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| 腰痛予防は日常生活から |
日常生活で立つ、座る、かがむ、持ち上げるなどつひとつに気をつけるかどうかで腰痛を予防できるか、または悪化させるかにもなるのです。
腰痛予防のため日常生活で次のようなことに心がけましょう!
1.正しい姿勢ですか
腰に余分な負担をかけなしように、立ち方、座り方に注意して良い姿勢に気をつけましょう。
2.長時間、同じ姿勢を続けない
ときどき少し動いたりストレッチをしましょう。
長時間、立つこと、座ることを続けると筋肉が緊張し、血行が悪くなり、疲労物質が溜まりやすくなり良い姿勢でも腰に負担をかけます。
3.腰を急にひねったり、ひねったたままで動作しない
腰を過激にひねったり、ひねったまま腰を前後に強く曲げないようにようにしましょう。
4.腕力だけで物を持ち上げない
前かがみになっていませんんか、腕だけに頼らないようにしましょう。
物を持ち上げるときは、物に体を近づけ、膝を曲げ、お尻を落とし、しゃがみこみ、背筋を伸ばし、脇を締めて、ひざと股関節(脚の力で立つ)を利用してゆっくり持ち上げます。
5.柔かすぎる寝具やうつ伏せで寝ていませんか
適度な硬さの寝具でリラックスできる姿勢で寝ましょう。
柔かすぎる布団、ベッドだと背中やお尻が落ち込み、腰が反りすぎてしまいます。
腰が痛いときは横向きでエビのように腰を丸めた方が楽になります。
うつ伏せで寝るのは腰に負担が掛かり過ぎます。
6.前かがみになっていませんか
・朝起きたとき
朝起きたときはまだ身体が硬い状態です注意しましょう。
顔を洗うとき前かがみになりますが、腰に一番負担がかかる姿勢
です。
・掃除のとき
掃除機の柄を長く伸ばし、前かがみにならないようにし、掃除機は
こまかく前後に動かしましょう。
・料理・洗い物のとき
調理台に近づき、足元に15〜20センチくらいの台(硬い箱、発泡
スチロールでも)をおいて片足ずつ交互にのせてすると楽です。
・庭の草取りのとき
かがんだ姿勢で行うことが多いので、時々立って腰を伸ばしましょ
う。
7.太りぎみ
・肥満の方は腰痛に限らず、あらゆる病気の予防のためにも標準体重 を維持しましょう。
重い荷物を背負っているのと同じです。
肥満のため運動不足になりがちで、背骨を支える筋力も低下し腰痛を起こしやすくなります。
8.ストレス
・楽しめる趣味や軽い運動など夢中にになれるもので解消しましょう。
ストレスは今や現代人にとって切っても切り離されないものですが、病院で検査しても異状が無くても腰が痛いとか、施術してもなかなか良くならないなどのときは、精神的なもので自律神経が乱れていて筋肉の緊張や血流の悪さなどにより慢性的な腰痛を起こしている場合もあります。
9.運動不足
・基本は歩くことです、少しぐらいの距離なら歩く習慣をつけましょう。
良い姿勢には背骨を支える適度な腹筋、背筋が必要です。
それには軽い運動、ウオーキングや水泳などとストレッチで筋力の維持、アップを図りましょう。
軽い運動、ストレッチで柔軟な身体にしましょう。 |
健康は日常の自らの正しい生活習慣から得られます。
先ずは正しい姿勢とウオーキングから
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