| DVDFlickの使い方 |
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DVD FlickでAVI/MPEG/WMV/FLV等から直接DVD形式にコンバート。 |
DVDFlickを使ってAVIやWMV形式の動画を直接DVD形式(VIDEO_TS)にコンバートしてしまう。フリーソフトとして公開されています。最近公開されたソフトやから多少の不具合がある可能性もありますが、私が使った限りではなんら問題なくコンバート出来ます。ってな事ゆうてもそれほど使い込んだ訳じゃ無いから勘違いしてる個所も多いと思う。気が付いた個所は随時修正しています。
参考にしてDVDを作成する場合には、間違ってる所もあるかも知れないけど、それを承知で参考にしてください。それと、バージョンが上がると起動時のインターフェイスやダウンロード名なんかが変わってるかも知れない。
最初に:
このソフトに限った事ではありませんが、外国のソフトを使う時には以下の事に注意してください。
説明文の中では、日本語のファイル名やフォルダー名を使ってる部分もありますが、基本として外国のソフトは日本語に未対応と思っていてください。
●ソフトのインストール先のフォルダー名は日本語を使わないで半角の英数字にする事。
●変換する元ファイル(読み込みファイル)はコピーして半角の英数字にリネームしてから使う。
または、読み込み時に半角の英数字にリネームしておいて、コンバート後に元の名前に戻す。など工夫をしてください。
●元ファイルの保存先(読み込み先)のフォルダー名は日本語(全角文字)をさけて、半角英数字のフォルダーにする。
●出力先のフォルダー名やファイル名などは日本語は使わない。半角の英数字でつける事。
●半角でええなら半角のカタカナでもええ。なんてのはあかんよ。(論外)
日本語(全角文字)に対応していないソフトが多いです。最初から日本語対応になってる物でも、出力先のフォルダー名やファイル名に半角の英数字で無いとエラーを起こしてコンバートが中止されてしまう場合もあります。
●英語などの外国語で書かれているから使い方がわからんので教えて。なんて気分で他力本願の人は外国のソフトを最初から使わないでお金出して日本語になってる物を使う事。これが一番肝心です。
翻訳サイトなどを使ってでもエラー内容などを読破する事!!
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サイトの説明文では以下の形式に対応してると言う事です。
Supported
file container formats are, amongst others, AVI, MPG, MOV, WMV, ASF, FLV, Matroska and MP4. Supported
codecs are amongst others, MPEG-1/2/4 (XVid, DivX, etc.), Windows Media Audio/Video. MP3, OGG Vorbis,
H264, and On2 VP5/6. For a full list of supported container, audio and video formats, see http://ffmpeg.mplayerhq.hu/ffmpeg-doc.html#SEC20
要約すると
ファイル形式としては(コンテナ/音声と映像との組み合わせによる形式)
AVI,
MPG, MOV, WMV, ASF, FLV, Matroska and MP4.
Audio形式は
MPEG-1/2/4 (XVid, DivX, etc.), Windows
Media Audio\Video. MP3, OGG Vorbis, H264, and On2 VP5/6
っと、まあ、早い話がほぼ全ての形式に対応しているという事です。ですから他のコンバートソフトなどでうまく変換出来ない場合などには、非常に便利はソフトだと思います。
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ただし、このソフトのみでは無いのですが、全てのAVIやWMV形式のファイルがサポートされている訳ではありません。ただし、コンバート時間は結構かかります。が、それでもかなり高機能だと思います。
サイトの説明では対応するOSはWindows2000/Windows
XP となっています。Vistaでの動作は検証していません。(2007/03/12時点)
この説明ページの構成
1:DVD
Flickの入手先とダウンロード
2:インストール
3:使用方法 その1 各種変換設定
4:変換するファイルを読み込む
読み込んだファイルの各種の設定を決める部分多し。(元の動画によって省略してもええ)
5:変換を開始する
6:変換終了 出来たVIDEO_TS または ISOファイルを焼く
非常に長いページになっています。
まだ加筆修正が必要な部分が多々あると思う。そこをふまえて参考にしてね。間違ったり勘違いしてる部分も多いと思うよ。
【入手先】
窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/03/07/dvdflick.html
(新規窓で開きます)ここでソフトについての簡単な説明があります。
【ダウンロード】
JavaScript/Java/ActiveXなどを有効にして以下のサイトに飛んでください。
http://www.dvdflick.net/ (新規窓で開きます)
【1】メニューの「Download」をクリックする。
【2】「Download
DVD Flick」をクリックします。
【3】保存先当のダウンロード窓が開く
「保存」をクリックしてファイルとして保存する。
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Windowsのセキュリティでダウンロード窓が開かないで次のような画面になった時には
赤枠の部分の「this direct link」クリックする事。
{IEのメニューの下あたりに
セキュリティ保護のため、このサイトによる、このコンピュータへのファイルのダウンロードがInternet Explorer によりブロックされました。オプションを表示するには、ここをクリックしてください。
なんて保護説明文が出た時ですね}
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【4】名前を付けて保存の窓が開きます。保存先のフォルダーを指定してください。
下の参考画像の場合には、Osaruは「Download」と言う専用のフォルダーに中に「AVIをDVDに」と言う新しいフォルダーを作って、その中に保存しました。(自分でフォルダーを指定する時には半角の英数字のフォルダーにする事。日本語名のフォルダーは避ける事)
ファイル名は「dvdflick_setup_1.2.1.2.exe」と言う名前になっています。
【5】ダウンロードが始まります。
ダウンロードが完了すると、ご自分のパソコン内のHDDに保存されました。これでダウンロードは完了です。次はそのファイルをインストールします。
【インストール】
ダウンロードしたファイルをクリックして実行するだけです。
【1】ダウンロードした「dvdflick_setup_1.2.1.2.exe」をクリックします。

XPの場合には警告画面が出ますが無視して「実行」をクリックします。
OKをクリックして次ぎに進みます。 言語は残念ながらJapaneseは無い。
【2】Setup Wizard 画面

何もしないで Next をクリックして次ぎに進む
【3】ライセンスの承認画面が出ます。
まあ、早い話がこのソフトを使って何か問題が起きても、それはあんたのせいで、私は感知しないよって言う事を納得させる為の物です。ここで一応納得しないとこのソフトは使えないから、嫌でも納得します。
赤枠の部分にチェックをつけて「Next」をクリック
【4】インストール先のフォルダーを指定する画面になります。
インストール先を指定する窓に直接入力してもOK。インストール先のフォルダーを選択する場合には (2)をクリックしてフォルダーを選択する。最初はCドライブの"Program
Files"フォルダーが指定されているから、それでええよぉぉって思う人は何もしないでNextをクリックして先に進んでもOK。
{デフォルト設定(最初から書かれているフォルダーでOKの人は以下を省略する事}
以下を省略してこの次を見る
インストール先を上の「Program Files」フォルダーから別の場所にしたい時には以下のようにしていく。
参考までにOsaruは次のようにインストール先のフォルダーを変更しました。
●上の参考図の赤枠【2】の部分をクリックするとインストール先のフォルダーを指定する窓が出るから、希望のフォルダーを指定する。新しくフォルダーを作ってもOK。その場合には赤枠の指定する部分に自分で新規のフォルダー名を追加する事。
Osaruの場合は DドライブのFreeと言うフォルダー内にマルチメディアと言うフォルダーを作ってあります。そのフォルダーを指定しました。新規に「DVD
Flick」と言うフォルダーが追加されます。(自分でフォルダーを指定する時には半角の英数字のフォルダーにする事。日本語名のフォルダーは避ける事)
今回のこのソフトは日本語名のフォルダーにインスト可能でした。
OKをクリックして次に進みます。
●指定したフォルダーにインストールしてもええのかい?と言う確認の画面が出ます。
間違っていれば、修正します。または「Back」をクリックして、1つ前の画面に戻って指定し直します。
問題なければ「Next」をクリックして次に進みます。
【5】スタートメニューに登録する名前を確認する画面になります。
スタートメニューに登録したくない場合には、下の
□Don't create a Start Menu folder
の部分にチェックを入れます。すると、スタートメニューには登録されません。Osaruの場合はスタートメニューからは、ほぼ起動しないので、スタートメニューには登録しません。壁にアイコンを作るのが好きな人もあえて登録する必要は無いと思うけど、そこはそれ、好きずきですから。
この名前でよければ、そのまま「Next」をクリックして次に進みます。
【6】壁(デスクトップ画面)にアイコンを作るか?
□Create
desktop icon
ここのチェックをつけると、壁にアイコンが出来ます。
□Associate
With DVD Flick Project file
これは、多分、スタートメニューに登録する形式を複数のユーザーで使えるようにするか?それとも今ログオンしているユーザーのみが使うかのチェックだと思う。チェックをつけておくとユーザーを複数作ってる場合でも、それぞれのユーザー名でログオンしてもスタートメニューにはDVD
Flickが登録されていると思う。
チェックをつけても、つけなくてもインスト自体には問題は無い。
「Next」をクリックして先に進む。
【7】インストール先などの最終確認画面
このままで問題がなければ、「Install」をクリックしてインストールを始める。パソコンの性能にもよりますが多少時間がかかる場合もあるので終わるまでゆっくりと待つ。
【8】インストールが終了すると、今インストールした DVD
Flick の説明の画面になる
入れてしもたもんは今更どのこのゆうてもしゃーないので速攻で「Next」をクリックして次に進む。
【10】早速起動するか?ってのを問う画面。
直ぐに使いたい、確認したいって時には
□Run DVD Flick
にチェックをつけて 「Finish」をクリックする。後で起動するって場合にはチェックを入れないでおく。
これでインストールは終了しました。後は起動して各種の設定をするだけです。
【使用方法】
【1】起動します。
壁にアイコンを作った人はアイコンをクリックする。
スタートメニューからの人はそれを選んでクリックする。
【2】最初にコンバート時の設定を説明しておく
変換ファイルを読み込んでからでも出来るが最初に基本部分の設定をしておくと、次回使用時にいちいち変更しなくても済むから楽チンです。
●Project Setting をクリックする。
●各タブの簡単な説明
【General】
DVDに関する全体的な事を決める
最初に各種の設定画面の閉じ方は、上の参考図のように「Accept」をクリックすると閉じます。設定が終わったらこれをクリックして閉じます。これを覚えておく事ね。
□Target size
DVDにした時のサイズを指定。通常はメディアの単価等も考えて DVD(4.3GB)でOK。どうせネット上で入手したファイルは元の作成レートが低いからあんまし綺麗には仕上がらないから。
ここで出来上がりのサイズを変更したい時には右の下向きの▼をクリックして適当に選ぶ。自分で色々やってみるとええと思う、小さいサイズ(CD並)にすると変換時間が早いかも知れない。
□Custom size
上のTarget sizeでCustom を選択すると、この窓が有効になるから、希望のサイズを入れる。
安物メディアの場合にはDVDの円盤の一番外周の部分でエラーが出る事が多いから、少し小さ目のサイズを指定しておくと、エラーが少なくなる可能性があるかも知れない。なんちゅうも、円盤の一番内側(穴の部分)から焼いていくから。参考サイズで言うなら3.5GB程度にすると外周の部分を一部使わないからええかも知れない。
□Encoder priority
エンコード(変換)する時の優先度を決める。
CPUの占有量を決めるのかなぁ? パソコンでの変換作業を他のソフトに対してどの程度の優先度で実行するのか?と言う事を。
▼をクリックして上にする程優先度が高い。つまり、高速で変換出来るのかも知れない。自分で試してくだはい。
□Keep intermediate encoded audio and video file
作業時に作った作業ファイルを残すかどうかの設定。通常は残さないでOK
【Video】
映像に関する設定を決める
□Target
format
DVDの形式を選択する。
ここは日本で見るなら絶対に「NTSC」を選ぶ事。他のを選択すると、DVDプレイヤーでは見る事が出来ない事になってしまう。理由はNTSCとゆうのが日本仕様と言う事です。
□Encoding profile
Nomal でOK (多分エンコードする時に画質の設定と思う。)
変更したい時は▼をクリックして選択する。下のBestを選ぶと極力ノイズ等を排除してエンコードすると思うが時間がめちゃかかる。早くエンコードしたい場合には上のFasteatを選択するとええと思う。が、画質は下がると思う。しかし、ネットで入手した物は元々画質が悪いからここも自分で色々やって決める事。
□Target bitrate
変換時のビットレート設定。 ソフト任せの Auto-fit でええと思う。
理由は上でも書いた通り。ビットレートを上げると(2MB−>4MBなどに)画質の割りにはサイズがめちゃ大きくなって場合にはDVDに収まりきれないかも知れない。
□Custom bitrate
ビットレートを自分で決める場合。Target bitrate で Custom を選択するとここが有効になる。
通常、1500(1.5MB)程度あれば見るに耐える物が出来ると思うけど・・・
□Second encoding pass(better quality)
ノイズ等が出て困る時にはここにチェックを入れて2パスエンコードすると直るかも知れない。
ただし、変換時間は単純に2倍かかる事になる。変換時間を問題にしない時にはここにチェックを入れておく事。{2パスエンコード}←別窓で開きます。
□Log PSNR values
ここはいまいちようわからん。多分エンコードした時のAudioとかVideoの変換のレートなどのログを残すかどうか?って設定と思う。
ビデオコンバートのソフトを作ったりする専門家じゃ無いからログを解析してもしゃーないので入らないと思う。不具合が出てどうしても誰かに見て貰い時とか、専門のBBS等で変換ログを見せてなんて言われたときにはこれを使うとええのかも知れない。Osaruはこんの見てもしゃーない派やから無視、無視。
【Audio】
音声に関する設定
Target
format
通常は Auto のままでOK
あえて自分で色々やってみたい人は▼をクリックして Custom を選択して自分で決める事。
Bitrate
音声のビットレートを自分で決める場合に使用する。 上のTarget
formatを「Auto」で使う場合にはこの窓は使用出来ない。{DVDには再生可能なビットレートの上限があるから必要以上にセットすると、DVDとして認識不可の音声になる可能性あり。}
Chsnnels
再生時のオーディオのチャンネル数を決める。最近多い5.1chサラウンドとかゆうチャンネルね。
普通のテレビで再生する場合には無視してもええと思う。テレビに複数のスピーカー等をセットしてホームシアターなんてのを組んでる場合には有効になるんや無いかなぁ?なんて思うが、そんな環境は無いので詳細は不明
【Burning】
焼く時の設定をします。しかし、このソフトで焼く事も出来るのかなぁ?
このソフト自体には焼くって項目が無いからどうなんだろうか?もしかすると、他の焼きソフトと連動して焼くのかも知れない。
ここで決めるのは
●VIDEO_TSフォルダーにしないでISOファイルとするかの設定
●DVDに名前を付ける
●焼く事が出来るドライブがあるかどうかの確認
□Create
ISO image
VIDEO_TSフォルダーを作らないで、ISOイメージファイルとして作成したい時にはここにチェックをつける事。イメージファイルの方が焼きそこねが少ないと言われているから、焼きに失敗する人はここのチェックをつける事。ただし、イメージを焼くソフトが必要になる。
イメージファイルが焼けるソフトは市販のライティングソフトなら大抵の場合出来ます。
また「DVD
Decrypter 」などでも出来ます。このへんで探して
□Burn project to disk
ここにチェックをつけると、この下にある Disk label と Drive それに
□Automatically
erase disk if is rewritable
□Delete ISO image after burning
の窓が有効になる。
「ヘルプには以下のように書いてある」
Burning
to disk will be unavailable if no CD/DVD recorders are found on your syatem. also make sure
an empty
disk of the correct size is inserted when starting the DVD encording process.
このチェックをつける事で焼いたディスクに名前やドライブの選択(複数の場合)が表示される。
Disk
label
焼いたCDやDVDをドライブに入れた時に表示する名前を記入する個所。
ここに仮に「おばかな動画その1」なんて書くと、ドライブに入れると、その表示が出るとゆう事
Drive
複数のドライブがある場合には選択出来る。焼く事が出来ないドライブの場合には、ここが表示されないから、DVDを作成出来ても焼く事は不可能と言う事になる。(多分中にはこのソフトが認識出来ないドライブもあると思う。表示が出ない場合には、このソフトでは使用のドライブは使えないって事やと思うよ)
□ Automatically erase disk if is rewritable
これにチェックをつけると、RWディスクを入れた時には自動で中身を消してから焼く事になる。
□ Delete ISO image after burning
ここは、ISOイメージを焼いた時には、焼き終わるとISOイメージを削除するかどうかのチェック。
チェックをつけると、焼き終わるとISOイメージを消してしまう。焼きそこねって事もあるから出来るならチェック無しにしておく。
現時点(2007/03/14)では焼き機能は無いみたいやけど、こうゆう項目がある事を見ると、その内に何かの焼きソフトと連動するようになるのか?または焼き機能も内蔵するのかも知れない。ImgBurmがインストールされていると、連動して起動してきて最終的に焼くみたいですね。(Osaruの場合はなんちゅうても、ISO形式じゃ作成しないから)
各種の設定はこれで終わり。「Accept」をクリックして閉じるこの設定をファイルにして保存しておきます。そして、次回に何かのファイルを変換する時には、その設定ファイルを読み込むと、いちいち設定しなくてもOkです。
●Save project をクリックします。
設定ファイルを保存する窓が出ます。
ファイル名をわかりやすい名前にして自分でよく使うフォルダーに保存しておきます。
「例」
ファイル名は 「DVD変換設定ファイル」 なんて名前にします。そしてフォルダーは、これもまた何処かのフォルダーに「DVD変換設定ファイル保存」なんて名前を付けて作ります。(しかし、出来る事なら半角の英数字でつけた方がええかも知れない。原因不明のエラーが出たら、設定ファイル名及び保存先のフォルダー名を半角の英数字にする事)
C:\DVD変換変換設定\DVD変換設定ファイル.ソフトが決める拡張子
なんて事になります。ファイルの拡張子はソフトが勝手につけます)
半角の英数字にするならこんなふうになる。
C:\SetFile\Myset
これで次回に変換する時にはDVD
Filckを起動したらこの設定ファイルを読み込むと、いちいち設定しなくてOKになります。試行錯誤していくつか設定ファイルを作っておいて、元ファイルによって読み込むファイルを変えてもええと思います。
いよいよファイルをコンバートしてDVDにする。
【3】変換するファイルを読み込みます
なぁんかサイズの小さい動画は無いか探したが、あいにくとHDD内には無かったので、ちょいっとアダルトサイトへ出向いてサンプルファイルを拾ってきました。ってな事でそれを参考にして説明します。でへへ
画面の説明
●赤丸の(1)の部分
ここにコンバート(変換)したいファイルをドロップします。複数連続してドロップも可能。
または右の青枠の「Add
title」をクリックしてファイルを選択する。けど、ドロップの方が簡単。
●赤丸の(2)の部分
左の上に向いての黄色いレベルはDVD1枚(設定で決めたサイズ)に対してどの程度の容量になるかを表示しています。このサンプルの場合には「21%」程度の容量しか使いません。まだまだ読み込み可能でえす。連続ものなんかの時にはこのレベルが100%を超えない範囲で複数読み込みするとメディアの節約にもなるし、また、管理も楽だと思うが・・・
ただし、一応の目安として判断してください。100%じゃ無いからOKなんてゆうて99%なんてのになるまでドロップすると出来た物が4.3GBを超えて1層のDVDメディアに収まらないかも知れない。
●赤丸(3)の部分
作成したDVDのファイル類を出力するフォルダーを決めます。
この部分にこれから作成するDVD形式のファイル類が保存されます。
書かれているドライブ/フォルダーに最終的に作成された VIDEO_TS または ISO ファイルが格納されています。保存するフォルダーやドライブを変更したい場合には直接保存先を書き換えるか、または右の方にある「Browse。。。」をクリックしてフォルダー選択画面から保存先のフォルダーを選ぶ事。
(いくつかのファイルを連続してコンバートする時には、読み込み時に、この保存先のフォルダーを変更しないと先にコンバートしたファイル類に上書きされてしまうよ。 読み込みファイル名が判断出来るような名前を半角の英数字で決めて、それをフォルダー名にしておくとええ。)
(例えば、hogehohe-1 とか erovideo-1 とかね。)
【注意事項】
ここで設定する出力先のフォルダーは新規に作成してください。既存のフォルダーを指定すると、その時点でそのフォルダーに入ってるファイル類は全て削除されてしまいます。これはどんな動画の作成ソフトでも同じです。既にあるフォルダーを指定すると、そのフォルダー内のファイルを全て削除して新規に出力するビデオファイルのみになってしまいます。
もし間違って指定してしまった時には、英語で確認のメッセージが出ます。英語やからわからん。なんて人は使うのを止めた方がええ。
(BBSで教えてもらいました。「とおりすがり」さん どうもありがとう。)
Are you sure you want to proceed?
(訳:続けていいですか??)
warning. the
destination folder already All of it is contents deleted.
Are you sure you
want to
continue?
(訳:警告!出力先フォルダの中身は何も入ってないですよね?入ってると消えますよ?続けますか?)
こんな具合です。出力先フォルダだけは「新規フォルダを指定」しましょう!」
My
Document(マイドキュメント)フォルダーとかデスクトップを指定すると、そのフォルダー内のファイルは全て消えてしまいますよ。他に指定の仕方を知らないのならMy
Document フォルダーの中にDVDとか、Video なんてフォルダーを作って指定するとええかも知れない。
こんな風になりますね。
C:\My
Document\DVD とか C:\My Document\Video
なんて感じね。
●右の青枠の操作メニューの説明
各メインのメニューをクリックすると、サブの操作設定メニューが出ます。詳細は面倒やから必要な部分のみを記述します。変換にあんまし必要じゃ無い部分は省略します。
Add title ファイルの追加
Edit
title 読み込んだファイルの設定
General チャプター等
Video sources 映像の削除と追加
Audio
tracks オーディオの言語選択
Subtitle 読み込みファイルにメインメニューなどがある場合に設定
Remove title 読み込みファイルの取り消し
Move
up 複数読み込みファイルの並びを1つ上に上げる
Move
down 複数読み込みファイルの並びを1つ下げる
Add
title
これをクリックしてファイル選択画面を出して変換ファイルを選ぶ。複数可能
(titleと名前が付いてるが、この場合はファイルって言う意味に考える事。1つのファイルで1Title)
一番簡単な読み込み方法はWindows エクスプロラー(マイコンピューターを開いて)から変換したい目的のファイルを表示して、赤丸の(1)の部分の窓にドロップすると簡単に読み込めます。
この「Add
title」をクリックしてファイル選択画面を出してそこから選択する場合には、以下のような選択画面になります。お馴染みのWindowsのファイル選択画面です。
【複数のファイルを一枚のDVDに収めたい時には】
上でのファイル読み込みを複数回繰り返します。ドロップしてもOK。
左の黄色いレベルが100%になるまではOKだと思う。(ただし、試してない。出来たら80%程度で収めるのが無難かも?)
右の操作メニューは読み込んだファイルを選択反転させた物に対して有効になります。上のサンプルでは、青く反転した読み込みファイルに対して操作メニューが有効です。下の白いままの読み込みファイルには有効ではありません。種類の違うファイルを複数読み込んだ場合には、各ファイルごとに操作設定をする必要がある場合もあると思います。
Edit
title
読み込んだファイルに対しての設定をします。読み込んだファイルをクリックして反転させます。その後に操作メニューが有効になります。
【General】
Aspect ratio
アスペクト比などを決めます。 4:3または16:9などを決めます。自分の好みで選んで決めてください。
○Create chapters every
何分間隔でチャプター(シーンごとに目次をつける事)を入れるかを決めます。単位は分単位です。
○Create
1つの動画に幾つのチャプターを入れるか決めます。単位は個数です。30で1つの動画に30シーンの目次をつける事が出来ます。
○Create chapters on every new video source
複数の動画を1つのDVDに収める時に、動画ごとにチャプターを入れる。つまり、4つの動画を1つのDVDメディアに入れる時には1つの動画に1個で合計4つしか目次が入りません。
○Do not create any chapters
チャプターを入れない。
【Video sources】
読み込んだ動画(元ファイル)の確認程度しか使えない。
Add で動画の追加。
Remove で反転させたファイルの削除。(削除ゆうても元のファイルを消す訳じゃ無いよ。変換するのをやめるって意味ね。この窓から消えます)
【Audio tracks】
読み込んだファイルの音声の設定をする。
日本語の動画の場合には「Japanese」を選択する。「Japanese」にも2種類あって(JA)と(JW)がある。
適当に試行錯誤してやってみて。Osaruは(JA)を選択してる。変換したVOBを再生するとちゃんと普通の日本語でしゃべってるからOKとする。(どっちの「Japanese」を選んでもOKでした。)
この音声の選択画面も元の動画に複数の音声を持っていた場合に、選択した音声でのDVD化が有効になるだけで、日本語しか持っていない動画の場合には、無関係でした。って事からで判断したのは、複数の言語を持つ動画でも、このソフトを使ってDVDにする場合には音声は1つしか選べないって事なのかなぁ?
Add をクリックすると、別の音声を読み込める。
Edit をクリックしても、選んだ動画の音声を消すしか出来ない。多分レンタルのDVDのように複数の言語を持ってる元ファイルなら、選択する事が出来るのだろう。つまり、元の動画に日本語と、韓国語、英語とあった場合には、どれか1つの言語を選択する画面だと思う。
Remove で、選択した動画に入ってる音声を消す事が出来る。これをやってしまうと、音無のDVDが出来る。
余談:
複数の動画がある場合、別の動画の音声と別の動画の映像を組み合わす事も可能になる。がっっ、そんな事は普通しないわなぁ。映像と音声が全然違うDVDになってしまうもんなぁ。
【Subtitle】
サブタイトル。多分元ファイルにレンタルのDVDのようにメインメニューなどが合った場合にはここに表示されるのだと思う。また、字幕ファイルを別途に持ってるAVIファイル(MKVなどは複数の字幕を持てる。)などは、ここで字幕を選択したり、別の字幕を組み込む事も可能になるのだろうと思う。
【ヒント】
MKVファイルをDVD化したい時に、字幕が表示されないDVDが出来てしまう時などは、これを使って字幕焼き付けのDVDに変換する事が出来るのだとうと思う。
参考までに、MKV動画をDVDにして字幕が表示されない場合に、字幕付きのDVDにする。
MKV動画をDVDに変換したら字幕の無いDVDになってしまったぁぁ。
VirtualDubModを使って字幕を映像に焼き付けよう
上記のような場合にもこのDVDFlickは有効で、この部分で字幕を選んで組み込んでおくと、字幕付きDVDが出来ると言うことになる。
Remove
title
選択反転させた読み込んだ動画を取り消します。
間違って読み込んだ場合以外には使用しないと思う
Move up
選択反転させた読み込み動画を上に上げます。シリーズ物なんかを複数選択した場合に、順序を揃える時に使います。
Move down
ここも同様。ここは1つ下に移動させます。動画の順番を1つ下げます。
【5】変換を開始します
上部のメニューの「Create
DVD」をクリックします。
【1】確認画面が出る
「Yes」をクリックする。
読み込みファイルを取り消したり、追加したりする時には、「No」をクリックすると、コンバートが始まらないでファイルの操作画面に戻ります。
【2】ファイルのチェック画面になる
最初に読み込んだファイルをチェックする。青い進捗レベルが100%になるまで待つ。
複数のファイルを読み込んだ場合には各ファイルごとにチェックをするからじっと待つ。
下の3つのボタンの内「Minimize
to tray」を押すと、デスクトップ画面のタスクバーに収まっています、が、終了した時でもそのままになりますから、この変換画面は出しておいた方がええと思う。
□左下の Shutdown
when completed にチェックをつけると、コンバートが終了したらPCを自動的にシャットダウン(電源を落とす)します。寝る前などにコンバートを始めた時に使用してください。
【3】Audio部分の変換
元の動画ファイルに含まれる音声部分をDVD形式に変換している画面。ここは結構時間が掛かります。
【4】続いて
Video(映像)部分の変換 (これも結構時間が掛かる)
変換した音声と映像を組み合わせる
(これも結構時間が掛かる)
サブタイトルを組み込む
DVDにオーサリング(DVD形式に最終的な変換組み合わせをする)
Author
DVD の部分でエラーを出して中途終了したら、出力先のフォルダー名を半角の英数字に変えて再度やってください。(エラーはこんな感じ dvd
was not aut authoed )
【5】Finalize
ファイナライズしてる画面です。
最終的にコンバートしたファイルをDVD形式にしてプレイヤー等で再生可能状態に仕上げている
コンバートが完了すると、左の「Finalize」に「レチェック」マークがついて「Cancel」ボタンがグレーアウトして使用出来なくなります。これ以外にはポップアップ窓などで「Finish」なんて画面は出ません。
これでやっとDVDになりました。「Close」をクリックして変換画面を閉じます。ここをクリックして閉じるのは変換中の進捗状態を表示していた画面が閉じるだけです。最初のファイルの読み込み画面に戻ります
DVD Flickを終了する場合は右上の赤い「X」をクリックして終了します。以下の終了確認画面が出ます。
「Yes」をクリックして DVD
Flick を終了します。
後はDVDドライブを買った時に付いてきた焼きソフトで、今作成したAUDIO_TSフォルダーとVIDEO_TSフォルダーごとDVDメディアに焼いてしまえばOKです。
参考までに、自分で決めた保存先のVIDEO_TSフォルダーはこんな風になっています。
作成するDVDの出力先フォルダーは 「D」ドライブの「Temp」と言うフォルダーを作り、その中「DVD」と言うサブフォルダーを作り、そしてまた、その中の「Test」と言うフォルダーに保存すると言う設定で変換を始めました。 パスで書くとこうなります
D:\Temp\DVD\Test
こうゆう保存先に設定して終了後に確認してみると
アドレス欄には自分で決めた保存先のパス名(ドライブとフォルダー名)が表示されています。
右の窓には「dvd」と言うフォルダーがこの「DVD
Flick」によって自動的に作られています。と同時に複数の「txt」ファイルも作られています。これらのテキストファイルは変換時にやった作業内容が書かれています。つまり、ログが残ったって事です。これらは不要ですから削除してもOKです。
{各種の設定を保存したファイルも同じ個所に入ってます。これはOsaruが設定ファイルの保存先とDVDにコンバートした保存先を同じフォルダーにしたからです。}
自動的に作られた「dvd」と言うフォルダーの中には
一番肝心の「VIDEO_TS」と「AUDIO_TS」フォルダーが作られています。
「AUDIO_TS」フォルダーの中は空っぽですが、必要なの削除しない事。これもDVDプレイヤーで見る時には互換性を重視するなら非常に重要なフォルダーです。
出来上がったDVDのビデオ形式のファイル類は「VIDEO_TS」フォルダーの中にあります。
今回は3つのサンプル動画ファイルを読み込んで変換してみました。
VTS_01_1.VOB
元は再生時間13分37秒の動画ファイルです。元のサイズ(68.23MB) 変換後 952.89MB
VTS_02_1.VOB
元は再生時間37秒の動画ファイルです。元サイズ(3.10MB) 変換後 42.77MB
VTS_03_1.VOB
元は6分32秒の動画ファイルです。元サイズ(32.70MB) 変換後 456.40MB
元のWMV形式のファイルサイズに比べて数倍のサイズに膨れあがっています。それでも1層のDVDメディアに対しては33%分しかありません。
【参考的に変換時間】
元ファイルの再生長さ37秒の動画(WMV)をこのDVD
FlickでDVD形式に変換する時間を計ってみました。設定等は全て済ませて最終的に変換にかかった時間のみです。
「1分50秒」ほどかかりました。 秒数に直すと「110秒」です。元ファイルの再生時間は「37秒」でしたから約3倍の時間がかかったと言う事になります。
変換(コンバート/エンコード)時間は掛かりますが、扱える形式の多さと多彩な設定が出来るって事を考えると、1つ持っていてもええソフトだと思います。その他のコンバートが早いソフトを常用して、そのソフトでコンバート(変換)出来ないソフトがあった場合には、変換時間は覚悟して、このソフトを使うっと言う使い方なんてどうでしょうか?
「焼き方の一例」
B'sGOLDで焼く場合
Neroで焼く場合
他の焼きソフトで焼く時も同じような操作で焼けます。
2009/03/21 DVD
Flick と書くところをDVD Flich と間違っていたのを教えて貰って修正
2007/06/25
出力先フォルダーについての注意書きを追加した。
2007/03/31フォルダー名やファイル名を半角の英数字にを必要個所に追加
2007/02/14項目別に分割した物も作った
2007/03/13一応完成 しかしまだ加筆修正必要。
2007/03/10作成開始