢゃん)

5月27日 はむはむお引っ越し
 今年、山羊座はなにか「変化」があるといいらしい。引っ越しとか。私は山羊座だけど、そう簡単に引っ越すこともできません。だから代わりに、(たぶん)山羊座なうちのゴールデンハムスター、ゆばを引っ越しさせました。
 という理由は後から考えつきました。ゆばの飼育施設の狭さがずっと気になっていたのですが、今日、やっとこさお引っ越しをさせることができました。小さい衣装ケースから大きい衣装ケースへのお引っ越し。イメージとしては4畳半から20畳というところかなあ。ずいぶん広くなりました。だからといっても、ゆばが喜々として「わーい♪」と遊んでくれるわけではありません。でも、せっかくのチューブ(昔、買ったやつ)は、ぜひ通ってほしかったので、カボチャの種をチューブの中に入れてみたら、すぐに通ってくれるようになったのでよかったよかった。だけど、せっかく空間が広くなってオシッコしたきゃどこででもできるのに、巣箱の中でしちゃいました。まだ不安なのだろうなあ。早く、「ここの中は安心」って思ってくれて、のびのび長生きしてほしいと思うのでありました。

5月19日 お散歩ぷれ
 今日は仕事で恵比寿ガーデンプレイスに行きました。そういやここに行くのは初めてであり、どうやって行くんだ? と思ったものの、駅からは通路がつながっているし、わかりやすかった。歩いている途中で思い出した…ああ、ビールのところか。
ビアホールになっていたときにはよく行ったなあ。しかしあの頃は恵比寿駅の東口ってちっちゃなちっちゃな改札口ではなかったっけ? ずいぶんでっかい改札になったのね。それに、ビアホールでもなくただのビール工場だったころには、教習所の路上教習で(目黒の教習所だったのでこのあたりが路上教習エリアであった)走ったなあ。あの頃は人があまり歩いていない場所だった。今あんな人がいっぱいいるところで走ったら、轢いちゃうよ。よかった、昔で。
 恵比寿ガーデンプレイスにもやはりビールを飲めるところがあり、オープンスペースのテーブルでは、みんなうまそーにビールを飲んでいる。でもいちばんおいしそうに見えたのは、白ワインだったなあ。昼間外で飲むといえばビールじゃん、と思っていたけど、暑い昼間につべたい白ワインを飲むとゆーのは、とても幸せなのかもしれない…すごい酔いそうだけど。

 などと思いながら恵比寿ガーデンプレイスをふらふら歩いていた私の耳に「リスだー」という声。何、リスだと。おいおいまさかシマリスに首輪とリードつけて連れ歩いてるヤツがいるんじゃないんだろうなあまったく、と思いつつ振り返ると、そこにはハーネス付けられたプレーリードッグが2匹。
 短いあんよでピョコピョコ歩いている、というよりも、じたばたしている2匹のプレ。飼い主がリードを引っぱるとずるずる引っぱられている。かわいそうに…。強風の中、わけのわかんないところに連れてこられたプレちゃん、ちーっとも楽しくないんだろうなあ。

5月18日 
 今日、シマリスしーちゃんが10回目のホロピー。春なんだから当たり前だって思うでしょ? でもね、前回鳴いたのは4月16日だったの。で、その前は3月20日だったの。それまではほぼ一定の周期(10〜13日)なのに、急に27日、32日、と周期が乱れてきたのはなぜ? もう4才だからなの? それとも、うちでは毎朝「朝」が来る時間がバラバラだから? 8時だったり10時だったり。しーちゃんは規則正しいリスだからなあ…。ちなみにもう1匹のメス、みそは定期的に鳴いていました。こっちは夜中に起きてきたり寝坊だったり、不規則なリスだから、朝が何時にこようと関係ないのかもしれない。
 いずれにせよ、朝になったらちゃんと明るくならないとよくないと思うのであった。

5月16日 哲学ハムスター
 今、iモードのへんなコンテンツにはまっています。「ハムスター!世界一周」(ARTOONというところの提供)という、ハムスターが世界中を旅して、色々な目的を果たすというものなんだけど、まず最初に変なのが、ハムスターのビジュアルがちっともハムスターではないこと。体型、顔のマスク、どっから見てもフェレットなのである。
 もうひとつは、旅の途中でハムスターから送られてくるメールの内容。ウスチベンジノというシベリアだかの土地から「雪原でかくれんぼ。見つけてくれないと凍死」、アルジェリアからは「いろんな匂いが胸に入って化学な反応を起こすんだぜ」、リスボンからは「哀しい音楽で胸がひくひくした。病気?」とか、なんかちょっと変で哲学的というかなんというか。とりあえず、これ考えてる人は頭いいなあ、と思うのである。iモードのメニューリストの「ゲーム/占い」にありました。ちなみにべつに関係者ではありませぬ。

5月14日 子犬の耳切ってなにが楽しいのか
 大阪で、指先と耳を切られた子犬が見つかったそうな。ムクムクしたチビ犬たち。野良犬の子どもらしい。たぶんキャンキャン泣き叫ぶ子犬の耳ふんづかまえて切ったのだろうなあ。いったい何が楽しかったのかなあ。こういう事件って犯人が見つかることってあまりないようだけど、いったいそのときどういう気分だったのか、聞いてみたいよ、ホント。どうかしてます。
 でもなんだかふと考えてみる。カエルに爆竹、虫の足をちぎっちゃう、みたいなことは「通過儀礼」のように語られるのに(私はやったことありませーん)、対象が哺乳類だといけないのは何故か。哺乳類は人間の仲間だからいけないのか。…まあそうなんだろうなあ。

5月13日 珍しいものを見た気がする
 私の住んでいる区というのは、そのへんに犬のフンがぼろぼろ落ちていたり(野犬でもいいるのか(^^;)、しばらく前にはどこかで虐待があったとかないとか聞いたこともあるし(これは猫だったかも)、ながーいリードで犬に引っぱられながら散歩している人もいるし、犬を入れてはいけない広場が朝夕にはなぜかドッグランになっているという、なんだかしょうもない区なのである。
 でも今日は珍しいものを見た。といっても当たり前っちゃ当たり前のこと。しつけを入れつつ散歩をしている人を見たのである。区内で初めて耳にしたぞ、クリッカー(かちかち鳴らす、しつけに使う小道具)の音。ちゃんと脚側で歩いていたぞ。それも、左側には人が(私なんだけど)いたから(だと思う)、右に付けていたぞ(犬の定位置は飼い主の左側なのである。しつけを入れる人にとっては)。すごーい。思わず声をかけそうになってしまったなあ。ちなみにゴールデンでした。といってもゴールデンハムスターではなくて(あたりまえじゃん)、ゴールデンレトリバーでした。脚側歩行をするゴールデンハムスターがいたら、見てみたいと思います。

5月11日 みんな元気に生まれ変わってほしいなあ
 春は子リスが風物詩。なにしろ基本的には春しか生まれないので、シマリス飼いが一番盛り上がる時期ともいえるかも。でも、たぶんリスサイトを作ってる方の何人かは経験していることだと思うけど、子リスを亡くしました…というメールを頂戴することも多くなる時期。多くの場合は、飼い主さんに落ち度はないんだよね。それだけに辛いね…。私は、それほど赤ちゃんな動物を入手したことがないので、うちに来てすぐ亡くす、という経験をしたことないんだけど(あ…あった。小学生のとき、ヒヨコが…☆ すっごい泣いたなあ…)、長く飼っていた子を亡くすのとまた違う、むなしい気持ち、わかります。
 これから先、もし少しでも、亡くなる子リスを減らすお手伝いができたら、と思っているので、メールを頂戴できること、ありがたいと思ってます。辛いのに書いていただいてありがとう。
 ほんのちょっとの期間でも、愛してもらうことのできた子リスたちは、きっと元気に生まれ変わってくれると思うよ。うん、そうでなくちゃね。

5月11日 「ペットちゃん」なんていってるうちはだめだと思う
 今日は土方さんの命日ですね(新撰組の土方歳三のことです)。
それはさておき、朝、テレビのチャンネルを回して(←若くない証拠だなー。チャンネル回す、って言わないよね)いたら、NHKで「ペットから感染する病気」についてやっていた。見始めたときには猫については終わっていたようだけど、猫ひっかき病をやったみたいだね。犬はパスツレラ症、けっこうひどく症状が出ることもあるんだなあ、とびっくり。トリはオウム病をとりあげていました。あと、その他最近人気のある小動物から感染することもあるんだよ、その接し方の注意点は…というところで、VTRでN先生ご登場。朝から見たくない顔だなあ、夜でも見たくないけど。先生曰く、「家畜」と「野生動物」とでは接し方は違うものだよ、ということ。ごもっともである。でも先生、「家畜は友達」なんすか? 私たちは友達の肉を食べたりしちゃってるんですか? と、N先生の話には必ずつっこんでおかないと気が済まないし、つっこみたくなることを言って下さるという点では期待を裏切らない方ではあります。
 …っと、それが本題ではなくて。「キスしない等、過度の接触は避けましょう」という基本的な注意点をあげるアナウンサー氏。でも、「ワンちゃん」「ネコちゃん」はさておき、「ペットちゃん」とまで言ってるうちは、過度の接触はなくなんないと思う。過度に接触しろよ、と言ってるよーな言い方だと思う。ホントは「ワンちゃん」「ネコちゃん」という言い方も好きではない私なのであります。状況によっては使わざるをえないこともあるんだけどさ。

 この番組を見ていたら、最近、突然高熱を出したり、咳が出たりするのはもしかしてズーノーシスなのか!? という気がしてきた(^^;) 

5月10日 動物好きの人にわるいひとは…
 「動物好きの人に悪い人はいない」なーんてよく言うけどさ、レッサーパンダ好きの人は別なのか。浅草の事件の犯人、捕まってよかった。亡くなった人は戻ってはきてくれないのだけどね。
 レッサーパンダ男は、動物が好きなので動物の帽子をかぶっていたのだとか。レッサーパンダもいい迷惑ですね。それでなくても動物園で「えー、これがパンダなのー。こんなのパンダじゃないー」なんて言われているのに。レッサーパンダの飼育担当者さんも、なんだかヤな気分でありましょう。

 ところで、私はニフティでクリッピングサービスを設定していて、キーワードを動物だとかペットだとかにしているのだが、ここんとこ連日、レッサーパンダ男ばっかしひっかかる。どーやらチョコエッグを大人買いしていたらしいレッサーパンダ男。ほんとに動物好きなんだね(__;)

5月10日 なにもしてないクマさん
 京都の嵐山にクマが出たんだって。射殺されたんだって。だれも襲ってないんだよ。里に出てきて、そのへんで食べ物を食べていて、そのあと動き出した方向が、人のいるほうだから射殺したんだって。ふうーん。
 麻酔銃を打っておいて、山奥に運ぶことはできないのかな? そうしなかった理由は何なのだろう? 危ない「かもしれない」から殺しちゃうって、なんなのだろうか。

5月5日 深海魚
 こどもの日。なんだかずいぶん久々に更新。てへ。
 先日お会いした、某所で獣医さんをやっている知人(というよりも、いろいろ教えていただいている師匠と言ってもいい方)が、小さなフィギュアを見せてくれた。ダイドー(…ダイドーって、一発で変換できるんだね)の「MIU」という、海洋深層水系飲み物についている「深海生物フィギュアコレクション」というもの。なんとこれが、海洋堂なんだな、あのチョコエッグの(ってその前から有名なんですよね)。ブツは9種。ホウライエソ、チョウチンアンコウ、コウモリダコ、センジュナマコ、オウムガイ、ミツクリザメ、オニキンメ、ザラビクニン。ミョーな生き物ばっかし。でも、そのミョーさ加減が好きなのです、深海魚。てなわけで、さっそくせっせと「MIU」を買う私。チョコエッグは出遅れたけど(というか、つい最近、初めて買った)、これはがんばるぞ。

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