Yes!プリキュア5感想
〜歴代プリキュアの能力比較〜


気分転換に…  投稿者:くっきーもんすたー


#歴代プリキュアの能力比較
このシリーズは、その回によって設定や能力がいきなり変更されたりするので(そもそも本人の気合の入り方で能力が変わる)あまり意味のない比較ですが…
まぁ、大体の目安くらいで…

とりあえず、一番比較しやすいのはジャンプ


・無印
無印第1話で、ジェットコースターのレールまで軽々飛び上がり本人も驚いています。
(よみうりらんどのSLコースターの最高部は30mだそうですので、20mは飛んでいるでしょう)
レインボーブレスをつければ、「いつもより体が軽い」とのことなので垂直とびで30〜40mは楽にいきそうです。

・Max Heart
「雪空の友達」で、約100mの断崖絶壁をとてもジャンプできないからスノーボードで飛び越えるシーンがあります。
ただし、このときは足場が雪なのでジャンプしづらい状況だったのは間違いありません。
スパークルブレスをつければ、一飛びで、数百m離れた敵のところまで行っています。
スーパーおよび金色モードは素で飛びます。

・Splash☆Star
第2話で、精霊の光を集めて、数km位は離れた海岸までジャンプしています。
また、空中で足に精霊の光を集めて再ジャンプしたり、最終決戦では素で飛んでました。

・プリキュア5
熱気球の話で、ルージュが全力ジャンプでギリギリ届かなかったシーンがあります。
このときの気球は「ビルよりちょっと高いくらい」でしたので、10階建てとして30m弱


ジャンプ能力で比較すると…おそらくこの順番でしょう。
@・Max Heart劇場版のスーパー&金色モード
A・S☆S
(より細かく分けるなら、満&薫≧咲&舞ブレス装備>咲&舞ブレスなし)
B・無印&Max Heaetブレス装備
C・無印&Max Heartブレスなし≧プリキュア5

現在のところ、プリキュア5のトーチ他が純然たる武器で肉体強化に繋がっていないのがつらいところですね。
(劇場版プリキュア5の予告ムービーに出ているスーパードリームは羽が生えているので、飛ぶ可能性は高いですが。)

上の二つが、バリア(攻撃を防ぐオーラや精霊の光)を標準装備しているのも大きな特徴です。
多分「精霊の力」が他のに比べてオーバースペックなんでしょうね。
(…というか「ひなた」が精霊だったと考えれば、整合性はつくんですけどねw)


敵側の強さや、技の攻撃力に関しては、そもそも説明できないのでスルーです。
ただ「プリキュア5エクスプロージョン」は、かなり威力ありそうですよね。
そもそもガード不可の0距離攻撃ぽいしw






プリキュア能力比較の続き  投稿者:くっきーもんすたー


続きです。
今までのは「プリキュアとしての能力」の話です。
変身する方の戦い方や能力によっても、ある程度、特徴が見えます。


特に、キュアホワイトの格闘センスが、頭一つ抜けています。
・相手の力を利用して空気投げ。
・相手の技を受け流しつつ、そのままカウンターを入れる。

…などなど、ほのか本人が格闘技やってるんじゃないかという気すらします。
…というか、学園祭の劇に武器を持ったウザイナーが大量に乱入したときに、変身すらせず素手で対抗してますし…
キュアブラックも、持ち前のパワーを生かしたラッシュを得意としていますが、「格闘センス」という点では、ホワイトには及ばないでしょう。


それに比べると、S☆Sの咲&舞は明らかに素人です。
舞にいたっては、キントレスキーに鍛えられるまでこぶしを握ったことすらありません。
(全て平手打ちかキック)
投げ技にしても、相手の力を利用するのではなく、両手で抱えて「精霊の力」を使って持ち上げて落とすのが基本でした。

咲&舞は、オーバーパワーの「精霊の力」に頼った戦い方をしています。
それだけ「精霊の力」が強かったということになります。
だから、「精霊の力」がきかない復活幹部相手は、ものすごい苦戦を強いられることになりました。


満&薫はプリキュアに変身したのが1回だけなので「プリキュアとしての戦い方」はよくわかりません。
ただ、ブルーム&イーグレット戦や復活後の戦い方を見る限り、インファイトの肉弾戦を得意としているようです。光弾やバリアなど一通り使いこなしますが、やはり「身軽さを利用して一気に間合いをつめ攻撃」が基本のようです。


プリキュア5は、ホワイトほどの格闘センスも「精霊の力」ほどのオーバーパワーもありません。
彼女達の持ち味は「数を生かした連携」です。
・鉄壁防御のミントプロテクションで相手の攻撃を防ぎ
・威力はないが広域放射できるレモネードフラッシュで牽制して、相手の隙を誘い
・威力の高いドリームアタックで止めをさす。
・身体能力が高いアクア&ルージュは遊撃をこなして、相手を引っ掻き回したり、直接攻撃をしたり、ピンチになった仲間のフォローに走る。

それぞれの役割分担が、ある程度できている上に、戦況によって柔軟に対応しています。
だから、きっちりフォーメーションが取れているときは、相手に何もさせずに勝ててますが、ブンビーさんのガトリングなどで連携を妨害されると、途端にピンチになります。


こうしてみると、結構作品ごとに特長出てて面白いかも






ぷりきゅあ戦闘力  投稿者:あるくびゅーず


ぷりきゅあ
今週ついにでました新必殺技。
火力が違うだけで使いどころはドリームアタックと代わらないようですが・・・
しかし、ナイトメアって高スキルの営業マンと技術屋はいるけど、管理職がいませんね。



表題は私もつらつら考えていたところなので愚考を(ぉ
あくまでも独断と偏見で、「へ?そのシーンて第何話のどんな所?」と言われても出せないのであしからず。

無印&MAXハート
ほのかとなぎさの連携は見事なものです。
下から蹴り上げ、上から叩き落す。それがかわされても、旨くいっても次のステップがあったりする。
3人になってもあまりかわらず、ルミナスが二人の連携についてこれてない場合が多かった気がします。
ルミナスの攻撃は二人がチャンスを作ってから行なってたよーな。

SS
二人は、思考ルーチンが一致してるように思います。
戦闘でも普段の生活でも。
片方が殴られている隙を狙って(囮にして)、もう片方が攻撃を狙う。
こういう攻撃は、訓練されている兵士なら普通にやりますが、
ただの友人同士の場合、相手に気遣いすぎて自滅するパターンが多いといえます。
親友とか恋人とか、そういったことを意識する関係にあると、
自分を犠牲にすることは自己犠牲と思い勝ちですが、この二人は実はそうではないんですな。
自分の傷は相手の傷、相手の傷は自分の傷と思える信頼関係の上に成り立つ攻撃でしょう。
特にキントレスキー以降あたりから、戦術事態が変わったような気が・・・
その辺りから二人の信頼はかなり深まったのでしょうか。

YES5人
必殺技を隙作りや支援に使うようになった、初めてのパターンですね。
SSまでは必殺技は、あくまでも最後のトドメ用の技で、それに堪えられたりかわされたりすると結構後が無かったり。
YESの場合は、くっきーもんすたーさんの分析通り、フォーメーションが何より大切で、
それを維持するのに、必殺技が不可欠な要因です。
それだけに格闘戦では単調な動きが目立ち、前作までに見られた時間差攻撃も、今回の5人はあまり見られません。
時間差が付いた、ただの連続攻撃なら良くやっていますが。
5人の絆が深まった連携も、ただの同時攻撃になり、先週にはスーパーギリンマ君にまとめて張り飛ばされています。
せっかく5人居てもコレでは、あまり意味はありません。
アクアあたりが作戦を考案し、りんの反発まで計算に入れて連携できればギリンマ君程度は敵では無いでしょう。
このままでは、知性ってなんの知性ですかって感じです。

総じて。
プリキュアの戦闘力は変身したときに同時植えつけられていますが、それをどうやって生かすかは個人のセンスの問題のようです。
言うなればパーマンセットのように力は6600倍かも知れないけど、それを戦いに生かすには本人の能力が不可欠。
キントレスキーのような強者を相手にするには、特に互いの信頼関係は大きく左右します。
そういう意味では、プリキュアの戦い方って話を進めるごとに鮮やかになっていきますが、それも演出でしょうか。
YESの5人も話が進めば、新たな戦い方をするのかも知れません。










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