K-Lite Codec Pack でCodecを入れる時の手順

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【1】ダウンロード
http://www.k-litecodecpack.com/

2004/11/19日現在は以下のようになっています。

K-Lite Codec Pack 2.27 Full (8.14 Mb)
K-Lite Codec Pack 2.27 Standard (4.35 Mb)
K-Lite Codec Pack 2.27 Basic (1.33 Mb)
 

回線に問題が無いのであれば、Full を選んでダウンロードしてください。


こっちでもダウンロード出来ます。こっちは E-mail アドレスや氏名を入力しなくてもダウンロード出来ます。
Osaru はこっちから落としました。
Free-Codecs.com : http://www.free-codecs.com/Video_Codecs.htm

サイトに飛んで、左側のメニューの中から以下の部分を探してください。

K-Lite Codec Pack と言うのをクリックしてください。クリックして開いたページの
K-Lite Codec Pack 2.34 Full, Standard and Basic」 の下にある Downloadをクリックする。 こっちの場合も出来るなら Full をダウンロードしてください。


2004/11/19日現在では ファイル名は 
Klcodec234f.exe です。なぜかこっちの方がバージョンが上になってます。K-Lite Mega Codec と言うのは All コーデックの詰め合わせです。QickTime とか Real Player などで必要なコーデックも入っています。

以下は Klcodec234f.exe での説明になっています。



【2】ダウンロードして保存したファイルをWindowsエクスプローラーで開いてクリックして実行する。





【3】ダウンロードしたファイルをクリックしてインストールが始まった画面

「その1」

 最初にXviDをインストールしていると、今インストールされているXviDコーデックを削除して、このK-Lite Codec PackのXviDコーデックを使うかどうかを問われます。ここは 「はい」でも「いいえ」でもOKです。

「はい」 を選択した場合
 今PCにインストールされているXviDコーデックを削除して新規に K-Lite Codec Pack のXviDコーデックがインストールれされます。後でコーデックの選択画面が出ますから、必ず XviDコーデックに部分にチェックを付けてください。

「いいえ」を選択した場合
 XviDコーデックはインストールされません。後で出る選択画面ではチェックがついていても外してください。

「キャンセル」を選択した場合
 インストールが終了します。


【4】インストール開始


 Next をクリック

【5】インストールする物の説明画面
 インストールされるコーデック等の説明が書かれています。よく読んでください。わからない場合には無条件でNextをクリックして次ぎに進む事。


Next をクリック



【6】インストール先を指定画面

インストールしたいフォルダーがあるなら、そこを指定してもOK。 その場合には Browse.... と言う部分をクリックしてフォルダーを選択する。別フォルダーにインストールしたい場合には、選択してもOKですし、直接インストール先のフォルダーを書いてもOKです。

 Osaruの場合は D:\Free\マルチメディア\K-Lite Codec Pack と言うフォルダーを作ってそこに入れました。
つまり、今表示されている C:\Program Files\K-Lite Codec Pack と言うのを消して、ここに D:\Free\マルチメディア\K-Lite Codec Pack と入力したと言う事です。


Next をクリック


【7】インストールするコーデックを選択する画面

下の選択画面を参照してください。


K-Lite Codec Pack でCodecを入れる時の選択肢

K-Lite Codec Pack は動画関連で必要な主なコーデックをインストールする事が出来ます。ただし、この K-Lite Codec Pack で入れるコーデックと同じ物が先に入っていた場合には、まずそのコーデックを削除してから、このK-Lite Codec Pack を使ってインストールする方が無難です。

 もしくは、既にインストールしてあるコーデックは K-Lite Codec Pack を入れる時に選択する画面が出てきますから、そこでチェックを外して入れないようにするとええ。つまり、同じコーデックを別口から入れるのはシステムを不安定にする要素になるからです。

一例で言うなら DivXを本家からダウンロードして既にインストールしてあるのなら、選択肢は次の2つになります。

  1. 既に入っているDivXをコントロールパネルからプログラムの追加と削除を表示させて、そこで削除してからこのK-Lite Codec Pack のDivXをインストールする。
  2. 既に入ってるDivXをそのまま使って、K-Lite Codec Pack をインストールする時にDivXのチェックを外して入れる。

この2つの選択になります。
【参考例】

インストールするコーデックを選択する画面です。



一番下の部分に選択してインストールされる総容量が表示されています。
「0」
基本設定を選択する。
1:
プレイヤーをインストールするならチェックを付ける
2:DivX(チェック)
3: XviDのインストール(チェック)
青枠の部分は「0」の基本設定部分をNomalにセットした状態でOK。つまり左の参考図の通りでOK
4:
ここは、市販のPowerDVDやWinDVDなどのDVD再生ソフトを入れているならチェックを外す。使っていないのならチェックを付ける。
オーディオ関連の項目。一応全てにチェックを入れておく(またはNomal設定のままで使う)
Filter:
これはコーデックでは無いのでここはチェックを付けても外してもOK。

チェックを付けても問題が起きる確率は非常に低いから出来るならチェックを付けておく事。

 インストールするコーデック等にチェックを On/Off して選択 そして Next をクリック



【8】スタートメニューに登録するフォルダーを選択する画面


このままでOK。 Nextをクリックして次へ進む


【9】言うなら、ファイルの関連付けの画面
同封の Media Player Classic で動画ファイルを再生するかどうかの関連付け設定をします。
プレイヤーをインストールしない場合には全てのチェックを外す。
このプレイヤーは軽くて高機能ですから、問題が無いのであれば入れておくのがええかも知れない。


{プレイヤーのインストールをしない選択にしてあると、この画面は表示されないかも知れない。}

Additionnal icons
アイコンを壁に張るか?
クイックランチボックスに追加するか?

のチェックボックスです。好みでどうぞ。

Full associations
各種の動画形式を Media Player Classic で再生させるかのチェックです。好みでどうぞ。



【10】最終確認画面。
 ここで Install をクリックしてインストールを開始します。



ここで Cancel をクリックすると取りやめる事が出来ます。


 これで一応動画の再生に必要なコーデックが全てインストールされました。後は特殊な物だけが再生されないかも知れません。その場合には 同じ名前で メガコーデックパックと言うのがありますから、それを入れてみてください。

 【1】のダウンロードの部分で メニューの項目に少し下に K-Lite Mega Codec と言うのがありますから、それをダウンロードしてインストールしてください。

 コーデック関連はシステムに問題を起こしやすいですから、全て自己責任でインストールしてください。問題が起きた場合には 「プログラムの追加と削除」から削除して問題の起きたコーデックのチェックを外して再度インストールしてみてください。そして、そのコーデックは本家の物を使ってください。

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2004/11/19  追加
2004/11/15  作成