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忙しい、時間が無いと思って身体を動かしていない方へ
次の呼吸法と足踏み法で健康になれます。
姿勢も良くなり、内蔵機能も活発になり健康になり、患者さ
んから喜ばれています。
毎日、続けて下さい。必ず良い結果が出ます。 |
| 呼吸で健康になれる! |
自ら意識して息を吐くと、副交感神経系に刺激を与えま
す。 この神経系は胃や腸など内臓の働きを支配しています。
刺激を受けた各内臓は働きが良くなり、それに伴い体調
が良くなることにつながります。
また、横隔膜を使うことにより、上半身の筋肉を使いま
す。
筋肉には脳内にフイードバックする信号が備えられてい
て、その信号により脳内ホルモンの分泌が促進され、気
持ちが落ち着きリラックスできるのです。 |
| 腹式呼吸とは? |
腹式呼吸とは吸うときにお腹をふくらませて、横隔膜を下に
下げ、肺を下方にひろげる呼吸法のことです。 |
| 腹式呼吸のやり方 |
基本は鼻で吸って、口で吐く。
鼻から息を吸いながら、下腹をふくらます。
口から少しずつ息を吐きながら、お腹をへっ込ませ息を吐
き出す。
1.片手を下腹(おへその下あたり)に置きを下腹を意識す
る。
2.一度、息を吐き出します。
3.下腹を意識しながら、ゆっくりと深く大きく息を吸い込み
ます。(下腹をふくらませる)
4.少し下腹をふくらませた状態の後、息をフゥーとゆっくり
吐きつづけ、下腹がしぼむ
にまかせ息をお腹から吐き出します。
これを何回か繰り返します。(最低5回はやりましょう) |
| 腹式呼吸のメリット |
・腹腔内圧のアップ・腹筋の軽い強化
・自律神経が調整される(不定愁訴などにも効果的)
・冷え性(自律神経の調整により血流が良くなり、症状の
緩和)
・胃腸の働きが活発になり、便秘などの解消
・リラクゼーション効果(眼を閉じてすると効果的)
仰向けに寝てするのが一番やりやすいでしょう
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| こんなときにも(5・6回) |
・寝る時に…睡眠に入りやすい
・入浴中に…リラックス効果と精神的ゆったり感が高まる
・プレゼンテーション前に…リラックスし、あがりにくい
・車の渋滞時に…イライラが和らぐ
・上司などにむかついたときに…気持ちが落ち着き、冷静
になれる |
| 足踏み法で健康になれる! |
| 家庭内ウォーキング(その場足踏み)のやり方 |
| 姿勢は |
腰を伸ばし、頭は首の上にのせる感じ(頭に本をのせて落ち
ない姿勢)
そのままの姿勢で、一度、息を吐き、お腹をリラックスさせま
す。
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| やり方は |
右手を肩の高さまで前に出し、次は左足ももを身体に90度
直角になるまで持ち上げる、
これを左右交互に両手を大きく振りながらその場足踏みを
行います。 腕と太ももを床と水平にするようにします。 |
| 回数は |
| 毎日 1回3〜4分(最初は2分ぐらいから) |
| どのような効果があるか |
・肩甲骨、股関節の動きが良くなり肩こり、腰痛も改善され
ます。
・脊柱と大腿骨をつな大腰筋が鍛えられ、猫背も改善され
姿勢が良くなります。
・脚力がつき歩く速度も増し、駅の階段も楽に上れます。
・胃腸の調子も整え、肩こり・腰痛も改善されます。
・血液の流れ、心肺機能も良くなり、脳梗塞・心臓病・狭心症
などの予防改善が期待できます。
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