| DivXToDVDの使い方 |
現時点で
Cow&Scorpion 最新 フリーソフトダウンロード
http://cowscorpion.com/cgi/ccount/click.php?id=1629
でダウンロードするとちゃんと日本語版になっています。ここでは英語版の説明ですが、今は日本語版ですから説明なしでもOKだと思います。
|
DivXtoDVDでAVI(WMV)等から直接DVD形式にコンバート。 |
VSO SoftwearのDivXToDVDを使ってAVIやWMV形式の動画を直接DVD形式(VIDEO_TS)にコンバートしてしまう。目下ベータ版の為にフリーソフトとして公開されています。多少の不具合がある可能性もありますが、私が使った限りではなんら問題なくかなり高速でコンバート出来ます。
ただし、このソフトのみでは無いのですが、全てのAVIやWMV形式のファイルがサポートされている訳ではありませんが、使って損は無い程高速でコンバート可能です。そして、特筆すべきは高速+高品質っと言う事です。4:3のテレビで見る時に便利なモードもあります。
【入手先】 本家(別ページで開きます)
http://www.vso-software.fr/download.htm
Cow&Scorpion 最新 フリーソフトダウンロード
http://cowscorpion.com/cgi/ccount/click.php?id=1629
ここで落とす方が楽チンでええかな?
「注意」
2005/07/20日でDivXToDVD がいきなり1.99.11になって、そしてシェアウェアになった。
と言う事は、なにがしかの制限が付いた可能性大です。トライアル版(お試し版)としては無料でダウンロード出来ますが、なにかの制限があると思います。現時点のバージョンではコンバートした画面にCMが入ってしまって使い物になりません。
Ver
0.52b 以降の物は有料ソフトです。
【ダウンロード】
2005/11/11 時点では、本家でも大手のメジャーなダウンロードサイト、でもFree版は消えてしまいつつあります。Freeの物が使いたい場合には以下のサイトではまだFree版があります。
http://cowscorpion.com/MultimediaTools/DivxToDVD.html
リンク先に飛んで、「Download」をクリックして開いたページの 「0.52」の方をダウンロードしてください。「1.99」の方は有料版です。
Ver 0.52b vsoDivxToDVD_setup052b.exe
Free で無くなったら
バージョンが若い物ほどコンバート速度が速い。対応している動画の種類は少ないけども対応している形式ならば0.52のバージョンの物の半分程度の時間でコンバート出来る。試してみたいのならば・・・ 昔のバージョンの物を手に入れる事です。あるかなぁ?
0.13
0.30
【インストール】
ダウンロードしたファイルをクリックして実行するだけです。お好きなフォルダーにインストールしてください。最初の設定では壁にアイコンが出来ますからそれをクリックして起動します。
【1】ダウンロードした DivxToDVDのsetup.exe をクリックします。

OKをクリックして次ぎに進みます 言語は一般的に馴染みがあるのはEnglishだけあだと思うからこのままで次に進む。Freeの最終版では日本語対応になっていますから、もっと楽チンになりました。
【2】Setup Wizard 画面

何もしないで Next をクリックして次ぎに進む
【3】インストールするフォルダーを指定します。

(1)に直接入力してもOK。 インストール先のフォルダーを選択する場合には (2)をクリックしてフォルダーを選択する。
最初はCドライブの"Program Files"フォルダーが指定されているから、何もしないでNextをクリックして先に進んでもOK。
インストール先を決めたら Next をクリックして先に進む
【4】スタートメニューの名前や分類を指定する

スタートメニューの登録名を変えたい場合には(1)の直接入力するか、(2)をクリックして既にある分類を指定してもOK
通常はこのままでOKです。Next をクリックして先に進む。
【5】デスクトップアイコンやクイックランチにアイコンを置くかなどの設定画面

(1)デスクトップにアイコンを作るならチェック。
(2)クイックランチにアイコンを置くならチェック。(XP)
Next をクリックして先に進む。
【6】インストールの最終確認画面

Install をクリックすると、インストールが開始される。
この後。インストールの進捗レベルバーが表示されて、100%になるとインストール終了です。
【7】インストール終了後に、何が出来るかの説明画面

正式なマニュアルが無いので一応この画面がマニュアルです。どんな形式の動画のコンバートが可能かなどを書いてあります。英語が苦手でも、DivXとかAVIとかWMVとかの事はわかると思いますから軽くでも目を通しておいてください。
【8】インストールがうまく行くとこの画面になります。

□Launch VSO DivXToDVD
これにチェックを入れたまま Finish をクリックすると、DivXToDVDが起動してきます。
【9】起動直後の更新バージョンの確認画面

今、最新の物をインストールしたばっかしやから「No」をクリックして無視する。
また、
□Do not ask again にチェックを入れておくと二度と起動時にこの画面は出ません。
【使用方法】】
一番簡単な方法 わずか3クリックでDVDになります。0.59(フリーソフトの最終版)は日本語対応になってるからここに書いてある事とはちょい違ってる、早い話がメニューとかは全部日本語やからもっと理解しやすいと思うよ。
「日本語版の説明書」その内作ろうと思いつつ・・・
(1)の部分に何もファイル名が出てないのを確認する事。前にコンバートした事があると、ここにその時に使ったファイル名が表示されているから、(3)のX印をクリックしてその名前を消す事。
(2)をクリックして元のファイルを指定する
(4)をクリックして出力先のドライブを指定する。
(8)のConvertをクリックする。

みた通りですが以下に説明を軽く書いときます。
Source File
(2)のフォルダーアイコンをクリックすると、ファイルの選択画面になります。
(3)の X マークをクリックすると、入力されているファイル名をクリアー出来ます。
(1)の部分に選択したコンバートしたいファイル名が表示されます。
ここには、元の動画のサイズにもよりますが、複数の動画ファイルを指定出来ます。ただし、コンバート後の合計サイズがDVD1枚に収まるサイズまでの制限になります。元ファイルのサイズの合計じゃ無くて、これから作るDVD形式のファイルの合計ですから、いくつまで指定出来るかは詳細にはわかりません。
このソフトにはコンバート後のファイルサイズを表示する機能がありません。
{あまりにも沢山のファイルを一度に指定するとDVDメディア1枚に収まりきれない容量のVIDEO_TS(VOB)フォルダーが出来ます。後からそのVOBファイル類を分割しても、不正なファイルと言うエラーが出てプレイヤーで再生出来なくなりますから気を付けて。また、複数のファイルを指定すると1枚のDVDに収まっても画質のレートの低い物が出来て画質が悪くなり見るに堪えなくなります。適度の数は自分で試行錯誤してつかんでくだい。}
このDivXToDVDに限らず、オーサリング(DVD形式に変換する)する時に、複数のファイルを一度に変換してDVDに焼きたい場合には、最初にこのファイルの選択部分で複数指定します。それ以外のやり方では複数のファイルをコンバートして1枚のDVDに焼く事は出来ません。VIDEO_TSフォルダー形式になってしまった後は、エラーになって焼く事が出来ないか、または、後から指定したVIDEO_TSフォルダーの内容で最初に指定したVIDEO_TSフォルダーの内容が上書きされてしまいます。
「参考例」
1つのAVI等のファイルをDVDに変換してサイズを見ると1.2GBとか1.9GBなんて時には、1枚のDVDにもっと収まりそうだから、複数(2〜3)のファイルを1枚のDVDに入れたいって思うのは当たり前ですね。また、連続ドラマなどは出来るならDVD1枚に何話かを入れて入れ替えの手間を省きたいと思うしぃ。
そんな時には、変換するファイルを選択する時に複数のファイルを選んでください。ただし、このDivXToDVDでは、複数のファイルを選択すると、作られるVIDEO_TSフォルダーが収められているフォルダー名が元の複数のフィル名を全部たした名前になっています。複数ファイルを指定する場合には、元のAVIファイルなどの名前を短い物に変更してから指定してくださいね。
xxxxxxxxxx.avi
と bbbbbbbbb.avi と ccccccccc.avi を元ファイルとして変換した場合には、コンバートしたVIDEO_TSフォルダーを収めるフォルダー名は xxxxxxxxxxbbbbbbbbbccccccccc
と言う非常に長いフォルダー名になると言う事です。ですから元ファイルを 1.avi / 2.avi / 3.avi などにリネームしてから指定するとええよ。
Destination folder
(4)の部分のフォルダーアイコンをクリックすると、出力ファイルの保存先を指定出来ます。直接入力してもOKです。保存先はドライブだけでも、フォルダーまで指定しても、どっちでもOKです。階層は私の場合で4つ下のフォルダーまではOKでした。
指定したフォルダー内にソース元の名前の付いたフォルダーを作成し、その中にVIDEO_TSフォルダーを作成します。(指定したドライブ/フォルダーに追加して2つ下のフォルダーまで作ってしまいます)
つまり ドライブ名だけを指定すると以下のような構成になります。
「指定したドライブ」 (仮に F:\)
|
元のファイル名の付いたフォルダー (F:\ファイル名のフォルダー)
|
VIDEO_TS (F:\ファイル名のフォルダー\VIDEO_TS)
|
DVDのファイル類(IFOとかVOB拡張子のファイル)
DVDに焼く時には、VIDEO_TSフォルダーごと焼きソフトに渡します。つまり中身のVOBとかIFOファイルだけでなくてVIDEO_TSフォルダーも焼くと言う事です。
Burn with CopytoDVD (5)
ここは同じ会社のCopytoDVDをインストールしている場合のみ、ここにチェックを付けるとコンバート終了後に自動でDVDに焼く事が出来ます。それ以外は無用ですと言うより、チェックを外しておいてね。
Aspect (6)
縦横比を指定します。
Force 4:3
標準のテレビの場合にはこれを選択する事。これを選んで作ったDVDをワイドテレビでみてもちゃんとみる事が出来ます。レンタルビデオのように上下に黒い帯が入った映像でみる事が出来ます。横長テレビでみる時にこれを指定しておく方が無難です。
Force 16:9
ワイドテレビの時にはこれを指定しておくとええ。ただし、これで作った場合には標準画面のテレビで再生した場合には上下に伸びた映像になる。また、横長テレビでみた場合には、画面いっぱいに表示される。一部の動画では字幕がテレビの画面からはみ出してしまう場合もあります。
Standard (7)
ここは絶対に「Force NTSC 29.97Fps」を選択してください。日本で再生する場合には、この形式にしてくださいね。それを忘れると家電のプレイヤーでは再生出来ません。読み込めないDVDです等のエラーメッセージが出ます。
Automatic : 元の動画の作成国に準じた物になる。
Force PAL 25Fps : ヨーロッパ仕様になってしまう。
Convert (8)
これをクリックすると、ファイルのコンバートが始まります。横の横長の窓には作業レベルが表示されるます。時間表示も出ます。ただし目安やから参考程度にしてね。
Operation log (9)
作業している内容が表示されますが、それほど重要じゃ無いから無視してもOK。
ちょっとだけ説明すると、元の動画ファイルを選択した場合などに、ここに動画の在処を示すパスなどが表示されていきます。また、ファイルのアスペクト比なども表示されています。詳細な情報を見たい場合にはよく見てください。
□Preview
ここにチェックを付けておくと、エンコード中の映像が出ます。ただし、パワーを必要としますからコンバート時間は若干かかります。非力なマシンでのコンバートの場合には、プレビューを無しにしておくと少しですが短時間でコンバート出来ます。
ってな感じでいとも簡単にDVDに出来ちゃいました。今までMPEG変換して、それをVOB変換して、そしてDVDに焼いてっと、数時間を要したのが、なんとぉぉ、数分から1時間程度で出来ちゃいました。
ただし、いつまでフリーソフトのままでいてくれるかってのは不明です。今の内にダウンロードしてそのファイルはしっかりと保存しておきましょう。
「ちょっとしたアドバイス」
コンバートを始めたら5分〜10分程度コンバートした後に、一時中止する。そして出力先に出来ている作りかけのVOBファイルをクリックして再生させてみる。その状態をしっかりと見て出来具合を確認する。
●音声はちゃんと出ているか?
●映像は見るに堪える事が出来るか?
●字幕は画面内に収まっているか?
などを確認します。全てうまく出来ていたら、再度コンバートを再開します。その時ははじめからやり始めます。出力先には既に同じフォルダーがありますが、上書きしますか?と聞いて来るので「Yes」または「OK」をクリックするとコンバートが始まります。
後はDVDドライブを買った時に付いてきた焼きソフトで、今作成したAUDIO_TSフォルダーとVIDEO_TSフォルダーごとDVDメディアに焼いてしまえばOKです。
「焼き方の一例」
B'sGOLDで焼く場合
Neroで焼く場合
[Home] DVDに戻る [パソコン遊び]
2005/03/01 一部修正/加筆
2005/02/25 新規作成