言の葉遊び
四文字お題
- 愛しき者死して、涙する(愛別離苦)
- 多き愛は憎しみを生み(愛多憎生)
- 進めど多くを失いて(寸進尺退)
- 真なる意は言の葉に在らず(意在言外)
- 望みを絶つは愚者の所業(雲外蒼天)
- 疑いは心に暗き鬼を宿す(疑心暗鬼)
- 刹那に千代の秋を経る心地して(一日千秋)
- 望むは一つの才(器用貧乏)
- 孤独に沈む(門前雀羅)
- 何を成すこともせず(酔生夢死)
- 自らを苦しめ(自縄自縛)
- 我を囲むは孤独を告げる歌(四面楚歌)
- 強きは弱者の肉を食む(弱肉強食)
- 栄えし者に待つは逃れられぬ衰え(盛者必衰)
- 屍は血の河に埋もれ(屍山血河)
- 正義はいつか顕れん(破邪顕正)
- 美しき秘密の華園(百花繚乱)
- 八百万の鬼が行き交う夜に(百鬼夜行)
- 終焉は未だ来ず(未来永劫)
- 伝え聞くは虚実か真実か(如是我聞)
- 多き道は人を迷わし(多岐亡羊)
- 他者は頼らざらん(独立独歩)
- 己のみを尊びて(唯我独尊)
- 束縛はここに在らず(生殺与奪)
- 故郷を思いて家族を慕う(天涯孤独)
「に」のお題
- 新草を踏みしめて
- 眼窩に広がる
- 二度は言わぬ
- そこに在るから
- 虚ろな丹色
- 贄使の足音
- 君に見る真実
- 憎しみの最果て
- たまには…
- 人形は刹那を夢見る
- 廃屋に佇むは影
- 逃げられるものなら、もうそうしている
- 虹は枯れ雫落つる
- 時に望むとこしへ、時の厭ういにしへ
- 最期に、ひとつだけ…
色彩お題
- ■今宵も貴方に染まりましょう(アーチミネラル)
- ■心まで錆びつかせないで(錆朱)
- ■幸せになりましょう?(中紅)
- ■大地よあの繁栄をもう一度(ナチュラルオーカー)
- ■不思議な空ね(サイアンブルー)
- ■まるで天国に居るようだ(ナンフェア)
- ■伝わって、今日だけは(生チョコ)
- ■とても綺麗よ(浅葱)
- ■簡単に毀れそうで(ローズウィーター)
- ■君程美しくはないさ(ハーベストベージュ)
- ■貴方の情熱が欲しい(ナイトレッド)
- ■高貴なる君の色(バイオレットグレイ)
- ■ねぇ、温めて。(パーライトグレー)
- ■君によく似合う(サファイアブルー)
- ■ココは暗い、よ……(濡羽色)
- □さぁ、自由の野へ(スケルトン)
-ISMお題
- アカデミズム......先人の知恵、素晴らしき
- オプティミズム......何とかなるもんさ
- ペシミズム......最早どうにもならない
- インプレッショニズム......瞳は不要、感じなさい
- カニバリズム......この世で最大の、禁忌
- シンボリズム......曖昧な、この世界で
- ディレッタンティズム......我に堪能させよ、全てを
- サディズム......聴かせてよ、君の耽美なる嘆き
- ナルシシズム......美しきは、罪かな
- ロマンチシズム......想像してごらん
- アナーキズム......自立せよ、我らが同胞
- オカルティズム......神の所業か、それとも
- モダニズム......それ、もう古いわよ
- スーフィズム......主よ、お慕い申し上げます
- インペリアリズム......暴走はどこまでも続く
- エロチシズム......最も尊きモノ、それは
- ヒロイズム......英雄よ、今一度この地に
↓日本語訳↓
- 学問・芸術至上主義
- 楽天主義
- 厭世主義
- 印象主義
- 人肉を食らうこと、また、その慣習
- 象徴主義
- 好事、道楽
- 嗜虐的傾向
- 自己陶酔
- 浪漫主義
- 無政府主義
- 非科学的な「隠れた力」を信じ研究すること
- 現代主義
- イスラムの神秘主義
- 帝国主義
- 恋愛・性愛を重んじたり誇示したりする傾向
- 英雄主義