Yes!プリキュア5感想
〜ナイトメアの仮面〜


第36話「目指せ完走!マラソン大会!!」放映時に、掲示板でナイトメアの仮面に対する話がありました


引き上げるナイトメア  投稿者:あるくびゅーず


プリキュアを見てて疑問に思ったこと・・・
まぁ、毎回小ボス達が現れるわけですが。
コワイナー、ザケンナー等の引き連れてきたモンスターがやられると、
なぜかみんな引き上げてしまいます。
何故なんでしょうか?

彼らが撤収した直後の現象を見ると、戦闘で破壊された箇所が全て元に戻ってたり、
元の世界に戻ったり、他の登場人物の記憶を操作したりしています。
言い換えるとザケンナー等が敗退した場合、”ザケンナーが居た”という事実が残っては困る。ということでしょう。
もしくは、ザケンナーが、主人公達の世界に来る場合、酸素のようなものを供給している。と考える方が筋でしょう。
ただ、今作品YESのナイトメアは、若干立場が異なります。
YESのコワイナーも、他の作品と同じく戦闘後に状態を復帰しています。
が、ブンピーさん配下の二人や、ハデーニャ女史、ブラッディ氏、カワリーノさんなどの行動を見る限り、
主人公と同じ世界に位置して普通に活動しています。
目下社会レベル向上の旅に出ている、アルバイターすら居ます。
彼らは、主人公らの世界に存在するのに、まったく問題はありません。
なのに、尖兵たるコワイナーがやられただけで、血相を変えて逃げていきます。
特に「白馬の騎士かれん」の場合、ハデーニャ女史はアクア以外の4人を撃砕し、
残りはアクア一人にまで追い詰めていました。
にも関わらず、コワイナーが沈んだ直後、怖い顔して逃げていきました。
幾ら剣で敗れたからと言って、完全に劣勢とは言いがたい状況だったと思います。
あのまま押し切れば、充分に勝てる見込みはあったはずです。
では、何故撤収したのでしょうか?

いくつかの理由が挙げられます。

1.ザケンナーなどと同じ理由
2.まだ見ぬ脅威(ファイブエクスプロージュン)があった。
3.ナイトメアの社則で決まっている。
4.仮面は実はリミッター


1.ザケンナーなどと同じ理由
ナイトメアの戦闘フォームは、ザケンナーに依存しているのかも知れません。
ザケンナーが放出する何かの物質、エネルギータンクなど、それらが無ければ、
実は普通の人間並みの戦闘力しかない。と在れば撤収する理由にはなります。
面白くは無いですが。

2.まだ見ぬ脅威(ファイブエクスプロージュン)があった。
ギリンマ、アラクネアの二人はこの技で破れ、凄惨な最後を遂げています。
エリートといっても、無視できる存在ではありません。
しかもナイトメアから見れば、発動条件が分かりません。
5人揃わなければ出せない。なんて限りません。
一人でも可能かも知れません。
盾であるコワイナー無くして、プリキュアに正面から突っ込むなんて正直できません。

3.ナイトメアの社則で決まっている
労災による死亡は、社長が気にかけるほどの重要事態です。
他のプリキュア作品と違って、ナイトメアは立派(?)な会社です。
社員の安全は、世の中が絶望に満たされるまで確実に守られなければなりません。
破壊と侵略をお仕事とする以上、危険はつき物です。
でも細かい規則なんて状況によって変わりますから、一つの目安として、
コワイナーが轟沈したら状況の如何に関わらず撤収する、という規則があってもおかしくはありません。
ハデーニャさんはエリートです。
時に規則を破っててでも目標を達成することもありますが、規則を守らせる立場にある人(?)です。
そう、おいそれと規則破りをするわけにいきません。
そして、その規則から解放されるのが、あの黒い仮面というのかも知れません。






そんでもってストレスも→リフレッシュ  投稿者:くっきーもんすたー


>#引き上げるナイトメア
この話で一番わかりやすいのは、S☆Sのウザイナーです。
・それぞれの幹部が、7つの「奇跡の雫」を持っている。
・ウザイナーが倒されると、精霊が解放され、奇跡の雫が1個出てくる。
・7つの雫を使い切ると幹部は消滅する。
・キントレスキー以外の幹部は、最後の戦いにウザイナーを使っている。
(カレハーン・ドロドロンは融合、モエルンバは共闘、シタターレは自分の力のブースト)
・幹部は「精霊の力の詰まったキャラフェ」に「滅びの力」を混ぜることで復活した。

おそらく、奇跡の雫を触媒にして、捕えた精霊たちと滅びの力を融合したものがウザイナーです。
一度に1体しか出さないのは、奇跡の雫の数が限られるから以外にも、ウザイナー化するのにある程度の時間が要るからでしょう。
(モエルンバが6体目のウザイナーと共に浄化された際、雫が2つ出てきた)


もしかしたら、ナイトメアもこれと同じ理由があるのかもしれません。
ナイトメアを離れたガマオは、何度か「コワイナーの仮面」を使っています。
さすがに、バイトのガマオに仮面をいくつも持たせて出撃させるとは思えません。

…とすれば、ガマオたちは「仮面の素」になる何かを持っていて、それが一定期間ごとに新しい仮面を生み出しているんじゃないでしょうか。

ブンビーさんは経費節減の回で作った「高級コワイナー」も、「仮面の素」が高級になっていたので「次回のための投資だ!」と捨て台詞をきったけど、生成期間も長くなってしまい、しばらく出撃できなかった…(将軍コワイナーは異常に強かったですし)と考えれば、彼の行動も説明つきそうです。
新しい本部に移って、仮面のデザインが変わり「新たな力」と言っているのは、「仮面の素」が変わったと考えればいいでしょう。

コワイナーがやられると撤退する理由ですが…
ナイトメアの場合は「コワイナーを倒されると本体にダメージがくる」んじゃないかと思います。
ギリンマ&アラクネアは「黒い仮面」を使っていた回にコワイナーを使っていません。
ギリンマの場合は、「仮面の素」やコワイナー仮面を取り上げられた可能性もありますが、アラクネアがあのとき使わない理由はありません。
ですから、コワイナーが倒されると何かしらの反動が使用者の方に来て、戦闘継続は無理と判断するんじゃないでしょうか。






ぷりっきゅあの魔法  投稿者:あるくびゅーず


>ナイトメアの場合は「コワイナーを倒されると本体にダメージがくる」んじゃないかと思います。

おお、たしかに。
これなら説得力ありますね。
あと、黒い仮面は意識が無くなるということらしいので、
通常のコワイナーを操ることが出来なくなるのかもしれませんね。






一人の少女を守れ、激突、仮面ライダー電王vsドラえもん  投稿者:流石君は妙のお兄さんだ・


 プリキュア5
 ガマオ、どうせなら一人ずつおびき寄せて各個撃破の方が・・・なんて思ってたら、スタミナ切れの所を一網打尽とは、頭は意外と良いです。とりあえず合掌
 ラストでのぞみ達が必死に走って帰ってきてるのに涼しい顔でゴールに先回りしているココ&ナッツに不覚にも吹き出してしまいました(笑)


 ところで、今回の話を見てふと思った事があります。それは・・・「あの黒い仮面って、ナイトメア版ピンキーキャッチではないか」という事です
 両者の共通点として、普段は平たい発光(?)物体で、使用時には別の形の小物に変化し、使用者の戦闘力を爆発的に高めるという事が挙げられます。
 ここで注意すべきなのはピンキーキャッチは何らかの決意を持った人間に応えて力を貸すこと、実はこれって、黒い仮面にも言えるのではないでしょうか?
 今まで黒い仮面を使った人たちで、ギリンマとアラクネアはもう後がない中で最後の意地として破滅の道を選びました、ガマオはというと、一見すると深く考えずに使っているように見えますが、彼の場合、少し複雑な事情があるように思えます
 ガマオは元々やる気や根気の無い男です、実際今までプリキュアと戦ってきたのだってドリームコレットを奪って一攫千金・・・の、ついでに憂さ晴らししようとしてるだけの感じでした。ところが最近の彼はどうでしょう、カワリーノさんにそそのかされたとはいえ、ナイトメアに復帰しようと、意欲を持って行動を始めたように思います。そして、その意欲は黒い仮面の入手というチャンスを得て大きく高まったはずです(一度焦らされているから尚余計に)、この溢れる意欲こそが彼流の仮面を使うに値する資格だったのではないでしょうか。
 重ね重ねですが、ガマオよ、やすらかに・・・好きだったつもりはないのですが、妙に心に穴が空いた感じがします









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