やってませんか間違った腰痛対応
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間違った腰痛対応
腰痛に悩む方はあらゆる解消法を捜し求め、すがるような思いで次から次へと試しています。
でも間違った対応で余計に痛みをひどくしている人が多く見受けられます。
むしろ、やらない方がよかったのにという人もいます。
では、何が間違ったのか、どうすれば失敗しないのか。
@ぎっくり腰になったが、痛みが消えたので病院等に行かなかった。
 これは大間違い、痛みが消えたからといって、治った訳ではありません。
 消えたからと放っておくと、ぎっくり腰を何度も繰り返すことになります。
 病院等に行き、しっかりとぎっくり腰を起こしやすくなっている腰の状態を改善
 する必要があります。
A腰痛がひどいので、腰痛体操を一生懸命にやった。
 腰痛体操は主に腹筋、背筋を鍛え、腰にかかる負担を減らすことを目的にし
 予防的なものです。
 痛みがひどいからと、中には一生懸命にやる人もいるのですが、これはだめ
 です。 
 腰を動かすと腰痛がひどくなります、腰の辺りが熱い感じがする、ズキズキと
 した痛みが ある。
 下肢にシビレがあるといったときに無理な腰痛体操をすると一層悪化します。
 まずは、病院等へ。
B腰痛が軽いので腰痛体操を一通りやっている。
 一般的にお腹が出たタイプや出っ尻タイプの腰痛持ちは反る体操はよくな
 い。
 どちらかといえば、前屈の体操を中心にやる方がよい。
 腰が後に出たタイプや腰からお尻がフラットなタイプは反対に前屈よりも反る
 方が向いています。
 腰痛体操は自分にあったものを選んで行ってください。
C腰が痛いから温めた。
 慢性的に続く痛みのときはは温めるといいのですが。
 ズキズキしたり、痛みがひどく熱を持っているときは炎症を起こしていることが
 考えれます。(ぎっくり腰など)
 このときは氷水で15分ぐらい冷やし、時間を置き又冷やすことが大事です。
 又、お風呂にゆっくり入ったり、揉んだりしてはかえって症状が悪化します。
D何だか長く続く腰痛だが、ひどい腰痛でないから病院に行っていない。
 腰痛の原因が、細菌感染による炎症だったり、脊髄や脊椎にできた腫瘍だっ
 たりということがあります。
 発見が遅れれば麻痺がでたり、ガンの発見がおくれる可能性もあります。
 まず一度は病院で診て貰うこと、血液検査とMRIができる病院へ行くことが
 大切です。

※病院の検査で異常がなく、
 痛み止め薬、シップ薬を貰ったがどうも? という方
 まだ痛いという方は
 どうぞ当院へお越しください。