街外れの骨董店さんのこぁカウンター
かもすぜ かもすわよ〜 むきゅ〜 かもせかもせ〜 う〜、ぱちゅり〜!
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サークル情報
参加イベント
3月14日開催、第7回例大祭申込済

・既刊在庫状況
タイトル イベント頒布 ホワイトキャンバス メロンブックス
永遠ノ忠誠 有り
虹龍烈覇 有り 有り 取扱無
魔女達ノ狂宴 有り 有り 僅少
紫もやしもん 完売 完売 完売
紅夜幻想 僅少 完売 完売
紅い悪魔 完売 僅少 取扱無
従者の本懐 完売 完売 取扱無
紅魔狂異聞録 完売 取扱無 取扱無
瀟洒な門番 完売 取扱無 完売
Scarlet&Purple 完売 僅少(店頭のみ?) 完売
紅魔館狼奇譚 完売 完売 取扱無

2010年1月1日(金)
 
 あけおめむきゅ〜

 昨年は色々と不甲斐なかったので、今年は奮起して頑張りたいと思います。
 まずは3月の例大祭でフランお嬢様メイン紅魔館本を出すぞー

 今年も宜しくお願いします!  

2009年12月31日(木)
 コミケに参加された皆様、お疲れ様でした。

 ウチは今回新刊が在りませんでしたが、Golden City Factoryさんのところからの委託があって、スペースが非常に賑やかでした。
 媒体は小説があって漫画があってイラスト集があって音楽CDがあって、ジャンルは紅魔館に妖々夢に花映塚に地霊殿にととってもカオスな事に。
 ディスプレイしている時はリアルでどうしてこうなった♪と踊ったり。
 とはいえ、委託品と一緒に既刊も出てくれて、閑古鳥とは無縁だったのは重畳至極。
 元々スペースは余らせ気味なので、今後も委託を希望される所が在れば快く受けたい所存であります。

 また、今回いつになく差し入れをたくさん頂いてしまいまして。
 不在時だったのが悔やまれるのですが、ファンレター付きでお菓子を頂いたりも。
 ファンレターなんて初めて貰いましたよ!?
 かつてないほどグダグダで最悪な時に頂いて喜びつつも不甲斐なさに恐縮したり。
 ともかく、活力は叩き込まれたので、来年の例大祭には意地でも新刊を出す事を決意。
 フランお嬢様メインの紅魔館オールキャラ本、プロットは完成しているので、頑張って文章とイラストを具現化させんとす。
 差し入れ下さった方々、ほんとありがとーございますっ!

 本日の会場の方は、いつも以上の混雑度合い。
 5,6ホール境目近辺の準壁サークル島と東方音島近辺の激戦ぶりは異常の極み。
 開幕から1時間ほど島中を徘徊しておりましたが、30分も過ぎた頃にはもう6ホールから5ホールへの移動は困難を通り越して諦観の境地に至るほど。
 これでも入場制限がかかっていたのですから、ほんと洒落になりません。
 次回以降、どうなっていくんでしょうかねえ。

 個人的には今回パチェ本というか3魔女キャッキャウフフムーチョムーチョ本が大量で嬉しい悲鳴。
 二次創作で最大勢力を誇る紅魔館もキャラ別では勢力が徐々に縮小傾向にある中、パチェさんだけ拡大しているという驚異。
 あと、確実に東方内で3魔女がジャンルとして確立されてきてますな。アリパチェの境目に配置されて直に体感しました。
 つか、今回お隣だった犬屋敷さんの3魔女本が萌えエロ過ぎて萌え死ぬかと思った。やっぱパチェさんは総受けだな!
 むきゅくてエロい・・・むきゅえろい・・・むきゅい・・・たまらんね。

 もっと3魔女を!一心不乱の3魔女を!世界を萌やし尽くさんばかりの3魔女を!(やかましい  

2009年12月29日(火)
 今日から冬コミなんですね。
 昨日まで仕事だったので、東方が1日目じゃなくて良かった・・・
 フル参戦される方は頑張ってください。
 つっても、今日はもう終わってる人も多いでしょうが。

 つか、日記の方も随分ご無沙汰です。
 前回が恋マリ前ですが、そんなになにやってたんだろか。
 や、単純に仕事が忙しいというのの大きいのですが。

 クリスマスはHELLSINGのOVA7巻を鑑賞してました。
 ベルナドット隊長!!!!
 原作再現度がぱなくてすごい。
 あ、血みどろで画面の紅比率が異常に高いのがクリスマスっぽいなあ、と見てて思いました。

 週末は会社の大掃除と自分ちの大掃除と洗車したら再び体調悪化。
 冬場の水仕事はやっぱきついです。

 だるーんな状態でむきゅむきゅと年賀状かきかき。

 そして明日のサークルチェックちう。  今日になってようやくコミケカタロム入れて、今頃になって知ったのですが、今回はアリパチェの境目に配置されてました。
 周りじゅうマリアリパチェの三魔女がキャッキャウフフですよパラダイスですよ
 べ、べつにアンタの為にむきゅってるわけじゃないんだぜなのぜ(カオス
 新刊無いんで肩身狭いのがアレですがむきゅー
 来年は頑張る。
 パチェ続きで紅魔館島も近くて重畳至極。
 明日は折を見てその近辺ぐるぐる徘徊してきます。

 最近読んだ東方同人誌で、音速うばぐるまさんの「妖夢の妖々夢」がガツンときました。
 前後編で100P近くの大ボリューム。
 タイトル通り妖夢視点で描かれたガチシリアス妖々夢ストーリー。
 前編、妖忌めちゃかこいージジイさいきょー
 後編、咲夜さんまじかっけーっす!
 ・・・あれ、妖夢は?・・・がんばれみょん
 んー、やっぱガチシリアスな俺的東方モノはハマるとやばいっすねー

 つことで、冬コミには新刊ありません。
 結局今年は夏に出したコピー本1冊のみという体たらく。ほんと来年は頑張ろう。
 その代わりといっては何ですが、KiyomaさんのGolden City Factoryから委託を受けます。
 こっちは並ばないで済むと思いますので、Kiyomaさんのところの行列が凄かったら試しにこちらを覗いてみるといいかもしれません。
 つっても、前日夜に書いてどれだけの人が見ているかわからないですが。ダメダメすぎる。

 ということで、明日は宜しくお願いします。  

2009年11月18日(水)
 長らくご無沙汰しております。
 前回の更新が今年3月の例大祭明けなので・・・半年以上放置していたのですなあ。うあ。

 仕事が忙しくなったり夏コミ落ちたりマイミクさんのところに居候させて貰ったり他にも色々あったのですが、今更書くのもどうかと思ったのでスルー。
 とりあえず、今後の予定を書こうと思います。

 次回参加イベントは今月23日に開催される

 『恋のまほうは魔理沙におまかせ!』

 に参加します。
 スペース番号は、理06になります。
 配布物は夏コミで出したコピー本「動かない大図書館が動いた日」の再版と既刊少々になります。
 また、特異功能組さんの東方風神録 日台合同同人誌 『東方稔華風』を委託頒布する予定です。
 
 

 年内は他に冬コミに当選しております。
 スペース番号は、30日 東 チ-04bになります。
 間に合えばフランお嬢雅メインのコピー本を出したいところ。  

2009年3月10日(火)
 例大祭に参加された皆様、お疲れ様でした。
 Flowering Night2009にも参加された方は大変お疲れ様でした。

 両方参加して約2日完徹した私はかなり死にそうです。むきゅー

 とりあえず、今回は両方のイベントで感じた事をざっと軽く書いておきます。

 両方のイベントに共通して感じたのは、指揮系統がかなりしっかりしていた事。
 スタッフによる誘導に迷いが無かったり、どのスタッフに質問しても明確な回答が正しく返ってくるなど、末端のスタッフ一人一人に至るまで指示が徹底されていたと感じました。
 今回の例大祭は東456の3ホールに3000スペースが余裕を持って配置されており、通路やスペースのバックヤードが体感でコミケの1.5倍程度とられており、それによって外周や一部の島中サークル以外は驚くほど混雑がありませんでした。おそらく、過去の例大祭と比べても一番快適だったと思います。
 しかし、イベントが大きな問題も無く進行したのは、スタッフの練度の高さによるところが最も大きかったと感じました。

 例大祭にしてもFlowering Nightにしても、昨年は過去最悪の状況であったことは否定出来ないと思います。
 どちらも参加者に対して箱の許容量が足りなかったというのが最大の要因ですが、スタッフの対応の失態によるものもありました。
 Flowering Nightでは早期来場者の放置や予告無しの場外先行物販、1時間強に及ぶイベントの延長。
 例大祭ではカタログ持参による入場制限の不明瞭なルールによる混乱。
 どれも上からの命令が徹底されていない、指揮系統の不全が大きな要因であったと思います。
 現場で個人の判断で行動すると、その場は良くても何処か他の場所で歪みが発生する。それが組織というもので、フィクションによくある個人の独断専行で事態が八方丸く収まるなんてことは、現実ではまずないでしょう。

 例大祭とFlowering Night共に、回を重ねる毎に有り得ない規模で拡大していった事を考慮すれば、スタッフが対応しきれないのも致し方ないのかも知れません。
 だから、幕張メッセとビックサイト東ホール半分を使う事になった、これまで以上の拡大を見せた今回、正直言って不安が相当に大きかったです。
 それが蓋を開けてみれば、これまでで最もしっかりしたイベントだった。イベントの規模を考えれば有り得ないと言っても良いと、個人的には思っています。
 そして、起こるべき問題が起きなかったのは、偏にスタッフの組織力の大きさに尽きるのではないでしょうか。

 もちろん、私が知らないだけで、何処かで問題は起きたと思いますが、大局で見ればこれ以上はない結果だったと思います。
 徹夜及び早朝来場者にかなり厳しいペナルティを課したのも良かったです。確か、7時過ぎぐらいまで来た人は11時だか12時まで会場に入れなかったとか。ここら辺は詳しく知らないので、間違っているかもしれませんが。

 スタッフがここまでしっかりしているのだから、あとは他の参加者、サークルも一般も含めて全員がマナーを守る事を意識して実践する事が大事だと思いました。
 自分自身、今回も反省点は多くありますので、次回以降少しずつでも改善していきます。

 それでは皆様、お疲れ様でした。  

2009年3月1日(日)
 はい、ご無沙汰しております。
 最近はmixiで日記を書くのが習慣になってしまい、こちらは放置気味。
 不甲斐ない事です。

 さて、今年もやってきました例大祭。
 ウチも出展させていただきます。

 せ-18b

 しかし、今回は新刊ありません。
 ぺらぺらの無料配布コピー本のみです。
 これまで例大祭とコミケでは新刊を落とした事はなかったのですが。
 理由としては、現在作っている話が難航している事と、もうひとつ絵の事がありまして。

 これまでずっと絵は依頼して描いて頂いておりましたが、やはり全てを自作出来て同人作家として一人前だろう、と。
 そういうわけで、今年に入ってから絵を描き始めております。

 
 
 最近のイラスト。
 しばらくはイベントにサークル参加しても、無料コピー本のみになりそうです。
 対価を支払うに値するものが描けるようになったら、ちゃんとした本を出します。
 その前にやる気無しと判断されて落とされるようになりそうですが。
 まあ、そうなったら所詮はそれまでの器だった、ということで。
 目指すは表紙挿絵本文完全自作の小説本。更に目指すは漫画が描けるようになりたいものです。  

2009年1月3日(土)
 あけましておめでとうございます。

 冬コミにて当サークルにお越し下さいました方、誠に有難うございます。
 今年も関東圏で開催される東方イベントには可能な限り参加していこうと思いますので、よろしくお願い致します。
 現在参加予定のイベントとしては

2月15日 紅のひろば
3月 8日 第6回博麗神社例大祭
3月21日 東方不敗小町5
5月 6日 紅月ノ宴参
8月15日 コミックマーケット76 2日目(東方)

 この内、『紅のひろば』と『東方不敗小町5』への参加は確定しております。
 発行誌に関しては、現在進行中が3本。完成し次第、順次イベントにて頒布致します。

 それでは、今年も宜しくお願いします。  

2008年12月28日(日)
 前日になって告知とか、不甲斐なさ過ぎますね。
 はい。トップには載せておりますが、今回の新刊はパチュリー×小悪魔です。
 パチュリーが紅魔館にやってきて間もない頃のお話です。
 頒布価格は300円でお願いします。

 次いで委託情報。
 今回はwaikyokuさんとAber hallo!さんの本をお取り扱いさせていただきます。

○waikyoku
・「TeaTime」(パチュマリ) 100円
・「ひなた」(藍椛) 200円

○Aber hallo!
・「ぁりとるぐりも〜あ」(パチュこあ) 500円

 こうしてみると、パッチュさん本3種類というなかなかの状態に。
 お時間のある時にでもお寄りいただけると幸いです。

 それでは、よろしくお願い致します。  

2008年11月4日(火)
 ご無沙汰しております。
 夏コミが終わってから音信不通になっておりましたが、生きてます(ぉ

 石鹸屋のライブの為に新潟に行ったり、あぷえぬすたーと!さんの公民館オフで長野に行ったり、そのついでに諏訪に行ったりしておりました。
 ここら辺の話は機会があればしたいと思います。

 東方の即売会では西の例大祭とも言うべき紅楼夢が先日開催されたばかりですが、時を同じくして冬コミの当落結果も発表されました。
 ウチもお陰様で当選させていただきました。
 
 月曜日 西地区 "ふ" ブロック 03a

 カットがぱちゅこあなので、順当にいけばパチェ島に配置されているかと思われますが、さて?

 新刊はパチュリーと小悪魔の出会いを描いたお話になります。
 立派なパチェシエになれるように頑張ります!(ぉ

 思えば今年も申し込んだ即売会には全て参加させていただきまして、有難い限りです。
 同人作家にとって、自分の作品を発表する場を与えて貰える事は格別の喜びである事を、即売会の当落発表がある度に実感しますね。
 だからこそ、与えられた機会を無駄にしないよう、作品には全身全霊を込めたい。
 今年も残り2ヶ月と残り少なくなりましたが、悔いが残らないようにしたいものです。  

2008年8月19日(火)
 「永遠ノ忠誠」印刷ミスの件で告知が遅れまして申し訳ありません。
 本日印刷所のユリクリエイトさんから連絡がありまして、対応内容が決まりましたので御連絡致します。

 印刷ミスとなった全部数を再印刷していただける運びとなりました。
 本来ならば既に頒布した分は私の責任なので、再印刷していただけなくても仕方がないというのにも関わらず。
 ユリクリエイト様にはこの場を借りてお礼申し上げます。

 さて、それではお待たせしましたが、交換方法を御連絡させていただきます。
 基本的に当サークルが今後参加するイベントに、印刷ミス版を持ってきていただいて交換という形で対応させていただきたいと思います。
 ただし、遠隔地にお住まいなど、コミケ以外の関東圏のイベントに参加出来ないという方もおられると思いますので、郵送での対応も取らせていただきます。
 郵送をご希望の方は、こちらまで御連絡をお願いします。
 その際、メールの本文には個人情報等は一切書かないようお願いします。追って、交換手続きの詳細を返信致しますので、そちらをお読みになって再度御連絡いただけるようお願い致します。

 お手数をお掛けしますが、よろしくお願い致します。  

2008年8月17日(日)
 昨日はお疲れ様でした。
 さて、まず初めにお詫びしなければならない事が。

 今回頒布した『永遠ノ忠誠』ですが、21ページが本来は挿絵が入るはずが、印刷ミスで白紙になってしまっておりました。
 気付いたのが昼過ぎで既に頒布を始めて時間が経っていた事と、挿絵以外の本文には問題が無かった為、頒布を継続しましたが、今思えばそれもどうだったのか。
 現在印刷所に確認中で、返事があり次第今後の対応を発表させて頂きます。
 
 とりあえず、本来21ページ目に入るはずだった挿絵をこちらにUPしておきます>『永遠ノ忠誠』21頁
 かなりネタバレなので、出来ましたらお買い上げ頂いた方はそこまで読んでから見て頂けると幸いです。  

2008年8月15日(金)
 気が付けば、もうコミケが始まってますね(ぉ
 今日の東京の最高気温は35度まで上がるとかいう話なので、行かれる方は万全の暑さ対策を。と、こんなところでこんな時間に言っても今更ですが。

 あと、今回は「コミックマーケット準備会からの緊急のお知らせ」にもあるように、手荷物検査などもありますので、余分な物は持っていかない等気を使った方が良いでしょうな。

 ウチは明日の出店ですが、上記の件があるので早めに来場しようと思います。
 サークル入場時間ぎりぎりになってごたごたするのは嫌ですし。
 それにしても、明日は夕方あたりの降水確率が50%とほぼ降るのは確実なのがきついですな。
 防水対策はもちろんですが、高湿度による会場内の不快指数の高さが凄い事になりそうなのが・・・ 
 最高気温も33度と高いので、むしろ今日より厳しいかもしれません。参加される方はお気をつけの程を。

 さて、前置きが長くなりましたが明日の出店に関する最終情報を告知です。
 ウチの頒布物は

 新刊
 ・永遠ノ忠誠 300円

 既刊
 ・虹龍烈覇(例大祭5)           300円
 ・魔女達ノ狂宴(大図書館の読書会)  200円
 ・紅夜幻想(コミケ72)           500円

 を持っていきます。
 また、Waikyokuさんの本を委託頒布します。

 新刊
 ・狐の嫁入り(八雲藍・射命丸文メイン) 200円

 既刊
 ・TeaTime 100円
 ・ひなた   200円

 この他に直筆イラスト一点物のレミリア短冊と、八雲藍ミニ色紙を各500円で頒布します。
  
 こちらは抽選方式となりますので、一度実物をご覧になって頂いて、ふるってご参加下さい。
 抽選券の配布は開場から午後2時まで。抽選は午後2時に行う予定となっております。
 それでは皆様、よろしくお願いします。  

2008年7月9日(水)
 デジカメが壊れてうへぇ。

 愛用のデジカメ、DiMAGE A1のファインダーがノイズまみれで全く撮影出来なくなってしまい。
 以前に撮影したデータは本体のモニタにきちんと映るので、CCDが逝ってしまったっぽいですorz
 買ったのが2003年の11月なので、かれこれ5年近く使い続けてきたので壊れても仕方がないとはいえ、さすがにちょっとへこみます。
 つか、保証書に貼っておいたレシートを見たら、これ12万も出して買っていたんですね。
 うっわ! 今だったら余裕でデジイチのエントリークラスのレンズキットが買える金額だw
 あの当時は一番安いキャノンのkissが本体だけでこれぐらいの値段がしていたはず。それを考えると今のデジイチじは安くなったものですねえ・・・

 修理するにもいい金額いきそうですし、いっそのことデジイチ買おうかなあ。
 高崎駅前のビックカメラが11日からセールを始めますし。
 高崎駅に隣接する形で新しくオープンするヤマダ電機本社店舗に対抗する事になるから、頑張ってくれると期待してw


 つか、ヤマダ電機うざい・・・駅に隣接というか駅構内に駅よりもでかいビルを建てるとか、マジでKYだ。
 ただでさえ駅周辺は渋滞しやすいのに。開店の11日なんか駅周辺は車が通れなくなるんじゃなかろうか?
 まったく、市に幾ら賄賂を送ったものやら。  

2008年7月8日(火)
 今年ももう半分が過ぎてしまいましたな。早いものです。
 早いと言えば、前回の更新からもう1ヶ月も経ってしまいました。月1更新とか不甲斐なさ過ぎますな。
 早い次いでに夏コミ新刊の入稿が済みました。まだ夏コミまで1ヶ月以上あるのに!
 つことで、早速の新刊告知であります。


 
 
 タイトル:永遠ノ忠誠

 レミリアと咲夜、同じ時を歩み続ける事の出来ぬ二人が迎える、ある一つの結末のお話。

 今回は表紙と挿絵をゆめいろごろもの春日沙生さんに描いて頂きました。
 自分が考えるこの話のビジュアルイメージが、春日さんの淡く優しい画風と一致しましたもので。
 快くお引き受け頂いた上に、とても素敵なイメージ通りのイラストを描いてくださり、もうこれだけで今回の話を作って良かったな、とw
 今回はイラストの画風を活かせるように表紙の紙をちょっと凝ってみましたが、上手くいきますかどうか。期待半分不安半分というところ。
 でも、いつも品質の高い製本をしてくださるユリクリエイト様だから、大丈夫だと思いたい!w

 全28頁のイベント頒布価格300円となります。

 ちなみに、今回バトルは一切ありません。
 つか、今回の表紙でいつもの血みどろバトルやったら、春日さんのファンから私が血みどろにされますわw


 リンク追加。リンクして頂いているのに、こちらが登録しておりませんでした。申し訳ありませんー

 第零番格納庫
 ナマモノとヒゲのえらいひと、ラヴィサさんのサイト。
 こちらのゆかりんは見る人が見たらトラウマになる事間違いなし! だが、それがいい(ぉ

 世は全て事も無し
 小悪魔大好き一代大佐さんのブログ。
 こあシスターズをお一人ウチに派遣してください。
 本の整理が追いつかなくて、本に埋もれて死にそうです(マテ
 こちらの本のおかげで、デュアルコアやクアッドコアCPUを、双子や四姉妹の小悪魔がPCの中で一生懸命作業している光景を妄想して萌えられるようになりましたw  

2008年6月6日(金)
 例大祭に参加された皆様、お疲れ様でした(遅っ!?

 一日中雨だったり入場規制があったりアフターが中止になったりと色々ごたごたしましたが、大きなトラブルは起きなかった事は何よりでした。
 ほんと、あの状況を目の当たりにすると、むしろよく無事に終わったなと思います。
 まずは尽力されたスタッフの方々には感謝を。

 例大祭の規模は回を重ねる毎に巨大化していきますが、ウチの方は相も変わらず低空飛行のまったり運営でしたw
 そんな中でウチの本を手にとって下さった方々には感謝であります。
 今回はちと内容に説明不足なところが幾つか出てしまっているのが心残りでありますが、まあ、過去にこんなことがあったかもしれないね、という感じで読んで頂ければ幸いであります。

 で、いつの間にか夏コミの当落発表が。早っ!?
 例大祭が終わってまだお疲れモードから脱していないのですがw
 とはいえ、〆切は待ってくれるはずもなく。
 ということで、受かりました。

 土曜日 西地区 "す" ブロック 23b

 になります。
 例大祭の1000サークルでも全然足りなかった当選率を考えると、今回の倍率が如何ほどのものであったか、想像するのが怖いものであります。
 ほんと、ウチみたいな零細サークルがよく例大祭と続けて受かったものです・・・
 新刊の方はネタと話の起承転結は既に出来ておりますので、〆切ぎりぎりになって慌てないよう、早めに仕掛けていく予定。
 今回はレミ咲本です。
 詳細はまた後ほど。  

2008年5月22日(木)
 凄まじくぎりぎりですが、なんとか入稿出来ました。
 ユリクリエイト様には感謝してもしきれないぐらいであります。
 つことで、告知もぎりぎりですが例大祭に新刊が無事出ます。

 
 『虹龍烈覇』
 サイズ:A5・36頁
 価格:300円
 紅美鈴が紅魔館に入館するに至った経緯を綴る、紅魔館クロニクルの一篇。
 相変わらず全体の半分以上でバトってます。

 今度の例大祭で東方サークル活動丸2年。
 出した本も10冊と二桁に到達。
 やっている当人もぶっちゃけここまで続くとは思っておりませんでしたw
 しかし、これからも頑張ります。
 まだまだ書きたい話があるんですよ・・・  

2008年4月29日(火)
 エマ10巻読了。

 2002年から6年続いたメイド漫画の代名詞的作品もついに完結ですか。
 7巻で本編が一度終わった時は、駆け足気味の展開と放置されたサブキャラに残念な思いをしましたが、8巻以降の外伝できちんと描かれ、今回の10巻の最後は大団円を迎え感無量。

 エマの連載が始まった頃はちょうど私がメイド本を作っていた(今では信じられないぐらいメイド本は同人誌でも少なかった)時だったので、一コマ一コマから溢れてくる森先生のメイド愛に身震いしたものであります。
 私にとってはメイドブームの頂点的作品。
 なので、これが終わった今、私にとってもメイドブームは一区切り付いた感がありますな。

 まあ、端から今のメイドブームなどどうでも良いと思う節はありましたがw

 森先生の方はエマが終わってもシャーリーを短編形式で描いておられるので、まだまだ追い続けますが。
 つか、幼なメイドなシャーリーの方が受けが良い気もw

 マダムと少女メイド。うん、良い。実に良いですな・・・

 その逆も大好物ですが。

 お嬢様とお姉さんメイド。

 て、それは紅魔館だ!そんなオチ。


 レミリアお嬢様と咲夜さんといえば、VISONNERZの宮本さんの新刊「メイドと血の運命時計」が凄かったなあ。

 つか、吸血行為ってエロいですね。実にエロいですね!

 鼻血吹いて下半身の八卦炉が暴発しそうになりました<死ねばいいと思う

 莫迦は放っておくとして(ぉ
 お嬢様は咲夜さんの血を吸わない派ですが、これは面白かった!
 見開き使ったバトルも格好良かったし。

 なにより吸血シーンがエロかった!<もう黙れ  

2008年4月19日(土)
 一太郎2008を購入。
 や、入稿する原稿は一太郎で作っておりまして、創作活動に必須のツールですので。
 ダウンロード販売の会員価格で6000円弱と安く買えたのと、これまで使っていたのが一太郎12とかなりバージョンが古かったので、新しいのが出たこの機会に。

 とはいえ、一番重要なのは同梱されているATOKの方ですが。
 ATOKがどれだけ便利かは、「ATOK 2008を買ってでも使うべき"10の理由"」を読んでいただければ。
 つか、日本語入力ソフトの比較対象にVJEやら椎茸を引き合いに出して、今の世代でどれだけの人がわかるんだろか?w
 DOS時代からのATOK使いで、VZエディタとATOKの組み合わせが最強、そんな風に考えていた次期が私にもありました。
 ATOKに慣れていると、Windows標準のMS-IMEなどメリケン思考のHな変換と記憶能力でストレスが溜まりまくる事この上なく。
 使った事がない人は体験版があるので、一度試していただけると。

 ここまで話したのだから、せっかくなので私の原稿の作り方でも載せてみようかと。
 まあ、文章書きの原稿制作環境などあまり興味は持たれないと思いますがw

 私が原稿作成に使っているツールは以下の通り。

・Story Editor
・一太郎(ATOK)
・角川類語新辞典 for ATOK
・Photoshop 5.5

 手順としてはStory Editorで文章を書き、一太郎で編集し、Photoshopで表紙を作成してデータ入稿。

 Story EditorはCHEEBOW'Sさんで公開されているフリーのアウトラインプロセッサ。
 アウトラインプロセッサとは複数のテキストファイルをツリー状に一つのファイルで管理出来るツールだと思って貰えれば。
 私はまずこれで文章を書いて、誤字脱字や話の整合性をチェックしたあとに一太郎にコピーして編集を行っております。
 最初から一太郎で書けばいいのに、なんか面倒な事をしているようにみえますが、私の場合は文章量が多くなると、連続した一つのテキストだとチェック作業がし辛く感じるもので。
 章単位でテキストを分けて作ると、個人的に一番管理しやすい感じ。

 アウトラインプロセッサは独自のフォーマット形式なので汎用性は低いですが、大量のテキストファイルを管理するのに非常に便利なツールであります。
 私が使っているStory Editorはエディタがリッチテキスト形式なのでフォントや文字サイズが設定出来、一太郎にコピーする際に手間が少なく便利です。フリーはもとよりアウトラインプロセッサ自体でリッチテキスト形式が使える物は少なく、その点でとても重宝。
 唯一の不満点はヒストリー機能が弱く、一つ前の作業にしか戻れないところ。文章をごちゃごちゃいじりすぎて結局最初に戻したい時などに困る事が。
 それ以外は機能的に不満がなく、かれこれ10年近く愛用しているツールです。5年近くバージョンアップされていないのが残念ですがw
 アウトラインプロセッサ自体は非常に多くの種類が存在しており、興味を持って使ってみようと考えている人は、アウトラインプロセッサ比較表を参考にいろいろ試してみられるとよろしいかと。(ここではStory Editorの評判はあまりよろしくありませんがw)

 Story Editorで文章を完成させたら一太郎で原稿作成。
 縦書きやルビ振りなどはWordでも出来ますが、Wordはどうにもお節介な機能が多すぎ、こちらの意図を無視した勝手な編集をしてくれるのが非常に気分が悪く。また、MS-IME同様にメリケン思考の頓珍漢な校正も腹立たしく個人的には使う気になれず。
 一太郎も機能が複雑で直感的に操作できないきらいがありますが、それでも使い慣れていることもあり特別な不満もなく愛用しております。
 また、私がお世話になっている印刷所のユリクリエイト様が一太郎のファイルでの入稿を受け付けてくれているのが非常に大きく。
 ユリクリは文章物の印刷が比較的安価で、頁数が嵩みやすい小説本を作る際に印刷コストを抑えて単価を安く出来るのが非常に有難く。
 対応も非常に丁寧、本の仕上がりも個人的には満足で、毎回お世話になっております。

 Photoshopは絵師に描いて貰った表紙イラストにタイトルを入れるなどの作業に。
 そういった用途ならIllustratorの方が良いのかも知れませんが、どうにも使い方がよく解らず、結局Photoshopですませてしまっていたりw

 角川類語新辞典 for ATOKはATOKのプラグインで、入力した単語の類語を簡単に調べられるので重宝しております。使い始めて1年ほどですが、本の類語辞典を使うよりも手間が掛からず便利。
 類語の意味も表示されるので誤用する危険を回避出来る点も良し。

 こんな感じで原稿を作っております。
 この手順で安定しているので他のやり方に乗り換えることは余程ないと思いますが、他の文章書きの方はどんな方法でやっているのか知りたいところでありますな。  

2008年4月15日(水)
 5月25日開催の例大祭に受かりました。
 スペースは”り25a”になります。
 配置図を見ていないので場所はわかりませんが、おそらく島中の静かなところかとw

 新刊のタイトルは『虹龍烈覇』
 紅美鈴とレミリアお嬢様メインのバトルもの。美鈴の紅魔館入館話です。
 他の作家さんでも扱われておりますが、「美鈴=龍属性」という設定を独自解釈したものとなります。
 ちとオリジナル色の強いものになりそう。

 つか、初めて出した『紅魔館狼奇譚』といい、昨年の例大祭で出した『紅い悪魔』といい、例大祭では毎回オリジナル色の強いとんがった作品を出しているようなw

 あと、何気に今度の本で東方本10冊目になります。
 東方サークルとしてのデビューが第3回の例大祭なので、今度の例大祭で東方サークル活動3年目に突入。
 2年ちょっとで10冊はペースが早いのか遅いのかわかりませんが、個人的にはよくも紅魔館だけで10も話が作れたものだと感心していたり。
 これでもまだ他に紅魔館で3つほど話のネタのストックがあるんですよねぇ。
 こうやって調べれば調べるほどネタが見つかる東方という世界を作った神主は、ほんと偉大だと思いますよ。

 今回の例大祭も当選率が低く、当選枠1100に対して募集が1600以上。
 実に前回の例大祭参加サークル数が落ちるという結果に。
 もうなんというか凄いとしか言いようが無く。オンリーの規模じゃないですわ・・・
 そうした中で受かったのですから、誰に見られても恥ずかしくない物を作らなければなりませんな。
 よし、頑張ろう。  

2008年3月10日(月)
 「大図書館の読書会」で頒布した新館『魔女達ノ狂宴』の委託販売が始まった模様。
 今回もホワイトキャンバス様メロンブックス様で取り扱っていただいております。

 それにしても、いつの間にか完売したり残部僅少の既刊が結構あるので、そろそろ在庫状況の一覧を作った方がよさそうですか。
 まあ、在庫の問い合わせなんて一度も来たことがありませんから、必要があるのかどうだか判りませんがw
 
タイトル イベント頒布 ホワイトキャンバス メロンブックス
魔女達ノ狂宴 有り 有り 有り
紫もやしもん 完売 完売 完売
紅夜幻想 僅少 僅少 有り
紅い悪魔 完売 僅少 取扱無
従者の本懐 完売 完売 取扱無
紅魔狂異聞録 完売 取扱無 取扱無
瀟洒な門番 僅少 取扱無 完売
Scarlet&Purple 僅少 僅少(店頭のみ?) 完売
紅魔館狼奇譚 完売 完売 取扱無


 意外と完売してるのが多い事実に私が一番驚いていたりw
 まあ、ウチは大体が発行してから1年ぐらいは在庫ありますので、イベントやショップで気が向いたら手に取っていただけると嬉しく思います。
 紫もやしもんは例外ですが。今までで一番部数用意したのですけどねえ。  

2008年3月7日(金)
 大図書館の読書会、お疲れ様でした<おせぇ!?

 や、日程が月末月初を挟んでいた為、翌日の3日から仕事が立て込んでしまい。
 ずるずると伸びて気が付いたら週末ですよ。最悪ですな。
 そんなわけでとても今更感が漂いますが、イベントのことでも書こうかと。

 パチュリーオンリーの大図書館の読書会と、アリスロンリーもといアリスオンリーの人形遣いのTea Partyは今年最初の東方オンリーだけあって、参加者数は相当なものに。
 特にアリスは、紅魔館オンリーなどで出番があったパチュリーと違って初のメインだったせいか、パチュリー側より若干盛り上がっていた感があったような。

 とはいえ、当日もっとも盛況だったのは、同会場の2階で開催された「LastStage 〜10年目の奇跡〜」だったわけですが。
 開場待ちの行列はアリパチェオンリーのそれの比ではなく、正直びびりましたw
 10年経っても愛される作品というのも凄いものですな。
 まあ、即売会自体はリアルこみっくパーティを彷彿とさせる惨状だったようですが・・・

 話をアリパチェオンリーに戻して。
 こちらも2階ほどではなくとも参加者数は凄かったわけですが、会場の広さに対してサークル数が少なかったせいか、通路が広くわりとゆったり風味。
 開場後1時間もすると完売サークルが目立ち始めたのもあって、完全に落ち着きましたし。
 まあ、一言あるとすれば、ラクガキスペースの机はもうちょっと置き場所を考えて欲しかったというか、なんで行列が出来るのが判りきっているところに置きますかw
 それ以外は特筆することもなく。オンリーらしい、良い意味で内輪受けないベントでありました。

 あ、ウチの状況。
 新刊はいつも通りでしたが、既刊の捌けが良かったのが予想外でした。
 紫もやしもんはメロンとホワキャンで既に完売していて、手元に残った最後の10冊ちょっとを持っていったのですが、それも完売。もう1冊も残っておりません。
 他の既刊もぼちぼち底が見えてきた感じであります。

 さて、次は受かれば例大祭。
 美鈴の紅魔館入館過去話を出す予定であります。  

2008年3月1日(土)
 遂に明日は大図書館の読書会
 本も無事届いたので明日は遅刻とかしない限りはちゃんと出ます。
 委託を受けるwaikyokuさんのところも魔理パチェで新刊コピー本が出そう?
 会場製本している可能性もありますがw

 そんなこんなで当日の頒布物。
 新刊
 ・魔女達ノ狂宴  200円

 既刊
 ・紫もやしもん  200円
 ・紅夜幻想    500円
 ・紅い悪魔    500円
 ・従者の本懐   300円
 ・Scarlet&Purple 500円

 委託
 ・魔理パチェ本(新刊コピー本)
 ・ひなた(C73既刊)

 昨晩サークルチェックを一通りしましたが、他のサークルさんの状況を見るに、アリス区画が混雑を極め、パチェ区画がまったりしそうな予感が。あくまで予感ですが。
 そんなわけで、明日は皆様よろしくお願い致します。  

2008年2月29日(金)
 あ、大事なことを忘れておりました。
 大図書館の読書会の新刊『魔女達ノ狂宴』は

 サイズ・頁数:A5・32頁
 頒布額   :200円

 になります。
 ラノベ換算で文庫50頁ちょっとの短編です。
 内容はパチュリーとアリスの弾幕バトル。
 いつも無節操に何でもありなバトルを書いていましたのを、今回はちょっと趣向を凝らしてみました。
 さて、楽しんでいただけますかどうか?
 お財布に余裕がありましたらお手にとって下さいまし。


 ちょっと前の話になりますが、Flowering Night 2008のチケットを購入失敗して涙目。
 通販組でしたが、開店と同時ぐらいに始まるだろうと思っていたら、9時ぐらいから始まっていたようで、気付いた時には時既に遅し(;つД`)
 店頭でも長蛇の列が形成され、徹夜組もいたとかいないとか。
 ヤフオクでも相場ン万円のプレミアチケットと化していますし。
 前回がわりとチケットに余裕があったので油断していたというのもありますが、正直これほどまでとは・・・
 第1回で知り合った友人達がほぼ全滅だったので、みんな似たり寄ったりの予測を立てていたのかも。
 チケット買えなかった面子でイノコリングオフの飲み会が企画されているあたりが(泣笑  

2008年2月28日(木)
 イベントまであと3日もないですが、見本公開。
 あ、見本を公開するのなんて、夏コミ以来です。
 つか、そもそもが、夏以降に出した本が『紫もやしもん』1冊だったりするのですが。なんたる体たらく。
 とりあえず、序盤の一部。

 (´∀`)つ□「魔女達の会話」

 本当は昨日公開する予定でしたが、寝オチしてしまったもので。
 や、印刷所の好意で27日の午前中まで本文の差し替えが可能になったので、27日の朝4時まで修正作業をしていたものですから。
 結局48時間連続稼働。人間、気合と根性と狂気があれば寝なくても動けるもんですな(ぉ
 まあ、さすがに昨日は仕事から帰ってきて食事をした直後に意識が飛びましたが。

 さて、これからサークルチェックを始めますか。
 つか、今公式サイトを確認したら、当日は

 18歳以上の参加者は年齢の判る身分証明書の所持が義務づけられている

 のですな。
 18歳未満がイベントに参加出来ないわけではなく、18禁島に入ることが出来なくなるだけのようですが。
 世の流れとして仕方がないところではありますが、なんともせちがらい話であります。
 つか、ウチの目の前が18禁島なわけですが、実際の販売光景がどうなるのかちょっと楽しみだったり(ぉ  

2008年2月26日(火)
 入稿、ギリギリ間に合ったー!

 部数間違えたり、入稿してから致命的なミスに気付いて入稿し直したりとか、印刷所に迷惑かけまくりでした。
 ユリクリエイト様、誠に申し訳ない!
 本文の内容同様に、「なにぃ!?」「そこでそれをやるかぁ!?」なミスの数々にも嫌な顔一つせず対応していただき、感謝の極み。

 つことで、無事に出ます。『魔女達ノ狂宴』
 内容はいつも通りのガチンコ弾幕バトル。
 今回の対戦カードはパチェ対アリス。
 何気にアリスは初めて出すので、アリスらしさが出せたかどうか心配だったり。
 つか、ここまで真っ向から殴り合わないバトルは初めてというか、どう書こうとしてもこの二人、引き籠もります。
 う、動かねぇ・・・さすがは動かない大図書館だぜ。
 とりあえず、イベントまで間がないですが、見本を用意しますか。
 明日中には何とか。

 や、さすがに連続稼働時間が36時間を越えていて、そろそろいろいろと限界なもので。
 気を抜くと夢と現の狭間に迷い込んで、リアル幻視の夜を迎えそう。
 強強打破の効果もそろそろ切れそうですし、意識を無くす前にベッドに潜り込もうと思います。  

2008年2月17日(日)
 徒歩二分のSC38新刊を読む機会がありまして。
 表紙からして幻想郷に居てはいけない人がいて眠気覚ましのコーヒー吹きましたが、

 本 編 は も っ と そ れ ど こ ろ じ ゃ な か っ た !

 色々と有り得なさすぎて腹筋壊れました。
 ついでに眠気も吹き飛びました。
 つか、茶戸さんの描かれるゆかりんが可愛すぎてたまらないのですががが!


 あ、ホワキャンでいぬさくやさんの再版予約受付始まってますね。
 身請けし損ねた人はこの機会にごー
 しかし、イベント限定本気赤目Verはさすがに無しかな?
 とりあえず、豪勢に10人ほど身請けしてみますかね?<やめれ


 原稿進捗率50%ぐらい?
 これからパチュアリ弾幕ごっこがりがり書きます。
 つか、何気にアリス初めて扱う気が。魔理沙は結構ちょろちょろ出してるんですけどね。
 なもんで、今回魔女3人の書き分けで悩んで遅くなったというのもあったり。
 結局3人の性格は

 魔理沙:男前。泥棒(本とかハートとか色々)
 アリス:一般常識持ち。でも変態。
 パチェ:引き籠もり。人見知り。

 なんかいろいろと説明が足りないけどこんな感じに書かれたような。
 つか、魔理沙はともかくアリスとパチェの書き分けが存外に難しいです。
 世のアリパチェ作家さんは凄いなあと思った次第。

 さて、〆切も近いし踏ん張っていきますか。  

2008年2月16日(土)
 「大図書館の読書会」waikyokuさんの本を委託頒布します。
 頒布物の詳細は上記リンクを参照願います。

 サークル参加案内が届き、カタログも売り出されていたので買ってきました。
 マップを見ると同時開催のアリスオンリー「人形遣いのTea Party」と同じスペースで、おそらく仕切りも無いでしょうから100+αサークルのアリパチェイベントといった感じになりそう。
 カタログも両イベント共通ですし。
 カタログの諸注意マンガは海運のこうばさんですが、今回も酷い漫画だw<誉め言葉
 アリスが不憫すぎるw 謀ったな!パチュリー!
 まあ、酷さでいえばLETRAの滝太郎さんが描かれた不敗小町4諸注意マンガの方が遙かに酷かったですがw<だから誉め言葉ですよ?

 今回のお隣は猫小屋さんとおそば御用大隊さん。
 猫小屋さんを挟んで貧困貧のいしだてさんがおられますな。
 当日はよろしくお願いしますー

 さて、オフセで出すには24日までに上げないとならないので厳しいところ。
 校正などの作業を考えると今日明日が正念場。
 がんばるぞ!っと。

「Flowering Night 2008」のチケット発売日決定
 虎の穴で2月24日(日)から、店頭及び通販で1枚3000円。
 前回は結構売り切れるまでに余裕がありましたが今回はどうなるか。
 どのみち行くつもりなら即日購入ですがね。

 「CROW'SCLAW」さんが参加とか。
 前回の冬コミ新作「Frozen Frog」はお気に入りの1枚であります。
 TYPE-MOONアレンジCDを出していた頃から好きな音楽サークルで、演奏を生で聴きたいと思っていたので嬉しいですな。

 しかし、石鹸屋さんの参加発表がまだない・・・
 まさか・・・いや、きっと最後の大取りで発表されるはず!そうに違いない、そうであってくれ!  

2008年2月10日(日)
 
 上海問屋2GBのSODIMM16GBのSDカードを購入。

 SODIMMはメーカーが不明でしたが届いたのはTranscendのでした。
 てっきりA-DATAあたりのB級品がくるとばかり思っていたのでちょっと意外。まあ、最近はさほど品質に大差は無いのかも知れませんが。
 それでも名指しで買うより安く買えたので感じ感じ。

 SDカードもClass6の16GBが9000円とは随分と安くなったものですな。EeePCは本体が4GBしかないので、HDDの代用として大容量のSDカードが必要だったので嬉しい限り。

 それではEeePCの雑感の続きでも。
 前回は東方動作テストがメインでしたが、今回はミニノートPCとして使用した感想を。
 といっても一般的な評価は既に各所で上がっているので、それらとはちょっとずれた個人的な雑感になりますが。

 まず長所
・意外と高速
 ノートPC全般の中では非力ですが、ミニノートに限れば工人舎などの競合製品と比較するとかなり高性能。5万円という低コストを考慮すれば破格。
 東方はもとよりゲームがそれなりに動き、web閲覧でもニコ動がまともに見られるなど、現状での通常用途に不便を感じないのでスペックとしては優秀です。

 ・結構打ちやすいキーボード
 84キー日本語キーボードは幅225mm×奥行き160mmとA5よりちょっとだけ大きいサイズにぎっしりと詰め込められ使いにくそうな印象ですが、実際に使ってみると存外に打ちやすく。
 主要のキーが幅16mmでキーストローク2mmとこのサイズにしては余裕があり、原稿文章を打つのもあまり苦になりません。そのあおりを受けてTabやShiftキー、特にdelキーなどが実用ギリギリのサイズとなっていますが、その辺はご愛敬か。
 とはいえ、余程手が大きい人でもなければそこそこに使えるかと。

 ・そこそこの音質
 ノートPCでも珍しいステレオスピーカーがモニタの左右に搭載されており、音量もかなり大きいです。
 音質は期待するだけ無駄ですが、それでも余程音量を上げなければ音割れしないなど、実用性は十分。
 ゲームしたりニコ動を見る分には全く問題なし。

 他にも安っぽさを感じさせない外観、デザインの統一されたUSB光学式マウス、4GBのSDカード、リカバリDVD、日本語マニュアル、ソフトケースといった付属品の充実など良いところは上げていけばきりがないです。
 全般的に丁寧な日本語表記がされているところも高評価。
 とはいえ、短所が無いわけではなく。

 短所
・液晶モニタのサイズと解像度が低い
 これが許容出来なければ買わない方が良いというぐらいの難点。
 コストを抑える為にカーナビ用の7インチワイド液晶が採用されていますが、サイズはともかく800×480という解像度はやはり厳しい。
 特に縦480は今や実用度の最低ライン以下であり、通常の使用でも不便を感じるほど。一応カーソルで表示領域を動かせる疑似800×600も使えますが、やはり不便なのには変わらず。
 横800もweb閲覧では横1024以上でデザインされたサイトが多く物足りなさを感じます。
 非公式ツールで一画面内に800×600を無理矢理表示させたり、今後それ以上の解像度も表示させられるようになるそうですが、あくまで非公式であるのでそれを購入の判断材料に含めるのは憚られます。

・バッテリ容量が少ない
 公称値3.2時間、実使用(web閲覧、東方プレイ、エディタで文章打ち等)で2時間強というのは短いとは言いませんが、長いとも言えず。
 バッテリの単品販売がされていないので、解決手段は外出時はアダプタも携行するぐらい。幸いアダプタはサイズも重量も小さいので携行に不便はありませんが、確実に充電できるとは限らないので解決策としては不十分。
 比較対象とするにはランクが違いすぎますが、Let's note Rシリーズのような使い方は出来ません。

・容量の少ない内蔵ドライブ
 EeePCの特徴としてゼロスピンドルによる耐衝撃性、静音性、低消費電力がありますが、その代わり内蔵が4GBのフラッシュメモリドライブという低容量になってしまうことに。
 海外では8GB版もあるそうですが、日本では4GB版のみなのが残念。とはいえ、8GB版が出てもその分値段が上がるでしょうからなんとも言えませんが。
 4GBだとOSを入れてupdateをかけると残りが800MB程度。
 i-RAMにOSを入れて使ったことがある人なら解ると思いますが、この容量はかなりきつい。
 その為OSの軽量化に始まり、メモリを大容量にしてRAMディスクを作りキャッシュをそこに入れるようにしたり、SDカードをHDD代わりに常時挿しておき、ソフトなどはそこにインストールさせるなどの工夫が必要になります。

 短所が人によってはかなり致命的ですので、購入を検討している場合はよく調べることをお薦めします。
 更に今年の中頃には液晶を8.9インチで解像度を上げた次期バージョンが出るという話ですので、2月末以降の二次出荷を狙っている人は気をつけた方が良いかと。
 下手をしたら買ってすぐに同価格で上位機種が出たなんてことになりかねませんから。

 私としては短所が許容範囲内ですし、現時点でそれなりにいじりたおして堪能しているので、次期バージョンが出てもさほど後悔はしないと思いますが。
 自分がやりたいことのほとんどは大旨問題なく出来ていますし。うん、満足。  

2008年2月7日(木)
 5万円のミニノートで東方を動かすことが出来るのか?
 出来る 出来るのだ
 正気にては大業ならず
 東方道はシグルイなり

 EeePCのレビューなんて既に余所で幾らでも詳細なものがありますので、ここでは東方者としてEeePCで東方がどれだけ動くの?という視点で書いてみようかと。
 ニコ動で風神録がフルスクリーンで処理落ち無しのプレイムービーが上がっていますが、どれぐらいカスタマイズしているのか解りませんし。

 今回は付属の4GBのSDカードを挿したのみのデフォルト状態で検証しました。
 CPUのクロックアップ無し、メモリも標準の512MB。
 ソフトはSDカードから起動。

 まず結論から言えば、東方は条件付きですが動きます。
 本家は花映塚以外は風神録まで問題なし。ボスのスペカ発動でも処理落ちしません。
 花映塚はさすがに重く、かろうじて実用レベルをキープしているものの、目に見えて処理落ちしています。
 東方二次創作ソフトでは、萃夢想もほぼ正常に動作。かなり意外ですが、読み込みにフリーズを起こしたかと心配になるぐらい時間がかかる以外は処理落ちもほとんどなし。若干画面がちらつくときがありますが、実用に支障を来さないレベル。
 ぱちゅコン!は起動こそするものの、プレイはほぼ不可能。
 や、ぱちゅコン!の解像度が1024×768固定なので、800×480のEeePCでは一画面に全てを表示出来ませんのでw
 どれぐらいまでキャラを動かすことが出来るか試してみたかったのですが残念。
 それ以外は未検証。SDカードが4GBしかないので入れ替えが面倒臭いものでw

 先に条件付きと書きましたが、ただソフトを入れただけだとウィンドウ起動しか出来ません。フルスクリーン起動だと、解像度変更>エラー>解像度変更>エラーを延々繰り返し、半フリーズ状態になってしまいます。
 東方は解像度が640×480なのでEeePCでも映るはずですが、EeePCのワイドで更に特殊な解像度に対応出来ていない模様。
 一応EeePCのVGA設定でフルスクリーン時にアスペクト比固定の設定が出来るのですが、東方には反映されません。
 なので、EeePCで東方をフルスクリーン起動させるには一手間掛かります。
 といっても大した手間はなく、Black technology labさんのアス比固定拡大ツールを東方のフォルダに入れて起動させるだけ。
 これで「EeePCで東方風神?をやってみた」が再現できます。
 処理落ちせず視認性も7インチというサイズからすれば非常に良好。さすがに細かい文字は潰れてしまいますが、弾幕は残像も気にならずプレイに支障ありません。
 既にニコ動で見ていても実際に目の当たりにするとこれは驚きますね。

 というわけで、東方が動くかどうかという観点からすればEeePCは合格点を付けられる代物です。
 もっとも、ミニノートPCとしての汎用性を求める場合は幾つか難点があるのですが、それはまた明日にでも。  

2008年2月6日(水)
 Flowering Night 2008が3月15日に開催されるそうで。

 2006年以降毎年3月に開催されており、最早5月の例大祭と同じく定番の東方イベントと化しておりますな。
 つか、主催が例大祭と同じなんですがw

 今回は土曜日開催と翌日が休みなのが個人的に嬉しいですな。
 や、2006年が日曜で2007年が水曜祝日と厳しかったもので。
 ライブの終了時間が遅く終電ギリギリと打ち上げの飲み会に参加出来ないわ、翌日の仕事がしんどわと散々だったので、翌日が休みというのが凄く嬉しいわけです。
 今回こそ打ち上げに参加するですよー


 EeePC買いました。
 や、ニコ動で「EeePCで東方風神?をやってみた」を見て物欲が刺激されたもので。

 はい、東方が動くから買いましたw

 つか、東方好きにとってはそれが一番重要じゃないですかね?
 まあ、外出先で原稿書く為のミニノートが欲しかったというのもありますが。むしろこっちがメインですが。
 数年前に友人から買ったThinkPad X20がありますが、さすがにスペック不足の感が否めなくなってきましたので。
 現在ちまちまいじくってますが、ゲームやるならメモリの増設は必須ぽいですね。
 あまり追加投資しても意味がないですが、メモリとそれなりの容量のSDカードだけは買った方が良いかも。  

2008年1月30日(水)
 あけましておめでとうございます<遅っ!?

 最後に更新したのが昨年の11月末で、気が付けば丸2ヶ月も放置してしまい、不甲斐ないことこの上なく。
 昨年の12月から毎週末をほとんど遊び歩いていたり、今年の14日から1週間インフルエンザで寝込んでいたり、魔窟の荷物が倒壊して撤去作業していたりとかは更新しなかった言い訳にはなりませんし。
 いい加減更新を滞らせていたそんな折りに友人からお叱りを受けまして、深く反省した次第。
 以前の様に毎日更新とはいきませんが、イベント関係、東方関係の話題は迅速かつコンスタンスにだしていこうと思います。

 つことで早速ですが、パチェオンリーの「大図書館の読書会」に参加確定です。
 新刊はパチュアリバトルSS『魔女達の狂宴』
 アリスオンリーの「人形遣いのTea Party」も同時開催なので、内容としてはちょうど良い感じ。
 本当は昨年の冬コミ新刊だったというのはヒミツだだだ!

 昨年の冬コミといえば、東方不敗小町4の再版である『紫もやしもん』が結構手に取っていただけまして。
 イベント後もメロンブックスとホワイトキャンバスで取り扱っていただいておりますが、メロンブックスの通販では一度完売しましたし。
 これまでのウチからは考えられない捌け方をしていて驚いていたり。
 何はともあれ手に取っていただいた方には大感謝であります。

 今年の参加予定イベントは参加確定している「大図書館の読書会」と、

 例大祭5
 夏コミ
 冬コミ

 に申し込む予定でおります。この他は東方不敗小町5と紅月ノ宴参が開催されれば申し込もうかと。
 基本的にコミケと関東圏の東方イベントには参加する予定でおります。
 それでは皆様、今年もよろしくお願い致します。   

2007年11月25日(日)
 完売してしまいました。

 いつもイベントで1日に売れる部数を用意していったのですが、開場直後に友人に売り子を頼み、一周買い物を済ませて戻ってみたら既に完売。
 その間、約30分。
 1日どころか30分も保たないとは完全に予想外でありました。これが旬のものの力か、凄まじいものだな・・・
 SS本なんて立ち読みで買って貰えることなどまず無いので、これは完全に絵師の浅海くんのおかげであります。
 なにはともあれお買い上げ頂いた皆様、ありがとうございます。
 そして、わざわざお越し頂いたのに見ていただくことの出来なかった方々、申し訳ありません。
 冬コミにも当選しており、そちらで再版致します。
 もし、お待ちいただけるなら、冬コミ3日目の31日に西地区 けー38bまでご足労いただけると幸いです。

 ちなみに、
 「表紙イラストはあさつき堂のうがつまつきさんに描いていただいたのですか?」
 という質問がありましたが、先にも書きましたように違います。
 なんでそんな質問が?と思ったら、東方不敗小町4で同日に頒布された新潟東方komachiREDにうがつさんが全く同じタイトルで漫画を描かれていたのですね。なんという偶然・・・
 つか、買わせていただきましたが、ウチのより全然もやしもんらしさが出ていて面白い!
 危なかった。これが出ることを知っていたらSS書くこと出来ませんでしたよ。
 しかし、これじゃあパクリとか疑われても仕方がないですなあw
 つか、もしうがつさんに表紙イラストを描いてもらえるなら、こんなネタものなんかではなく、うがつ節の真骨頂、鬱度全開の血みどろイラストを頼んでますよw

 そういえば、似たようなことが昨年の夏にもありまして。
 昨年の夏コミでレミリアとパチュリーのバトルSS『Scarlet&Purple』を出しましたが、同じ日にビタミンごはんのはせがわけいたさんがレミリアとパチュリーの出会いバトルを映画撮影という形で描いた珠玉の名作『エンゲージ』を出されており、もしそれを事前に知っていたら、出すのを夏コミ以降に遅らせていたら、とても書くことは出来なかったでしょう。
 そう考えると、ほんと綱渡りというか、運命じみたタイミングで本を作っている気がしてきますよw


 話は変わりまして、東方不敗小町4の感想でも。
 イベント自体はもの凄く盛況でした。
 紅楼夢から3週間と間隔が短いので、小町らしいまったりとしたイベントになるかな?と思ったら、とんでもないことに。
 開場待ち待機列が会場内スペースに収まりきらず、階段を延々と下って、ついには外にまで列が伸びたとか。
 そりゃあ、混雑具合がコミケ並みになろうというもの。
 昼過ぎにはゲーム大会に人が集まっていつものまったり空気になりましたが。
 ウチのスペースは早々に新刊が無くなってしまいましたが、委託を受けたGolden City Factoryさんの作品があったので客足が途切れることなく、暇を持て余さないで済んだのは幸いでしたw
 それ以外にもいろいろな方にご挨拶したりされたりしてお話をする機会に恵まれたのも良かったところ。
 こういう事が出来るのもオンリーならですな。コミケでもありますが、あっちはどうしても規模が大きくなりすぎて落ち着かないもので。
 あと、差し入れをしてくださった方、ありがとうございました。

 イベント終了後は秋葉原のおに平にて、眼帯兎団の剣さんGolden City FactoryのKiyomaさん明日はイマッ!!のねるさん達と打ち上げ。
 たくさんの興味深いお話を聞かせて貰えて有意義な時を過ごすことが出来ました。
 それにしても、やはりおに平のコストパフォーマンスは最高だなあ。これで甘味もあれば言うこと無いのですがw

 さて、次は冬コミ。
 紫もやしもんに予想以上に時間を費やしてしまって新作が間に合うかびみょんですが、頑張ろう。  

2007年11月24日(土)
 『紫もやしもん』製本完了。
 とはいえ、こんな時間(午前3時)に更新して、どれだけの人に見て貰えるかという話ですがw

 頒布価格はコインいっこ。100円。

 例によって例の如く完売など有り得ないサークルですので、お時間と懐に余裕がありましたらお立ち寄りいただければ。  

2007年11月14日(水)
 東方不敗小町4にて、Golden City FactoryさんのCDを委託頒布することになりましたので告知をば。

 先の紅楼夢で出された新作などありますので、紅楼夢に行けなかったGCFファンは是非お越しの程を!

 よし、これで新刊落ちても大丈夫だな!(マテ

 冗談はともかく、もうひとふんばりして完成させますかね。よし、頑張ろう。  

2007年11月9日(金)
 またしても長期間熟成放置。
 しかも段々放置期間が長くなってますし。いかん、いかんなあ。
 
 とりあえず、今更ではありますが3日の幻想伝承のレポートというか感想を。
 
 4日の紅楼夢に行けない代わりに幻想伝承行ってきました。
 まあ、剛の者は幻想伝承から紅楼夢とはしごするのでしょうがw

 参加者数は立ち見を合わせて約400人。
 今回友人に協力して貰って人海戦術を駆使した結果、当選率は50%。
 これだけを判断材料にするには不確定要素が多すぎますが、それでも1000件ぐらいは応募があったのではないかと。
 これを多いと見るか少ないと見るかは難しいところ。

 では講演会の感想でも。
 神主の講義が凄く面白くて理解しやすい内容なのにびっくり。
 話はよく脱線しても全ての話に繋がりがあり、要領を得た内容で無駄がない。
 こんなにノートが取りやすい講義なんてそうは無いと思う。
 いやあ、神主を講師として招く大学があったら、その講義の為だけに再び大学受験するね!(ぉ

 講義の内容は主題であるゲームのシリーズ化について。
 神主が東方Projectというシリーズをどういったスタンスで作っているのか、シリーズ作のメリット・デメリットを分かり易く解説。
 その上でシリーズ物の失敗例として某FF(w)を上げて話をしましたが、これがとりわけ印象的でした。
 世界観もシステムも絵も何もかもばらばらでは、確かにシリーズである意味はないなあ、と。

 他には同人と商業の違いについて、製作スタイルから権利関係などいろいろ。
 大方の人は昔から感づいていると思いますが、今回の講演を聴いて、東方が、少なくとも本家STGが商業に進出することは無いことが確定。
 神主が如何に自分の作品、東方Projectを大事にしているかがよく解りました。

 それに関連して二次創作、とりわけ最近話題のカラオケ商業進出についての話も。
 講演会の後半で質疑応答の時間が設けられましたが、その事に誰も触れず、最後の最後に神主が自分から話をしていました。
 や、これは私も知りたかったことなのですが、これを訊こうとすると東方二次創作の末席に名を連ねている身としてはどうしても角の立つ質問になってしまうもので、訊くに訊けなかったという事情もあり。
 あの場にいる人の多くは似たり寄ったりの気持ちでは無かったかと。
 この件に関して要点だけ書くと、

 二次創作作品の権利は全て二次創作作家が持つ。これに上海アリス幻樂団は一切関与しない。

 なので、カラオケで上海アリス幻樂団やZUNさんの名前が一切出てこなくても何も問題無いわけです。
 逆に、何か問題が起きても本家は一切関係ない、ということでもあるわけですが。
 ここら辺は私も思うところがありますが、あえて言わぬ方向で。

 そんな感じで東方に始まりゲーム業界全般に至る様々な話を聴くことが出来た、非常に濃厚で有意義な2時間でありました。

 あ、ZUNさん曰く自分は東方キャラではないそうですが、あれだけキャラが立っていてそんなわけないじゃないですがw
 神主こそが東方の主役なんだぜ!  

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