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ティアレタヒチの花 ティアレタヒチの花


ボラボラ紀行3日目

2003年9月24日

◆◆ ボラボラ島 今日のお天気 ◆◆
一日中いいお天気!
風はとっても強い。

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 時差ボケで早朝さんぽ AM5:00〜

朝のマティラ岬
朝焼けのマティラ岬。


波打ち際で朝食を探す鳥。

シノビーがぐっすり眠っていた早朝、ケンちゃんは一人で散歩をしたそうです。 AM3:00ごろ目が覚めて眠れなくなったらしいのです。 本人は自覚していませんでしたが、完全な時差ボケです。私が起きるま での時間、ホテルボラボラのさわやかな朝の風景を写真やビデオにおさめてくれてい ました。

早朝のホテルボラボラは、波の音しか聞こえません。 ラグーンに停泊しているクルーザーが、早朝のゆるやかな波に揺れる様子は、ま るで寝息をたてているようにも見えます。 サギのような足の長い鳥が、ひょいひょいと歩きながら波打ち際で、朝食を探し ています。

後でビデオを観るとなんとも絵になる風景で、こんなお楽しみがあるなら時差ボケで 早起きするのもいいなぁ、なんて、どちらかというと夜更かしの多かった私はちょっぴり反省しました。 ボラボラに来たら、やっぱり太陽のリズムで生活しなくっちゃね。


 チェックアウトまでの時間 AM7:00〜

シノビーもそれほど寝坊したわけでなく、AM7:00頃には起床。 身支度を整えてレストランへ朝食に行きました。 この朝は、今まで1度も見かけたことのなかったオカマさんのウェイターさんがいて面 白かった! 仕事はかなりいい加減だけど、ごっつい体格と仕草のギャップがユニークです。 オカマさんのキャラって万国共通なのだなぁ。 タヒチでは、家に女の子が生まれなかった場合、男の子供の一人を女の子として 育てる文化があって、その人たちをレイレイと呼ぶそうです。 彼もレイレイなのかしら?

朝食は、ケンちゃんが「スクランブルエッグ+ハム」とコーヒーをオーダー。パンは必ず付くので、これ で充分です。 シノビーはケンちゃんが初日に食べていた「タヒチアン・フライドライス」をも う1度食べておきたくてオーダー 。
ホテルボラボラのベッドルーム
ずっとこの海を見ていたいけど・・・
(食事については「やっぱり楽しみ!旅のごはん」でくわしくご紹介します。)

今日は、ホテルボラボラを後にしソフィテルモツへ移動する日です。 昨晩「AM11:00に迎えの車が参りますので、それまでにチェックアウトを済ませ てください」とのお手紙をいただいてました。 朝食から戻ると荷造りを開始。 ちょっと移動するだけですから適当に詰め込んで、すぐに完了です。 出発まであと2時間、この部屋からの美しい風景を心に焼き付けなくては・・・ 。 ベッドにうつぶせて、マティラ・ブルーをずっと眺めていました。


 さよならホテルボラボラ AM10:50〜

ホテルボラボラの部屋の前
またこの部屋へ戻ってくるよ!

ホテルボラボラから移動
いつまでも手を振ってくれた
マネージャーさん。

名残惜しいけれど、無情にも時計の針は進んでゆきます。 ここは気持ちを切り替えて・・・ソフィテルモツも良いホテルに違いない!ホテル・ボラボラ、 また来るからねー!と、思い切って一息にお部屋を出ました。 チェックアウトの30分前にポーターさんが荷物を取りに来るということでした が、10分前になっても来ないので、トランクを部屋の前に置いたままレセプシ ョンへ。 途中、私たちの部屋へと向かうポーターさんとすれ違い、ひと安心。

レセプションでケンちゃんがチェックアウトを済ませると、ロビーの端に腰掛け ていたおじちゃんに声を掛けられました。 このおじちゃんが、これからソフィテルモツへ送ってくれるドライバーさんだそうです 。 出発の際には支配人さんも見送りに出てきて「またホテルボラボラヘ戻って 来てね」と声を掛けてくれました。 少し古めのワンボックスカーに乗り込み、車が走り出すと、私たちの姿が見えな くなるまで支配人さんが手を振ってくれて・・・ホテルボラボラは最後まで心 に残るホテルでした。



 ソフィテルモツヘ AM11:00〜

ソフィテルモツへ向かう車の中
ティアレマーケット付近通過中。

ソフィテルマララの桟橋
ソフィテルモツが見えた!
それにしても、このドライバーさんはどこから雇われている人なのだろう?ソフ ィテルモツのドライバーさんなのか?現地旅行代理店のドライバーさんなのか ? はたまた、旅行代理店が手配したタクシードライバーさんなのか?? うーん・・・いまいちボラボラの旅行事情が分からない。 とはいえ、ボラボラ島へ来て初めての車なので、2人ともウキウキ。窓の外を流 れる風景に、ガイドブックで見たことのあるお店やレストランを見付け、はしゃ ぎっぱなしで5分間の短いドライブは終わりました。

マララ前のロータリーへ入ると、ロータリーの真ん中でフレンチの若いカップルが 熱い抱擁を交わしています。さっそくホテボラとは違う開放的な明るい雰囲気を 感じ取りつつ中へ入ると、マララのスタッフが出迎えてくれました。 タヒチアンには珍しい、針金のようにスラリと細い美人です。 彼女にそのまま桟橋へと案内されました。 彼女の後ろを歩きながら、ケンとシノビーの話題は「タヒチアンの宿命」につい て。 この彼女が、多くのタヒチアン・ママたちのように巨大化するとはとても思えな いのですが、この旅の間、ほっそりしたママになんて1度も出会わなかったこと も事実・・・恐ろしいことです。

桟橋に着くとすでにボートが停まっていたのですが、先に荷物だけを送りたいと のこと。 きっとモツ側の準備がまだできていないのでしょう。 目の前にモツのトンガリ屋根を見ながら、10分ちょっと待たされました。 その間、桟橋には魚用のパンが置いてあったので、さっそく餌づけにチャレンジ しましたが、この桟橋付近に魚はあまりいないようです。 パンのかけらがプカプカとむなしく浮いているだけでした。


 ソフィテルモツにチェックイン AM11:20〜

ソフィテルモツへのボート
ソフィテルモツへ向かうボートより。
10分後、ボートが迎えにきました。 ドキドキわくわく、ソフィテルモツはどんなホテルなのでしょうか。

風がとても強い日だったので、霧のように舞い上がった海水を時々浴びながら、 ボートはソフィテルモツへと進みます。 だんだん大きくなるトンガリ屋根、ソフィテルモツの桟橋には、すでに3・4 名のスタッフが待ち受けているようです。 そして風に乗って聞こえてきたウクレレの音楽。演奏しているのはパレオ姿の男 性で、きっと彼が噂のマーキスに違いありません。 タヒチアンムードいっぱいに、私たちはソフィテルモツへ迎え入れられました 。
ソフィテルモツの出迎えの様子
マーキスがウクレレでお出迎え。

ソフィテルモツのレセプションへ
明るいスタッフとレセプションへ。

ソフィテルモツのビーチデスク
ビーチデスクで足のサイズをメモ。

椰子の実ジュース
椰子の実ジュース苦手・・・。


ボートを降りるとタヒチアンの体格のいい女性が、ティアレの首飾りと冷えたお しぼりを手渡してくれ、そのまま「こっちよ」と促されてトンガリ屋根の方へ と3人で歩き始めました。 「ボラボラは初めて?」「あら、ホテルボラボラに泊まってたの?」なんてフ レンドリーにおしゃべりを交わしながら、桟橋の付け根にあるビーチ・デスクま で来ると、足のサイズをたずねられました。 そしてビーチ・デスクのノートに書きとめています。 なぜだろう?と思っていると彼女が戻ってきて「シュノーケリングのためよ。シ ュノーケルグッズは後で部屋に届けます。」と教えてくれました。 なるほど!これは素晴らしいシュノーケルポイントを持つソフィテルモツな らではの サービスかも。 シュノーケリングしたい人はグッズを無料で貸すから取りにきてね、というスタ ンスではなく、ぜひシュノーケリングしてみて!というホテル側の強い意思が感 じとれます。

レセプションのあるトンガリ屋根の建物はモツの斜面に建っていて、1階部分が スタッフの詰め所、見晴らしのいい2階部分がレセプション、レストラン、バー に使用されています。 二階へと建物脇の石段を登ると、そこはまず屋外のテラスバーでした。床面は ウッド・デッキで小さな滝が流れ落ちる蓮池があり、とても涼しげです。 左手の入口から建物内に入り、ソファーをすすめられ腰掛けると、ウェルカムド リンクの椰子の実ジュースを出してくれました。 南国好きながらも椰子の実ジュースはシノビーにとって初体験。 こわごわ飲んでみたのですが、やっぱり私には合わないみたい・・・。 せっかくだからと思い何度か口をつけてみましたが、どうしても眉間にシワが寄 ってしまう。 いかんいかん、こんな顔はリゾートに似合わない。悪いけどほとんど残してしま いました。

こうやってシノビーが椰子の実ジュースと格闘している間、ケンちゃんがチェッ クインの手続きをしてくれました。 しかし、お部屋に入れるのはPM1:00だとレセプショニストに断言され、覚悟はし ていたものの、今までの優雅なリゾート気分が半分吹っ飛びました。 結果的には二つのホテルを選んで良かったと思います が、ホテルの移動も良し悪しです。



 ソフィテルモツのお部屋 PM11:40〜

ソフィテルモツのテラスバー
ウッドデッキのテラスバー。

フランジパニ
滝の周りに咲いていたフランジパニ。
入室できるまであと1時間以上。テラスバーの池やお花を眺めて過ごしていま したが、ぜんぜん時計の針が進みません。 どうしようもなく暇だったので、ビュースポットであるモツ丘へ登ってみること に。 レセプションでもらった地図を頼りに進み、マウンテンバンガローへの階段を 登りはじめましたところで誰かに呼び止められました。振り返るとレセプション の女性で、部屋の用意が出来たとのこと。 私たちがこの階段を登り切っていたら、彼女もモツ丘までは探しに来てくれなか ったでしょう。私たちも、何もこんな日差しが強い時間にモツ丘へ登りたくはな かったので、間一髪でした。

そのまま水上バンガローの方へ案内されて行く途中、どの部屋なのかたずねると 、なんと一番端っこの111号室! いちおうマウンテンビューをリクエストしていましたが、それがダメだとして もまさか111号室とは・・・。 「他の部屋も見せてもらえないか」と念のため聞きましたが、あいにく満室との こと。 タヒチへの旅行計画当初、ソフィテルモツ滞在を前半に持ってきたかったのですが、満 室のため、かろうじて空きのあった後半にまわしたという経緯からも、これは本 当のことのようです。 「111号室は2つのモツビューだし、端っこで1番 プライベート感があるから人気なのよ」と、これはどこまで本当か分かりません が、彼女は言います。 仕方がないと分かりながらも、ツイてないなぁという気持ちのまま、部屋の中へ と案内されました。

ソフィテルモツのお部屋より
モツとモツの間にタハア島が見えます。
実際中へ入ってみると・・・いいじゃーん! モツとモツの間からは外洋が見渡せ、さらにその向こうにはタハア島が浮かびます。 地図や外から見た感じよりずっと開放感があるのです。 彼女の言う通りプライベート感もあり、テラスに出ると、この景色を二人じめ! という雰囲気です。すぐにこの部屋が好きになりました。 結局はどの部屋になっても気に入ったのでしょうね。実は私たちも、日本にいる 間は「絶対にオテマヌが見える部屋じゃなきゃイヤ!」というくらいの強い気持 ちでしたが、この3日間で何度もオテマヌ山を見ていたので、部屋から山が見え るかどうかなんてどちらでも良い気分に変わっていました。


 マララ側へ渡る PM1:00〜

お部屋の中をひと通り探検し、ウェルカムフルーツを少しだけつまんで出かけ ました。 もうPM1:00過ぎでおなかペコペコ・・・マララの目の前には「スナックパトテ ィ」という美味しいスナックがあるんだっけ?行ってみよう!ということになっ たのです。

桟橋の付け根、ビーチデスクまでやって来るとマーキスがいました。すぐに「マ ララへ行くの?」と声を掛けてくれ、対岸のボートへ連絡を取ってくれました。 しかし、ボートはすぐに来るものではないらしい。
ソフィテルモツの桟橋の魚
気持ち悪いほどパンに群がります。
ソフィテルモツの桟橋にて
お魚の餌付けに夢中!
15分くらいは待ったかと思います。 その間マーキスは歌を歌ったり、魚の餌づけを見せてくれたりと、サービス精神 旺盛に楽しませてくれます。船着場の桟橋下にいる魚たちはよく餌慣れしていて 、パンを投げ入れると気持ち悪いほどにウジャウジャと集まっています。 ボートに多少待たされても、この桟橋ではあまり退屈しないのでした。


 スナック・パトティはどこ? PM1:30〜

ボラボラビーチリゾート
ティアレ・マーケットの手前にあるひっそり
とした印象の「ボラボラ・ビーチ・リゾート」。
やっとボートがやってきて、対岸のマララへ上陸しました。 さて、スナックパトティはどこかな? と、マララのロータリーから見回しますが、見える範囲にお店はありません。 あれ?マララの正面にあるんじゃなかったっけ?どうしよう・・・右?それとも左? ローカルなお店のランチはPM2:00で終わることが多いので、時間の余裕もありま せん。

とりあえず、右へ歩きだしました。道の先がカーブしていたので、そこを曲がれ ば見えるかもしれないと思ったのですが、どんどん寂しい雰囲気になって、お店 らしきものは見えません。 かなり不安になり、時間的に考えてもお店があると分かっているマティラ方面へ 行った方が無難だと、途中で引き返しました。 おなかがすいていたこともあり、真昼の強い日差しの中では体力を消耗して、そ れほど遠くない「ティアレマーケット」付近へ着くころにはクタクタになってしま いました。

 ティアレマーケット PM1:50〜

涼みがてらティアレマーケットの中へ。 ティアレマーケットは、その規模・内容から言っても、ちょうどコンビニと小 さなお土産屋さんを足したようなお店です。 日用品、食料品からマリン・グッズまで幅広い品揃えで、アルコール類も扱って います。 一番奥まった所には衣料品コーナーがあり、パレオなどのお土産品も売られてい ますが、こちらはイマイチです(確かパレオはレーヨンの輸入物が多かった)。 地元の人が毎日利用しているスーパーなので、その品揃えをながめるだけでボラ ボラ島民の生活を垣間見た気がして、なかなか楽しいものでした。

私たちは店内をぐるーっとひと回りし、大きなボトルに入ったオレンジジュース とチョコレートクッキー(イタリア製)を買いました。 おなかがすいてる時って、ついついよけいな物を買ってしまうんですよね・・・ 。 お会計の際レジのお姉さんに、この近くにレストランやスナックがあるか聞いて みました。 「マララの先にパトティがあるけど・・・」 やっぱりあっちにあったんだ! お姉さんはチラリと時計を見て「もう2時になるからマティラ方向に歩いて、ホ テルのレストランに入った方が良いよ」と教えてくれました。

 ル・マイタイ・ポリネシアでランチ PM2:00〜

ルマイタイポリネシア
トロピカルな雰囲気の一角が現れたら
そこが「ル・マイタイ・ポリネシア」。
ティアレマーケットを出て右、マティラ方向へ歩き出しました。 すぐに右手に現れた「ラ・ブンティー」もすでにランチタイム終了の様子。 しばらく歩くと水上コテージを持つホテルが見えはじめました。ル・マイタイ・ポリ ネシアです。 通りの左側にレストランがあったので覗いて見ると、特別シャレた店ではありま せんがシンプルで明るく、欧米人ゲストで賑わっていました。 ランチはここに決定!

おなかがすきすぎて、本当は自分が何を食べたいのか判断できないままオーダー してしまいました。 ケンちゃんは名物のマヒマヒを食べておこうと「マヒマヒバーガー」。シノビー も同様の理由と、野菜不足が気になったので「マヒマヒサラダ」。そしてお決ま りのヒナノビール。 ここでのランチは大満足でした! (食事については 「やっぱり楽しみ!旅のごはん」でくわしくご紹介します。)
ルマイタイポリネシア
とても風が吹いているようには見えませんけどね。


この日のランチで苦労したことが一つあります。 それは風です。 3面の壁がなく、オープンなつくりのこのレストランは風がよく通ります。 この日は特に風が強かったので、中身が少なくなったビールの缶や、紙ナフキン は手で押えておかないと、すぐに飛んでいってしまうのです。 空き缶をすぐに下げてくれるような気のきいたウエイターさんなんているはずも なく、サインを送ろうにもこちらを見ていないし・・・(^_^;) 私の片方の手は、食事の間中何かしら物を押えていて、落ち着いて食事出来なか ったのは残念かな。


 テラスが使えない PM3:30〜

ソフィテルモツの椰子の木
風の強さが少しは伝わりますか?

ソフィテルモツのお部屋に戻ったのがPM3:30すぎ。移動で少し疲れているの でしょうか、シュノーケリングする気にもなれません。 夜はスナックパトティへリベンジすることを決め、夕方まではのんびり過ごす ことにしました。 お部屋には素敵なテラスがあるので、テラスのデッキチェアーでくつろぎたいと ころですが、 風が強すぎてそれどころではありません。 テラスに出るとすぐに風疲れしてしまうので、今日はあまり利用できなかったの が残念でした。


 スナックパトティへリベンジ PM8:00〜

スナックパトティ
手作り感いっぱいの店内。

スナックパトティ
今日もビールがすすむ〜!
ディナーはお昼にたどり着けなかったスナックパトティへ。 マララ前のロータリーから、今回は迷わず右へ進みます。 真っ暗な道を、足元を懐中電燈で照らしながら歩くこと約5分、左手に電気の点 いた明るい一角が現れました。スナックパトティです。 向かい側には、地元のお客さんの車が数台停まっていて、なかなか盛況な様子。 私たちは少し遅めの時間に行ったため、早い時間のお客さんたちとはちょうど入 れ替わりで、スムーズに席へ着くことができました。

スナックパトティは道路から一段高い所に建っている、壁のないオープンエア ーなお店で、カラー電飾の作り出す独特な色味のライティングがちょっぴりノスタルジック。 日本人カップルを一組見かけましたが、お客さんのほとんどが地元の人で、お店 の人とも顔なじみのよう。料理の合間にシェフが顔を出し、おしゃべりを楽しん だり、お店の人の笑顔が明るくって、あたたかい雰囲気に満ちています。

パトティといえばシャオメンというような前評判を聞いていたので、中華系の味 付けが多いのかと思っていたら、メニューはしっかりフレンチでした。 値段はとてもお手頃です。 私たちは「ニシンの酢漬けポテト添え」と「ポワソンクリュ」と「シャオメン」 をオーダー。 (食事については「やっぱり楽しみ!旅のごはん」でくわしくご紹介します。)

 

 

ディナーのお会計をお願いすると
食べ残したシャオメンを「持って帰るでしょ?」
と言って包んでくれました。
部屋へ戻って、朝食のオーダー表だけは忘れず記入しバタンキュー。
明日は風が止んでテラスで朝食できるといいなぁ。