プロフィール
大坪 靖(靖山)東京都多摩市在住
1935年 北樺太(現ロシア、サハリン)に生まれる
1977年9月 奉山水墨画塾入門
1980年12月 ラボ教育センター退社
水墨画の修行に専念
1981年10月 大坪靖山塾にて始動をはじめる
1982年10月 朝日カルチャーセンターの水墨画講師となる
(〜1985年まで)
1985年9月 東京工科専門学校の水墨画講師となる
(〜1996年まで)
1986年4月 東京都庁水墨クラブ開設・指導する
(〜2005年まで)
1993年12月 奉山水墨画塾を退塾
1996年1月 「現代毛筆画会」設立・主催する(現在まで)
以後、現在も鋭意創作中



創作意図
毛筆画は伝統的な山水・花鳥の世界にとどまるものではありません。すぐれた運筆による生き生きした表現は、地球上の多くの物象をカバーすることが可能であり、対象の本質を一気に把握する直接的な表現は、現代絵画としても十分な存在理由をもっていると考えています。
 画 歴
1982年1月 第1回個展(銀座 はまの屋)
1982年9月 第2回個展(諏訪市 ギャラリー諏波)
1983年1月 第3回個展(銀座 はまの屋)
1986年1月 第4回個展(銀座 はまの屋)
1987年11月 グループ11人展(東京美術倶楽部)
1988年1月 第5回個展(有楽町 朝日ギャラリー)
1991年1月 グループ6人展(有楽町 朝日ギャラリー)
1994年7月 第6回個展(多摩市 パルテノン多摩)
1995年7月 第7回個展「風化する形(1) ローマとアテネ」(新宿紀伊国屋画廊)
1996年2月 第1回現代毛筆画会展(新宿 朝日生命ギャラリー)
1996年7月 第8回個展「風化する形(2) シシリー島の遺跡」(新宿紀伊国屋画廊)
1997年7月 第9回個展「風化する形(3) 砂漠の廃墟 イラン」(新宿紀伊国屋画廊)
1998年3月 第10回個展(多摩市 トムハウス)
1998年4月 第11回個展「ヒマラヤの造型」(新宿紀伊国屋画廊)
1998年7月 第12回個展「大坪靖水墨画の世界展」(長野日報社主催)
1998年10月 第2回現代毛筆画会展(京橋 ギャラリーくぼた)
1999年3月 第13回個展「ネイティブアメリカンの大地」(新宿紀伊国屋画廊)
2000年6月 第14回個展「新たなる水墨表現の可能性を求めて−京都−」(新宿紀伊国屋画廊)
2000年7月 第3回現代毛筆画会展(京橋 ギャラリーくぼた)
2001年3月 第15回個展(多摩市 貝取こぶし館)
2001年9月 第16回個展「水墨表現の可能性を求めて−イスタンブールとカッパドキア−」(新宿紀伊国屋画廊)
2002年3月 第17回個展(多摩市 貝取こぶし館)
2002年4月 第4回現代毛筆画会展(京橋 ギャラリーくぼた)
2002年12月 第18回個展「水墨表現の可能性を求めて(1)−シッキムと北アルプス−」(新宿紀伊国屋画廊)
2003年12月 第19回個展「水墨表現の可能性を求めて(2)−日本の山岳−」(新宿紀伊国屋画廊)
2004年4月 第5回現代毛筆画会展(京橋 ギャラリーくぼた)
  2004年9月 第20回個展「水墨表現の可能性を求めて(3)−風連湖と桜島−」(新宿紀伊国屋画廊)
2006年3月 第21回個展「大坪靖毛筆画展−わが心のふるさと−」(銀座画廊宮坂)
2006年4月 第6回現代毛筆画会展(京橋 ギャラリーくぼた)
2007年8月 第22回個展(多摩市 貝取こぶし館)
2008年5月 第7回現代毛筆画会展(京橋 ギャラリーくぼた)
2008年11月 現代毛筆画会 多摩水墨画展(多摩市 貝取こぶし館)
2009年7月 第23回個展(神田文房堂ギャラリー「毛筆表現の可能性を求めて(4)−ヨーロッパの古城−)(予定)
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