Yes!プリキュア5感想
〜脅威のYESシステム!〜


うちの掲示板限定でネタになっている、プリキュア5の隠された力?
「YESシステム」についての話題をまとめてみました。





かれん  投稿者:あるくびゅーず


今週のMVPは彼女でしょう。
白馬に乗って剣撃ってかっこよすぎます(笑

>プリキュア
アクアのプリキュアタクトってリボンだけでなく、状況によって形状を変えられるんだ。
正直、ぷりきゅあで見ごたえのある馬上戦闘を見られるとは思いませんでした。
しかし、おかげで少し気になることも出来たので別投稿で書きます。




あるくびゅーずさんの第34話「ミルクを守れ!白馬の騎士かれん」の感想です。


プリキュア5 添付されている力と、向上している力  投稿者:あるくびゅーず


ふと、気になったので軽く検証
えらく長くなったので、暇な人だけ読んでください

某DBでいう所のスカウターで表示される数値では在りません。
くっきーもんすたーさんのコンテンツ、〜歴代プリキュアの能力比較〜とかぶってますが、
その辺は気にしない。てか、大いに参考にさせていただきます。無許可で(ぉ

プリキュアの主人公達は、始めは普通の少女に過ぎません。
少しばかり他人とは異なる優れた能力を持っている娘も居ますが、
人の範疇を越えるものでは在りません。

ですが、作中では、明らかに人の範疇を越えています。
というか質量保存の法則とか明らかに無視してますが、
そこらら変は妄想科学で補っていきたいところです。

過去作品については細かく覚えてないので、とりあえずYESから初めて見ます。
5人の能力はどんなところが、伸ばされているまたは添付されているのでしょうか?

実際の戦闘から検証してみると、
格闘戦の場合、主な戦闘方法は

 遠隔距離からの突入→一撃を加えて反撃を受ける前にその場から後退

というヒットアンドアウェイを2〜3の組で行うのが基本のようです。
また、一人が敵の大振り攻撃を受け止め、残りがたこ殴り。というパターンもあります。
ちなみに5人同時攻撃は、そのほとんどが跳ね返されてたりしますが。

まぁ、ともかくチーム戦闘としては悪くありません。
では、どんな力が彼女らに加われば、可能なのでしょうか?
必要なものは、パワー、俊敏性といった見た目の力に加えて、格闘センスでしょうか。
事前に細かい作戦を立てているわけでは無いので、あの連携は他のメンバーが何を考えているか
分かった上での攻撃です。素人が適当にやって出来る動きでは在りません。
また、仮にスーパーマンのような力を与えられても、コワイナーの攻撃に恐れずガードし、
回避し、反撃すら加えるなど、普通の中学生には不可能です。
さらに、今週アクアがやってた騎乗戦闘は訓練なしには、どれほど優れた騎士であっても不可能です。

これらから推論するに。
打撃力、跳躍力等の筋力、打撃耐性等の正面的なパワーは5人とも似たようなものです。
おそらく、添付されているパワーは、5人とも同レベルなんだと思います。
戦闘スキル(上手く相手を殴る、蹴る)に関しても、ある程度先行しているはずの
ルージュが跳びぬけて強いということも無いので、これも添付されて要るのでしょう。
格闘センスというか戦闘ルーチンが同じであれば、仲間がどんな状況にあるか情報さえ入れば
次の行動を予測することは不可能では無いでしょう。
まぁ、感性のみをテレパシーのような通信手段で、5人の情報をやり取りしてるかもしれませんが。
ただ、精神的な圧力に関しては添付する力では、能力が一定値すぎて、かえって阻害される可能性があります。
精神的な分野でいえば、心の強さは体以上に得意、不得意が分かれます。
単純に言えば、殴るのは平気でも殴られるのは駄目、殴られるのには耐えられても殴るのは出来ない等です。
また、戦闘における判断力を残す意味で、たとえば恐怖心だけを完全ロックするのは大変危険です。
痛みや苦しみなどは、かなり和らいでいるとおもいます。
が、彼女らは、どれほど恐ろしい戦闘後でもケロっと笑っています。

3つのことが想像できます。
・実はセガールも真っ青な稀有な中学生だった
・戦闘時における痛み、苦痛は忘れている(消されている)
・精神面における耐久力もブーストされている。

ひとつめは・・・まぁ、有り得ないでしょう。
サンクルミエール学園がネルフのような組織でもあって、ココやナッツと裏で共謀でもしてれば話は別ですが。

2つめ。
コワイナーとの戦闘後、無機物さえも元に戻るのと同じように、彼女らの脳に影響を及ぼしているとすれば可能性はあります。
最初あれほど嫌がっていた”りん”が、プリキュアに関わっていくに従い、考えを変えていき、
”のぞみ”を守るという理由を付けて、深く関わっていく決心をしました。
これは、ココや望の思惑ではなく、プリキュアに関わっていく者に対するサイコトラップなのかも知れません。
なんだか怖くなったのでこれはこの辺でやめ(笑

3つめ
ふたつめと似ていますが、プリキュアというシステムが彼女らの精神面の向上に関与しているかもしれません。
まだまだ思春期の少女であり、その成長に関与することは充分に可能です。
関与すると言っても、複雑な事は要りません。
痛みや苦痛に耐えるだけの信頼を、プリキュアというシステムに対して与えれば良いんです。
苦しみ(戦闘)は、勝ちさえすれば解放されると。
そして重要なのは、5人という傷の痛みを共有する仲間がいること。
学園通信の話で、ミカ(増子さん)に対する情報を流すことさえ大きく抵抗がありました。あれほど巻き込んでおきながら。
彼女らは気づいていませんが、望を除く4人には仲間が増える事を極端に恐れています。
・・・やはり鬼のようなシステムですな・・・

スキルに関しては、すでに持っているスキルを伸ばすような気がします。
今回の話で、アクアは最後に両手を離して切りあっています。
こういった戦闘は、騎手だけでなく馬も訓練されている必要があります。
あんな化け物を相手に戦おうと思えば、優秀な騎手であっても、馬が恐れをなして逃げ出すのが関の山でしょう。
長年常に世話をしてきた、”かれん”だからこそ、あの白馬もアクアに付き合ったのでしょう。

一応、今、思いついたのはここまで。






プリキュアの資格  投稿者:くっきーもんすたー


あるくびゅーずさんの説に便乗です。

プリキュア5には「資格」があります。
それは、ピンキーキャッチュ(の基になる蝶)に認められること!
物語の序盤で、5人がプリキュアに変身するときに一定のパターンがあります。


・コワイナーに襲われる。
たいてい「何?あれ…」から、「もしかして、あれと戦えっていうの?」と言う台詞が入ります。

・○○を守るため、コワイナーに立ち向かう覚悟を決める
「○○」は「のぞみ→ココ」「りん&うらら&こまち→のぞみ」「かれん→みんな」です。
プリキュアに変身して戦う、ではなく、たとえ素手でも○○を助けるために何かしたい、と覚悟を決めて戦いの場に足を踏み入れます。

・その「想い」に惹かれて「蝶」がやってきて、ピンキーキャッチュになる。
・プリキュアに変身!

怖くてたまらないけど、「想い」のままに一歩をふみだした人にのみ、「プリキュアの資格」があるのです。
(「想い」というのは、勇気とか闘志とか信頼とか友情とか克己心とか、いろいろな感情がごちゃ混ぜになっている感じです。人によっても違いますし)


あるくびゅーずさんの指摘のとおり、変身した後は「怖さ」をぜんぜん感じてない風もあります。
もしかしたら、元々持っている「想い」をピンキーキャッチュで増幅している可能性もありますね。
のぞみがミルクに「プリキュア失格」と言われて、キャッチュを蝶に戻したときは、明らかに「迷い」がある表情をしていました。また、日常パートで「戦うことへの迷い」が入ったときは、明らかに戦力ダウンしています。


おそらく「想い」そのものが、キャッチュのパワー源なんじゃないでしょうか。
「想い」をパワーに変えて、プリキュア5に変身させると同時に、使用者側にフィードバックして「想い」を再生産する。

・こまち&かれんが回を重ねるごとに「周囲に対する気配り」が消えていったり…
(最初は学園全体の調整役だったのに、もう仲間のことしか見えてません)
・プリキュア5が、時々ナイトメアと五十歩百歩の主張を始めたり…
・確証もないのにナイトメアメンバーに因縁つけ始めたり…


もしかしたら、プリキュア5に変身する副作用なのかもしれませんな(笑)






れすです  投稿者:くっきーもんすたー


>あるくびゅーずさん
アクアとルージュは、変身後目つきが変わったり口調が変わったりします。
特に今回の騎士アクアは、怖いくらいだったし…
プリキュア5のシステム(サイコトラップ)に取り込まれて、敵愾心を引き出してる…としたら

やっぱり怖くなったので、この辺でストップ…






にちあさ  投稿者:あるくびゅーず


>ぷりきゅあ
なにげに身につまされる話ですが・・・(w;
あそこでシュークリームを我慢できたココは、私より強い心を持っている(ぉぃ
てか、あのコワイナー、フロントにガラス張ってないのかよ(笑
まぁ、ハデーニャさん、腹ごなしに遊びに来たのは、間違いないよーで。


今週はもう一個ツッコミどころが。
「コイツの命が惜しければ、ドリームコレットを持ってきな」
返答→変身
「ちょ(w;ココ見殺し。」
見ながら、思わずツっ込みました。
いや、確かに身代金要求するテロリストには一切の妥協も必要ありませんし、
ここでココを殺されても抵抗する、という強い意思表示にはなりますが。
なんの躊躇も作戦もありませんでした。
ハデーニャさんが、腹ごなしに来ただけだから良さそうなものを・・・
知性の青いの、とりあえずその危険性にまず気づけよ(笑

ていうか、やはりプリキュアというシステムは、危険性を忘れさせるという恐るべき・・・うわ何をするんだ・・・

キケンジャナイヨキケンジャナイヨキケンジャナイヨ





しばらく間が空いて、第37話「ココのヘルシー大作戦!」の時の話です。
このあたりから、だんだんと「YESシステム」ありの前提が…


最近のアニメイトの1/3はわからん  投稿者:あるくびゅーず  


しかし、1/3は分かるわけだが(w;



ぷりきゅあ

んで、本番。デスパライアさま登場
口元のみ素顔をさらしてましたが、仮面を付けない顔も見てみたい(笑
アレは美人だ(ぉぃ
意外なまでにサックし撃退されたことや、プリキュア5の切り札ファイブエクプロージュンに
恐怖する姿は歴代大ボスには無かったことです。
たいてい、最後まで後ろで見てるだけでしたから。
それよりも気になったのが、
「私は一人じゃないもん」
揃う4人。タイミング合わせて変身。
アウェイに攻め込んで、各個撃破なんて難しいわけですが。
味方(カワリーノさん)さえ出し抜いて、敵地に単身乗り込むと言う大胆不敵な奇襲をかけたにも関わらず、
最大戦力を整えられてデスパライアさまが、嵌められたような形になってます。
今回のプリキュアの「YESシステム」(勝手に命名)、恐るべきものがあります。
あのタイミングで全員が揃い、そのことをドリームは知ってた節があります。
他の全員がナッツハウスにいた事は話の流れから言って、のぞみは知りません。
すなわち、仲間の遠隔感知システムがドリームに備わっている・・・わけではなく。
地学的優位がのぞみにある以上、デスパライアが発生、ナッツハウスにいるナッツが検知して
のぞみたちがいる場所まで移動時間を、のぞみは肌で知っていると考えるほうが自然です。
つまり・・・主人公たちは自然と、足がナッツハウスに向かうように精神状態が誘導されていて、それに疑問を感じていない。
友情と言う、P)’&#”’&)%!=と言うことなのです!
アレ?言葉が乱れた。
しかし、デスパライアさま、旨く身代わりを建てることで必殺技からは逃れたものの、切り札が連発可能だったら・・・
ドリームの背後からのネリチャギさえテレポートで回避したのに、この技は身代わりを立てるしかなかった・・・
やはりこの技、恐るべき技のようです。発動されては避けることが出来ないということです。
恐るべきは「YESシステム」。

おや?窓から見えるビルの屋上に人が立ってるな。珍しい。
ん?こっち向い−−−−−






今週のにちあさは書くことがいっぱいあります  投稿者:くっきーもんすたー


#プリキュア5
「プリキュア・ファイブ・エクスプロージョン」炸裂!!
…と思いきや、当たったのは身代わりの「影」だった…

あのとき、デスパライア様は全く動かず、自分の前に「影」を立てました。
つまり、「ファイブ・エクスプロージョン」とは…
相手にまっすぐ突撃し、一番最初にぶつかったものを包み込んで爆破する技なのです!
しかも、プリキュア側で何にHitしたかを確認することすらできない!!


見えたっ!、この必殺技の弱点がっ!!
…くらい言ってくれれば、盛り上がったのに…、
部屋に引きこもって「あんなの不老不死にならなきゃ無理無理ぃ」と恐怖するのみ…


通常戦でも、理由も示さず「絶望せよ絶望せよ」と言うだけだったし…
デスパライア様って、「糸色先生」よろしく単なる絶望しやすいだけの奴なんじゃないの…うわなにをするやめ(ry


ゼツボウセヨゼツボウセヨゼツボウセヨ






にちあさ&れすです  投稿者:くっきーもんすたー


>あるくびゅーずさん
#あのタイミングで全員が揃い、そのことをドリームは知ってた節があります。
先週のネタなんですが、もしかしたら、のぞみには「声」が聞こえたのかもしれません。
映画S☆Sのときみたいに、誰にも聞こえないはずの「のぞみを呼ぶ声」が聞こえて、きてくれると判っていたのかもしれません。





にちあさ  投稿者:あるくびゅーず 


>くっきーもんすたーさん
>誰にも聞こえないはずの「のぞみを呼ぶ声」が聞こえて、きてくれると判っていたのかもしれません。
そうか、未知の精神感応通信が、YESシステムには(ry





ここまでが、第39話「恐怖!デスパライア現る」に関する部分です。 


あるくびゅーずさん  投稿者:くっきーもんすたー

#そうか、未知の精神感応通信が、YESシステムには(ry
そういえば映画プリキュア5でも、隔離された空間にいるはずのプリキュアたちが、それぞれの声(ダークプリキュアを含めて)を聞いてるとしか思えない展開がうわなにをするやめ…





そして、第41話「伝わる気持ち こまちとうらら」に続きます




1、234、南斗5聖拳  投稿者:あるくびゅーず


ぷりきゅあ
ついに出ました、精神感応通信システム。
しかし、ブラッディさん・・・おそらくナイトメア最強のデスパライアさまでさえ退けた強敵に、正面から単独なんて無謀なことを。
言ってる事は間違ってないないのに・・・逆の証明になってるがな。
やはり、悪なら悪らしくプリキュアの家族を人質にとるとか、学園そのものに火を放つとか、
日常を破壊するところから進めないと。
・・・って、ナイトメアって総じて人質のとり方が下手なような気がする。
まぁ、人質にとっても即攻撃を選択するよーなヤツラに人質は無意味ですが・・・
ナイトメアって、ひょっとしてとんでもないヤツに喧嘩を売ったんじゃ?





「未知の精神感応通信システム」まさか、本当に登場するとは…
見てて、椅子から転げ落ちそうになりましたよ…っと


にちあさ  投稿者:あるくびゅーず


プリキュア
YESシステム
後から来た3人は、アクアとルージュがブンピーさんとしてた話は知らないハズなのに。
もはや、感応通信システムは隠すつもりさえ無いようです。
ふと、思ったんですが。彼女らは、戦闘時に何を考えているんでしょうか?
夢を叶えるための障害の排除。なんでしょうか。
勝利。それは喜びを感じる一種の本能です。
でも、YESでは、あまり描かれないですよね。
ただ、連戦し連勝していくと、感覚が慣れていき常在戦場と精神状態が変わっていく。
平和になったとき、逆にその鋭敏な感覚が彼女らを苦しめることになります。
それは、多感な時期の13〜5の少女が背負うには余りに重い十字架です。
そういう意味では、戦闘時には精神状態を限定しておくのは、悪いことではないのかも知れません。
まぁ、そういう精神操作を洗脳と呼び、都合よい戦士を生み出している悪魔のシステムではあるわけですが。



以下追記
そして、もう一つYESシステムを発見しました。
ブンピーさんは確かに最初に分断に成功し、ルージュとアクアをぶちのめしています。
しかし、残った3人がやられている頃には、復活しています。
気力でカバーとかそんなレベルじゃありません。
傷も汚れも何もなしの状態なんですから。
ココやナッツが何かしたんでしょうか。体力だってすぐに回復なんてしないはず。
復活システム。きっと、ザオリクとかレイズとか、スーパー復活のシステムがあるに違いありません。
幾ら時間差で分断してぶちのめしても、すぐに起き上がってくるのでは、分断するだけ意味がありません。
昔、宇宙戦艦ヤマトというアニメで(うわぁ!第三艦橋が解け落ちた!





このあたりは第42話「りんとかれんの密かな約束」の話です。


yes!ザオリク  投稿者:くっきーもんすたー


>あるくびゅーずさん
#復活システム。
#きっと、ザオリクとかレイズとか、スーパー復活のシステムがあるに違いありません。
#気力でカバーとかそんなレベルじゃありません。
#傷も汚れも何もなしの状態なんですから。

言われてみれば、確かにそのとおりです。
今までも、思いつく節はいくつかあります。

さすがに歴代プリキュアでもこれほどの超回復は……あった!

・無印プリキュアでレインボーブレスを初装着した回、能力UPに今まで受けたダメージ全回復、ついでに徹夜疲れも吹き飛びました。

・MaxHeartではスパークルブレスを装備した瞬間、今までのダメージが回復します。
・ただ、三闘士との最終戦で、スパークルブレスを破壊されたとき、今までのダメージと疲労が逆流して「指くらいなら何とか動かせるかな…」って状態になりました。
(その後、ブレスを再装備したら、また全回復しましたが…)

・Splash☆Starも、スパイラルリング装備でダメージが消えているようです。
(ただ、そもそもダメージカットが存在しないため、確証はありません。)


この能力を自由に使えるということは…
ピンキーキャッチュ=簡易スパークルブレス」説に有力な証拠が、うわなにをするやめ…


スパークルスパークルスパークル






現在カキコミされているのはココまでです。
私とあるくびゅーずさんだけで、明後日の方向に盛り上がってますなw





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