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| 姿勢について |
正しい姿勢の人は美しく素敵に映ります
姿勢の悪さから背骨、骨盤のズレ、歪みによる腰への負担がかかり、
いくら施術でよくなっても、
姿勢が悪いとまた、すぐに腰が痛くなってきます。
一番危険な姿勢は前かがみです。
中腰での前かがみが一番腰に負担が掛かり危ないのです。
姿勢による椎間板内圧の変化
立ったときの椎間板内圧の圧力を100として
立つ…100 仰向けに寝る…25 横向きに寝る…75
座る…140 座ってかがむ…185
かがむ…150
軽くおじぎをしただけで150の力がかかるようです。 |
日常生活での姿勢を
もう一度振り返って次のことを注意しましょう! |
立ったときの正しい姿勢
・軽くあごを引き、背筋、膝をきちんと伸ばします。
・頭に本を載せ前後に落ちないように、肩の上に首を、首のうえに頭
を乗せる感覚です。胸は無理に張らないで下さい。
・足の開きの角度は45度が最適です。
壁を利用した姿勢
1.背中を壁にあて立ちます。
2.アゴを軽く引き、かかと、ふくらはぎ、お尻、背中、後頭部が壁に
つく状態が正しい姿勢です。
3.腰と壁との間に手の平が入るぐらいです。
力を抜きこの姿勢を脳にインプットさせて下さい。
チェック
□体が反りすぎていませんか
□猫背になっていませんか
□片方の足だけに重心をかけていませんか
□胸を張りすぎていませんか
□あごを出していませんか
座ったときの正しい姿勢
イスに座るとき
・イスに座るときは深く腰掛け、お尻を背もたれに密着し、あごを軽く引き
背筋を伸ばして、軽くお腹を引き締めます。
・背中を丸くしない。
・ひざがお尻より、ほんの少し高く足の裏がぴったりつくように。腰、ひざも
90度の角度になるように。
床に座るとき
・背筋を伸ばして正座で座りましょう。
・あぐら、足を投げ出す、お尻を真中に落とすぺたんこ座り、横座りは腰に
負担をかけます。
・正座が出来ないときは壁や柱に寄りかかり、腰への負担を減らしましょう
チェック
□長い間、アゴ上げすぎたり、下げすぎたりして首を前に突き出していま
せんか
□浅く腰掛けて背中を丸くしていませんか
□高かすぎたり、低すぎたイスに座っていませんか
□柔かすぎるソファーに座っていませんか
□足を投げ出していませんか
□あぐらを組んでいませんか
□20〜30分に一度は立って腰を動かしていますか
車の運転時の姿勢
・座るときと基本的に同じです。
・車の座席を前に進め、ヒザが足の付け根より少し高くなるように調整しま
しょう。
・車に乗るときは横向きでお尻から入り。次に足を入れ前向きになります。
・降りるときは、先ず足を外へ出してから立ち上がります。
チェック
□浅く座り背中を丸くしていませんか
□座席を後に押しやり腰が丸くなっていませんか
□1〜2時間に1回は肩、腰、足のストレッチをしていますか
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健康は日常の自らの正しい生活習慣から得られます。
先ずは正しい姿勢とウオーキングから
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